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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
ハウステンボス
人並みにお休みをいただき、長崎ハウステンボスに行く。

単なる入口ではなく、入国である。

オランダの街がコンパクトにパッケージされている。

コンパクトとは言え、娯楽施設としては相当に広い。

よくもこのような企画構想が実現したものだ。

アトラクションがメインと言うより、街並みを楽しむ大人の娯楽。

子供が小さいファミリーや熟年家族が多い。

韓国の言葉もかなり聞こえてくる。

街であるなら、一層のことクローズな娯楽施設ではなくて、自由にアクセスできる本当の街とすれば良かったのにとも思う。

でも、イメージの統一や設備管理のコスト負担など、難しいことが多そうだ。

ブランド管理のためには、コントロールできる状態にしておかなければいけない。

これが京都のような本物の街とは違うところ。

あくまでオランダの模倣であれば、いつまでたっても偽物だ。

いかにもモーターで回っている風車も痛い。

庭園か料理などで、オリジナルなポイントがもう一押し欲しいところだ。
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