インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガバナンスの限界
昨晩の夕食の話題は、大阪府政やら環境問題やら。

テナントが埋まらず、府庁を移そうかという話題のWTCの建設にはなるほど、そういう経緯があったのか。。。

お隣のATCはそういう壮大な構想だったか。。。

大阪ドームがなんであそこにできたかというのは、ふむふむそういうことね。。。

怪物と称される仕掛け人がいたりとドラマチック。

プロセスはドラマチックでも、結果として大きな負債となっているのは事実。

組織のガバナンスとしてブレーキが掛けられなかったのか。

権力ある立場の人に強烈な思いがあると、周囲の人はロマンを感じてしまう。

合理的な判断よりも「夢」を大事にしてしまう。

このような集団催眠にかかると、システムでは制御できなくなる。

リーダーの理性や倫理観は、外からコントロールすることはできない。

やはり上に立つ者の人間性が問われるのだ。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。