インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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12名
昨日は会社のテーブルを12名で囲むという記録を達成した。

社会人大学院の同窓会理事会である。

予備の椅子が大いに役に立った。

会社は、作業の工場ではない。

作業や意思決定は喫茶店でも自宅でも新幹線でもできる。

会社は、みんなでわいわい喋りながら、アイデアと勇気を生み出す場だ。

もちろん、身内の社員だけでなく、会社はいろんな人が出入りするパブリックな場であるべきだ。

この考え方と情報セキュリティの考え方は相反する。

セキュリティ的には、会社の内と外を明確に分けて、城壁をつくる。

デジタル情報はあまりに簡単に移動するので、ひもにくくりつけておかなくてはいけないのだ。

大企業になればなるほど城壁が高くなる。

かくして、企業の外での異業種交流会や社会人大学院に新たな情報交流を求めに行く。

経済のエンジンは会社という主体ではなく、そのような場にシフトしつつあるのかも知れない。
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