インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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情報の後入れ先出し法
話題が豊富で、いつも新しい情報を仕入れているなあと感心する人には特徴がある。

直前に話題にしていた話をすぐ口に出すことだ。

例えば、昼食中の雑談を昼一番のレクチャーで紹介する。

あるいは、昨晩の飲み会の話題を話のマクラに使う。

話が上手な人は、仕入れた情報をすぐ自分の話として使う。

セミナーなんかで、話す内容をガチガチに決め込むと、こういう芸当はできない。

コツは、情報は新鮮なうちに外に出すこと。

大事に抱えていて、いつか話そうでは話題が陳腐化する。

聞いたり見たりしたことはすぐ言葉にすべきである。

名付けて、「情報の後入れ先出し法」

これは結構使える原理原則だと思う。
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