インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吹田徘徊
仕事の仕込みとして、吹田市の街並みの写真を撮る。

MTBにまたがり、江坂からJR吹田駅、豊津から阪急線に沿って北千里、そして千里中央。

帽子をかぶらずにいたら、暑いのなんの。

持っていたタオルをバンダナ代わりに頭に巻いて日射病対策。

今日の発見は、「山」とか「台」が付く地名は、やっぱり高いところにあること。

トータル35km程度だが、暑さもあってバテました。

カメラはコンパクトなRICOH DIGITAL2。

買ったばかりの一眼レフも考えたが、入門機でもかなり重い。

今回は実用性を考えてRICOHに軍配。

このRICOH、単焦点でズームはきかないが、レンズが良くて露出の操作が瞬時にできるという、研ぎ澄まされた機能を持っている。

忠実な道具としての佇まいもある。

雰囲気は控えめだが、やるときはやるという名バイプレーヤー。

ワイドで撮るなら、これからもRICOHを使い続けるだろう。

来週は運動会。

望遠必須なので、それまでに一眼レフの使い方をマスターしなければならない。

押し出しの強いスターを手なずけなければならない。

お蔵入りになりかけていたCRUMPLERのカメラバッグも引っ張り出し、デビューの準備はできている。

結局コントロールできずに、「おまかせモード」一本になってしまう気配もあるが、才能を生かせるならそれはそれでよいだろう。

早くお手並み拝見したいものだ。
スポンサーサイト
写真
連休を利用して、自宅の部屋割りおよびレイアウト変更を大々的に行う。

そういうときに出てくるのが昔の写真。

アルバムにきちんと整理しているのは、上の子が3歳くらいの時まで。

下の子にはアルバムというものが存在しない。

デジタルな世の中になったというのは言い訳で、写真はハードディスクにほったらかし。

この状況を打開するために、デジタルフォトフレームを購入。

このフレームに入れる写真をピックアップするのに3時間。

結果、家族が釘付けのスペシャル写真スライドが完成した。

画質は本当にきれい。

撮影日時が表示されたりランダムで映し出されたりと機能も豊富。

これからはプリントよりも間違いなくこれだね。

iPhoneも立派なビューワーで、写真は身近な液晶画面で見るものになる。

写真をみながらああだこうだ言っていると、良い写真が撮りたくなる。

2週間後は運動会。

そろそろいいオートフォーカスのカメラが欲しいよね、と心が呟き、何年も見送っていたデジタル一眼への欲求が高くなる。

OLYMPUSのPENやパナソニックのGF1に惹かれるも、パンケーキレンズ使いなら愛用のRICOH DIGITALとかぶるので、結局デジイチの王道のCANNONを購入。

なんともエラい展開となってしまった。

さて、きちんと使いこなせますやら。

花椿クラブ
"Shiseido Men"のハイドレーティングローションというのを使っている。

5年ほど前に当ブランドの研修教材をつくったとき、試しに使ってからずっと継続している。

洗顔のあとの化粧水である。

化粧水といっても化粧するわけではなく、ひげそり後なんかに優しいローションである。

本日千里阪急百貨店の化粧品売り場に買い物に行くと、会員になることを進められた。

特に断る理由もなく、テンポ良く進められるがままに用紙に記入。

カードを見て驚いた。

「花椿クラブ」である。

女子のプロ野球選手がいる時代だから、男の花椿会員がいてもおかしくはない。

入会の記入用紙にも「男・女」で○をつけるところがあった。

意外な展開だが、悪い気持ちはしない。

これからどのような販促が施されるのか、楽しみにしていたい。
デルタ航空
友人からのメールで、米国のデルタ航空のサービスがひどいと書いてあった。

JALの支援先候補の会社である。

15年前に乗ったエール・フランスのスチュワーデス(当時の呼び名)がガムをかんで壁にもたれながらおしゃべりしてたのを思い出した。

こりゃ、安食堂のおばちゃんと一緒だな、と。

考えてみれば、移動中の室内で食べ物・飲み物を運ぶ仕事なので、あまり高いスキルは要求されないはず。

そこのところを、日本の航空会社は容姿端麗でマナーが磨き抜かれた女性のサービスで提供し、そのギャップ感が、飛行機の価値の重要な要素であった。

その過剰な価値が、他の乗り物と飛行機を決定的に分けていた。

単なる移動手段ではなく、庶民が味わえる贅沢なサロンであった。

時は経ち、航空会社間の競争が厳しくなり、スチュワーデスのレベルが徐々に落ち、長距離移動の経験が増え、サービスへの期待感が薄れてきた。

飛行機の幻想は消え、移動手段としてコモディティとなった。

問題は、価格が下がると経営が立ちゆかなくなり、路線廃止が増える。

その次は値上げだろう。

かくして、海外出張は贅沢品に逆戻りし、スカイプ会議で済ますのが当たり前になる。

過剰サービスは復活するかも知れないが、庶民とは別世界になるだろう。

今のうち、いろんなところに行っておいた方が良いかも知れません。
桂枝雀
出張の移動時間を利用して、落語のDVDを見る。

桂枝雀。

新幹線の車内で笑い声を押し殺すのが大変だ。

一人漫才、一人ミュージカルである。

複数人の芸より、間の取り方が完璧になる。

名作集なのでかなり芸が磨き込まれたものだろう。

まさに至芸。

特徴的なことをいくつか。


■導入部がシンプル

話の枕なるものはあるが、徐々に本題に持って行くという雰囲気ではなく、いきなりストンと枝雀ワールドに引き込む。

■かなり早口

聞き手に緊張感と集中を要求する。

気がついたら全神経が話の世界に引き込まれている。

■古典の話の中に突然横文字や現代風俗が顔を出す

一瞬にしてフィクションと現実の時空がシンクロする。


今のところDVD2枚購入。

さらに大人買いをしてしまいそうだ。
ハイチ2216
ハイチが2216年のオリンピック開催地に立候補したという記事を目にした。

ハイチはカリブ海の小国で、オリンピックとは思い切った話だが、なんと200年以上も先の話である。

記事が"the ONION"というジョークニュースサイトなので、信じるとばかにされそうだが、IOCのジャック・ロゲ氏のコメントなんかもあって面白い。

農業振興や社会インフラ整備などの国家ビジョンを明確にするため、という説明がされている。

真偽のほどはともかく、200年後にはこのような国がオリンピックを開催する世界になっていると想像するのは面白い。

日本の人口はどうなっているのか、温暖化はどうなのか、北極はどうなっているのか、エネルギーは何を使っているのか。

大量生産、大量消費全盛の経済から、環境問題もあって「地産地消」や「持続可能な社会」という考え方が脚光を浴びている。

200年先に向けて、環境と経済にどう折り合いをつけていくか。

このくらい先のことを想像してみるのもたまには良いと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。