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『こころ』
ほとんどiPhone中毒になっている現象の一つとして、電子ブックのアプリを入れている。

青空文庫からダウンロードした夏目漱石の『こころ』を読んでいる。

日経新聞の夕刊で取り上げられていて、舞台が雑司ヶ谷ということもあって興味を持った。

雑司ヶ谷は初めて東京へ受験に行ったときに泊まった辺りだ。

電子ブックはフォントが選べ、背景も古紙調にできるなど、なかなか良い感じだ。

本日、京都の仲人さんのお宅にお伺いした際、偶然にもお互い夏目漱石を読み返しているというお話になった。

『こころ』は今流行っているらしいが、最もつまらない部類というのが氏の評価だ。

お奨めの『草枕』にもトライしよう。

若い頃読むのと、ある程度経験を経てから読むのとでは、感じ方が全然違う。

特にビジネス文書ばかり読んでいると、文学は新鮮だ。

漱石のような言葉で事業のビジョンを描いてみたいものだ。

2年振りにお会いした85歳の先輩と共通の話題があったことが、大変嬉しい祭日であった。

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