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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
パンク修理
パンクしていた自転車を事務所に放置していたので、修理を施す。

近くの自転車屋さんにお願いしようかと思ったが、それでは自転車乗りの本分を全うできない。

いずれ人里離れたところで自力で修理する場面もあろうかと、ここは良い練習機会ととらえ、自らに仕事を課す。

ゴムでできたタイヤを金属のホイールにはめるという行為は、大部分が力ずくである。

デジタル的にカチッと感に慣れた現代人には、このアナログ感覚はつらい。

じわっとだんだんとはまっていき、最後のところはえいやの力任せである。

力が弱くてはできない。

その意味では、小生の得意な領域ではない。

途中、絶望感にさいなまれながらも、何とかはめることに成功。

おそるおそる空気を入れ、おそるおそる走り出す。

何とか家までたどり着き、事なきを得る。

これを夜中の寒空でやることを思うと恐ろしい。

アウトドア派の域に達するにはまだまだである。
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