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メール公開の時代
橋下知事のメールが公開された。

やっぱり高圧的だ、とか、結構気遣いしてんじゃん、とか感想はさまざまだろうが、メールも公開される時代なのだ。

前後の文脈がわからないメールを公開するというのは、公開しすぎというか、意味がないというか、どうなんでしょう。

とは言え、僕らビジネスパーソンも、メールは公に見られることを前提として書いた方が良さそうだ。

そういう心構えで日頃からメールをした方が、いざというときにややこしいことにならない。

見られてまずいことは紙に書かないという、古今東西のビジネスの掟を守るべきだ。

となると、やっぱりコミュニケーションは口頭で、ということだろうか。

口頭だと、聞き流すとか、聞こえなかったふりをするとか、わざと都合の良いように話をそらす、とかいろいろな技が使える。

デジタル社会は、議論をガラス張りにするために、隣の人でもメールの方が良いという説があった。

比較的忠実に守っている人もいそうだが、「ボケる」ことができないメールはやっぱり窮屈。

ビジネスでは、ラングよりパロールである。
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