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ユニバーサルデザイン
たまに凄く短いエスカレーターがある。

東京駅構内の新幹線乗り場付近にもあるようなやつだ。

若いときは、こんな短いエスカレーターなんか使わずに階段使えばいいじゃん、と思っていた。

年齢を重ねて分別が付き、ユニバーサルデザインなる概念を知ると、考えが変わる。

ちょっとした段差でも乗り越えるのがつらい人がいる。

そういう人が快適に移動できるためには、短くてもエスカレーターは大事である。

さらに、本日のようにキャスター付きの重い荷物を持っていると、ありがたさを実感する。

階段をなるべく避けようとしても、次々と段差がやってくる。

小生のカバンの構造上、いちいち面倒くさい操作をする必要もあり、段差なし社会の必要性を大いに感じる。

そういえば、自分を含めて仕事道具を転がして運ぶ人が増えた。

パソコンは小型になっても、付随する資料はアナログのままなので、結局モバイル型ワークをするには、大きな荷物が必要なのだろう。

そのうち、電動モーター付き自走カバンなんかが出るかも知れない。

こりゃいい考えだと思ったが、さらにカバンが重くなりますね。
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