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阪急京都線
阪急電車の特急に乗って京都へ向かう。

この線に乗ると、京都に住んでいたことを思い出す。

神戸の大学院にはもっぱらこの線で通っていた。

時間を惜しんで、電車の中で課題図書や英語のレジュメを読んでいた。

今日改めて乗ってみると、意外と時間がかかる。

随分時間をかけて通学していたのだ。

ただし、以前はもっと駅をすっ飛ばして大阪や神戸に向かっていた。

今は結構な数の駅に停まり、昔で言えば急行感覚だ。

綿密な乗降客調査の上で、路線全体の収益性を追求したらこうなったのだろう。

阪急ブランドに「速さ」は求めないということかも知れない。

「速さ」のJR、「ライフスタイル」の阪急、ってなとこか。
コメント
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今はどの私鉄も(関東関西問わず)
「できるだけ乗客を駅で拾い、できるだけ早く運ぶ」
という観点で特急の停車駅を増やしたり、快速、快速急行、急行、準急など電車のランクを増やしたりしてるそうです。
時代がそれを求めているのでしょうか?
2009/02/04(水) 20:57:07 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、こんばんは。

種類が細かすぎると、慣れない電車に乗るとき困ります。どれに乗ったらよいのか不安になります。
以前、近鉄電車でかなり無駄な動きをしてしまいました。
2009/02/08(日) 19:36:33 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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