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ひみつ選対ゴレンジャー
週刊誌の語呂合わせ的タイトルに妙に感心してしまうことがある。

今日のヒットは「ひみつ選対ゴレンジャー」

お察しの通り、自民党の総裁選の5人の候補を指している。

来たる解散衆議院選挙の対策として、パフォーマンス的総裁選を戦っているという意味であろう、多分。

女性が一人いるあたりもピッタリのネーミングだ。

モモレンジャーのお母さんという感じだが。

このタイトルにどのような思考プロセスでたどり着くのか。

5人だからゴレンジャーか。

この発案者は、5人揃った状態を見ると必ずゴレンジャーを想起するのか?

必ず、ということはないだろう。

このネーミングの鍵は「選対」だ。

「戦隊」と「選対」

この核融合的概念接続でメガトン級の爆発力を出している。

関係のない概念が、センタイという音だけを頼りに結びつく。

シニフィエとシニフィアンの結合という言語学の領域に迷い込むが、たまたま同じ音だったことで、いやあ偶然ですね、とばかり別世界の言葉同士が結びつく。

エラく理屈っぽくなってしまったが、面白いなあと思ったわけです。
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