インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ノリの良い企画とは
良い企画はノリが良い。

企画者が楽しんで創った形跡があるからだ。

楽しんで創った企画は、隅々に目が行き届いている。

楽しいから、相当の時間、企画とつきあえる。

恋人と同じである。

長時間付き合うことで、心のこもった目配せができ、全体に調和が生まれる。

その調和が”ノリ”である。

この”ノリ”は、単なる思いつきと違う。

たまに経営者同士が飲み屋で意気投合して道楽ビジネスをやるノリとは違う。

「好き」という感情のままに、ネタを無批判に展開するのではなく、冷静に吟味するプロセスがある。

最初は疑心暗鬼の中で生まれた着想も、リサーチしたりロジックを詰めたりすることで、コンセプトと具体的アイデアが川のように秩序を持って流れ出す。

川に流され、座礁しそうになるときにまたコンセプトを修正する。

その繰り返しが、企画というシナリオに結晶する。

そんな良い企画を本日は見ることができた。

皆さんに感謝します。

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