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薬師寺
奈良の薬師寺の脇を通る。

多分、高校の修学旅行以来だ。

最寄り駅では、体格も着物も立派なお坊さんが降りていた。

ホームに傘を持ったお出迎えの人がいたので、きっと偉い方なのだろう。

この辺りは唐招提寺もあって、電柱と車がなければ、きっと大昔もこんな風景だったのだろうと想像される。

歴史好きの人にはたまらない地域だろう。

残念ながら、お寺が苦手な小生は全くときめかない。

自己分析をすると、どうも地域に縛り付けられるのが嫌な性分のようだ。

このような土地で、何百年もの伝統を守っている方々の精神構造とは、随分違うとしか思えない。

自社ビルを見ても、この会社の人はずっとここで仕事をしてお気の毒と思ってしまう。

もっと歳を取ったら考えが変わるのか。

これは興味深い自己探求テーマだ。
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