インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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市街地図
A1サイズの市街地図をぱたぱたと広げて、エリアマーケティングについて議論する。

地図に書き込みを入れたり、付箋を貼ったりすることで、イメージがふくらんでいく。

パソコンで操作する地図情報システムも随分と廉価になったが、アナログの地図を広げて、立ち上がって議論するのも良いものだ。

A4フォーマットの束縛から解放され、大きな面積に広がった情報を見ていると、発想も広がる感じがする。

プレゼンもパワポ一辺倒でなく、模造紙なんかを使った手作り感が受けるかも知れない。

問題は持ち運びと配付である。

A3以上の資料はコピーが著しく困難なのが現代の掟。

デジカメで撮って無理矢理A3で印刷してみたが、どうもイマイチ。

ここが工夫のしどころだ。
コメント
コメント
アナログも大事ですね
私の業界でもアナログの地図(住宅地図)は必須アイテムです。距離感を測るには不可欠ですね。たまには、縮小コピー→切り貼りという超アナログ作業もあります。
2008/12/05(金) 19:58:18 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、こんにちは。

デジタル化のネックはディスプレイにサイズの限界があること。適当なところに適当に広げられる紙は偉大ですね。
2008/12/06(土) 22:53:16 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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