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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
祝 バーレーン戦勝利!
寝不足気味で下の子の幼稚園の参観に。うさぎさんとかペンギンさんとかやりました。

寝不足の原因はもちろんバーレーン戦。何はともあれ勝ってよかった。ドーハの悲劇のトラウマがありますから、終了の笛までドキドキでした。久しぶりにテレビの前で興奮しました。

相手の足が止まっていたとは言え、日本の戦いは安定していたように思います。脇を締めてゲームに集中すれば、実力差はまだかなりあるように思いました。これまで変に横綱相撲を期待され、勝って当たり前のプレッシャーがあったのではないでしょうか。

横綱なのにチャレンジャーよろしく前みつを取りに行く、往年の千代乃富士の相撲を彷彿とさせたゲームだったと思います。

印象的だったのは、中田ヒデ選手が得点シーン以外はほとんど怒りながらやっていたこと。試合終わってからも玉田選手とやり合ってましたし。

目の前のプロジェクトを遂行する現場のリーダーとして、成果を導くために言わざるを得ないのでしょうね。まわりの選手も多分「うっとうしいなあ」と思いつつ、勝利という目標のために切磋琢磨するプロとして意見を戦わせていたように思います。

反面ジーコ監督は人間集団のモチベーションを上げることに重点を置いているように見えます。代表選手を選ぶというリクルーティングをしっかり行い、選手のモチベーションを上げ、現場の対応はプレーヤーに任せる。川淵さんというエンジェルとの関係づくりを含め、上位レベルのマネジャーのモデルとして、興味深く見させていただいています。

選手交代がちょっと遅れ気味なのも、日本的人事に通じている感じ。

個人的には、なんでスペインから大久保を呼ばないのかなあ、と思っておりますが。

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