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なぜベスト・ヒット・USAは聖地だったのか
ネットで海外のニュースにアクセスすると、英語というハンディはあるものの、情報はすぐ入手できる。

大統領選挙でも、金融危機でも、大リーグでも、音楽でも。

昔はそうじゃなかった。

iPhoneのアプリを通じて80年代の懐メロ洋楽を聴いていると、当時はほぼ音楽だけが日常における異国への扉だった記憶がよみがえる。

それはほとんど忘れている感覚であり、情報への飢餓感ゆえに、ベスト・ヒット・USAは聖地だったのだ。

最近、20代の人は海外旅行に興味を持たないという。

情報が簡単に入手できることも一因だろう。

グーグルをたたけば、どこの写真も見られるのだから。

知りすぎると興味が湧かなくなる。

夕鶴のように、姿を隠しているからこそ、知りたくなる。

ネット社会をどう楽しく生きるか。

グーグルと一般庶民のフロンティア探しの競争なのかも知れない。
コメント
コメント
80年代ですね
ベストヒットUSA懐かしいですね!
私もよく見ていました。
2008/11/13(木) 20:20:44 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、反応ありがとうございま
す。昨日、今日と移動中はもっぱらこのアプリにはまっています。
さっきはゴーストバスターズがかかっていました。
2008/11/13(木) 23:34:57 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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