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利権社会とネットワーク社会
温泉ブームで、源泉の枯渇が危ぶまれているらしい。

NHKニュースで取り上げていたが、新たな掘削には規制が厳しくなるようだ。

自由競争に任せていると資源が枯渇するので、人間の知恵で調整しようということだ。

漁業などでも同様の協定があるだろうが、一度枯渇すると二度と戻らない点で、温泉の方が深刻かも知れない。

これまでは、いち早く温泉の市場性に気がついて、利権をモノにした人が利益を手にした。

いかに利権を手にするかという、ゲームのモノポリーに象徴される精神が、いわゆる自由競争の現実だった。

ところが、この利権にしがみつくことが、市場の歪みも形成する。

利権を盾にして他者を排除する精神は、ネットの世界では分が悪い。

多くの人と協力し、新たなアイデアを生むところにお金が集まるのが新しい経済だ。

利権社会とネットワーク社会。

この混在と対立が現代の問題なのかも知れない。
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