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子供とのコミュニケーション
盆暮れのまとまった休み以外、なかなか娘と遊ぶ時間がない。

そんな中で、昨日は楽器の発表会。

小学校も高学年になると、弾く曲もCDに入っているような曲で、経験のない小生には神業に近くなってくる。

「それなりに」弾けること自体がすごいことなのだが、指導者側からすると「それなり」ではだめなので、プレッシャーがかかることになる。

こちらは、妙に気楽な言葉を掛けるのも申し訳ないので、見守るしかない。

残念ながら、発表会を題材にした会話は小生とはあまり成り立たない。

共有する知識ベースがなさ過ぎる。

さて、そんなときにどうするか?

一つは男親の領域に引っ張り出して、体育系の世界の土俵をつくること。

これは、こちらが休めないのと、なんだか子供達も忙しくて「調整」が大変だが、実践すべきことだ。

もう一つは、経験のない楽器の世界でもイマジネーションを駆使して会話に入り込むこと。

これは、大組織を率いるリーダーに求められる能力に近い。

経験のないことでも相手の関心事を想像して、コミュニケーションの価値を創る。

オバマさんなんか上手そうだ。

こいつの鍵は好奇心。

知ったかぶりは嫌われるが、親の素直な好奇心はイヤではないだろう。

まずはいろいろ教えてもらおう。

たまには子供が寝る前に帰ることだな。
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