インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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日本人
あけましておめでとうございます。

ここのところ肝臓をいたわってきたせいか、ムチャに飲んでも回復が早いようだ。

肝臓は飲めば飲むほど回転数が上がって調子がよくなるという説もあるようだが、今年も休み休み行こう。

うちださんから頂いた「惣盛」を大晦日にいただき、元旦には弟氏が手配した「御湖鶴」をなめる。

口にしたときの香りが良く、さっぱりとした飲み口ながらも米の味がしっかりと分かり、後味が良い。

日本文化の素晴らしさを堪能する。

日本文化もさることながら、蔵元や杜氏の努力がすばらしいのだ。

まずい日本酒だってたくさんある。

日本が強いとか弱いとか、日本人の能力がどうだとかの議論は賑やかだが、問題は個別企業の活動であり、ひとりひとりの個人の行動である。

日本の歴史にあぐらをかくことなく、日本人としてのプライドを持ってやらなくちゃ。

すばらしい日本酒はグローバルに評価される。

日本人の感覚を大事にした地に足を着けたビジネスはグローバルでも評価されるはずだ。
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