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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
京阪中之島新線
開通したばかりの京阪中之島新線に1駅だけ乗ってみる。

地上に出現した新しい木質の出入り口は、新たな景観としてとても良い感じ。

水の都大阪には、きれいなものが似合うんですよ。

府立図書館に寄ったついでに、大江橋駅に入る。

駅の中も木の感じが良いが、駅は駅なので、まあ普通である。

サンドイッチのサブウェイが構内にあって、昼時にもかかわらずガランとしていて、呼び込みの声が響いている。

ホームも電車もやっぱり普通で、渡辺橋で降りる。

ICカードPITAPA利用なので、運賃は分からない。

渡辺橋駅でもサブウェイがあって、さらにマクドナルドもある。

ここも混んでない。

ショップにしては、いささか当てがはずれた感じだろうか。

路線的にも、ガンガン人が乗ってくるようなものではない。

結局、川に挟まれて顔を出している出入り口の存在感が一番のアイデンティティであることを確認。

駅ができたことで、道行く人も東西に流れる川を意識するようになる。

そして、大阪のビジュアルイメージが変われば良い。

カニとかタレントになった人形とかじゃなくて。
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