インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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トッポ・ジージョ
トッポ・ジージョが50歳という記事があった。

意外と歳近いやん、というのが感想だ。

ご存じネズミのキャラクターだが、最近はあまり見かけない。

小生子供の頃は随分と好きで、キャラ入りのコップも持っていた(ような気がする)。

ウィキペディアを見ると、日本では66年に登場したようで、小生3歳。

ばっちりターゲットだ。

その後、10年おきくらいに新シリーズが放映されているようだが、それらは全く知らない。

日本上陸のリアルタイムで出会っていたことに感激。

しばらく存在自体を忘れていたが、同世代キャラとしてこれからも応援したい。

無性にキャラグッズが欲しくなった。
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眼鏡
上の娘の眼鏡を選びに行った。

小生も同じ年くらいの時に目が悪くなって眼鏡をかけた。

眼鏡をかけるのは屈辱的で、格好も悪いし、いやでいやでたまらなかった。

子供時代の眼鏡はイケてないやつの象徴だ。

そういうことで、娘の眼医者さんは「すぐに掛ける必要はないが、きっと次の健康診断では掛けた方が良いと言われますよ」とやんわり忠告されたらしい。

そんな大人の気遣いは不必要であった。

娘は眼鏡が掛けられることでウキウキなのだ。

次の健康診断を待たずにすぐ欲しいということで、楽しいショッピングの一場面として本日を迎えた。

当然のように一昔前と今とでは品揃えの華やかさが違う。

娘はセルフイメージが保守的で、デザインが入っているものよりもオーソドックスなものが良いらしい。

スムースに決まって、ニコニコして眼鏡を掛けたまま店を出た。

なぜ嫌じゃないのか?

どのような心理状態なのか?

尋ねると「勉強ができるまじめな人に見える」とのこと。

昔ならネガティブなイメージだ。

これは時代なのか、家庭環境なのか、個人の性格なのか。

なかなかの研究テーマである。
締め切り
世の中の年度末ということで、毎日日替わりの締め切りに追われている。

こんなときこそ、お客様のありがたさを感じつつ、誠実に仕事をしなければいけない。

このような当たり前のことをわざわざ文字にすると言うことは、それとは違う心があるからだ。

何かを言葉にすることは、その事柄に注意関心を払っていると言うことで、その時点ではそのことが欠如していることに他ならない。

だから、経営方針とか、ビジョンとか、言葉になっているものは大体が「できていないこと」だ。

立派な理念やビジョンを掲げるほど、それができていないことが強調される。

だからその会社がダメだということではなく、欠如に気がついていることの感受性と謙虚さを示しているのだ。

楽天の野村監督が言うように、天性の素質だけではプロでは伸び悩む。

力の欠如を意識して、努力しなければならない。

高い基礎的な能力を持ちつつ、さらに高いレベルにおける欠如感を持って努力すること。

そういうことが大事なのだ。


まさに小生ができていないことを言葉にしてしまった。

Do not fall in love with your business.
ピアノ・ピアーノで、4月から晴れて社会人になる、とまつさんの送別ランチ。

昼食時には食べ慣れない本格イタリアン。

うまいものはうまい。

オードブルから、普段の昼飯とは別世界である。

女性比率70%。

同じ麺類でも社食代わりのうどん屋とは趣を異にする。

うどん屋のポジショニングも、それはそれでアリなのだが。

パスタの後にメインディッシュが来て、ワインが欲しいところをぐっとこらえる。

送別会という名目でおいしいものをいただきました。

社会人人生、何が幸いするか分からないが、それなりにスタートダッシュは大事である。

とは言え、肩肘張らず、まずは先輩諸氏の言葉に耳を傾けることから始めてください。

小生、最初に配属された仕事がいやでいやでたまらなかった。

あんまり嫌なので、早く仕事を覚えて後輩に引き継いで異動しようというインセンティブがあった。

だから無駄なことはせず、自分以外でも仕事ができるように改善したり勉強会をしたり、結果的にはなかなか良い社員だったように思う。

Do not fall in love with your business.

ジャック・ウェルチが言っていた言葉である。

仕事との距離感、間合いは大事なのだ。

彼がどんなビジネスパーソンになり、これからどんなつきあい方ができるか、とても楽しみである。
食券
出張先のホテルで頂いた朝食券が出てこなくて、結局係の人に事情を話して券なしで頂いた。

家に帰って鞄を開けると、まず一番にその食券が出てきた。

どこ探しとったんじゃ!

そのときはいくら探しても見つからなかったものが、後であっさりと見つかること、ありませんか?

見つからないと言えば、小銭入れを良く見失う。

家族からいただいたので、大きな声では言えないが、原因は大体予想がついている。

黒いからだ。

携帯が黒かったとき、よく車の中に置き忘れた。

視界に入りにくいからだろう。

そういうこともあって、これからの道具類は、できるだけ色の主張があるものにしようと思う。
WBC2
研修で名古屋にいる。

休憩時間の話題がWBC。

昨日も今日も勝ったので、こころなしか雰囲気がよい。

北京オリンピックで韓国に負けた時も研修中だったが、研修ルームはどことなく沈滞したムードであった。

やはり日本が勝ってくれると明るい気持ちになる。

それにしても、同じ大会で4回も同じ相手と対戦するという仕組みはどうなんだろう。

アジア以外の国とはまだキューバとしかやっていない。

ともあれ、今度はアメリカ戦だ。

日米野球はコテンパンにやられるのが普通だった。

けが人が多かろうと、オープン戦としか位置づけられていないとか言われようと、勝負は勝負である。

盛り上がり的には今年のクライマックスだろう。

是非とも打ち勝ってもらいたい。

決勝の扉を開けたとき、そこにいるのは5回目の彼女か、南米の美女か。
AIG
米国AIGに投入された税金が、高額ボーナスにまわっていることで非難囂々である。

感情的には当然で、金貸しはこれだから嫌われるのだ。

オバマさんも地団駄を踏んでいるが、こうなることを想定してもう少し手が打てなかったものか。

当事者にとれば、ボーナスは契約に基づく権利であり、経営者にとっても契約違反で訴えられるのはかなわんので、手続き通りにことを運んだということだろう。

今回の騒動を通じて、金融会社は人間だけが資産だということがよく分かる。

これが製造業で、新たな設備投資や原材料購入費用に充てたとなれば、非難は起こらないだろう。

設備に薪をくべることで、事業は焚きつけられる。

金融は、薪をくべる先が人間以外にない。

だから将来の収益確保を見越してできる人にボーナスを支給しました、ということだろうが、感情的には納得できない。

人間は設備ではない。

みんなが困っているときには助け合い、お金がなければ痛みを分かち合う。

決めごとと違った状況にあっても、臨機応変に対応し、社会を築く。

これができなければ人間ではない。

油を差さなきゃ必ず壊れる機械とは違って、非常時に馬鹿力を出すのが人間だ。

おめえら人間じゃねえ、という感覚はこういうところから来るのだと思う。
BOSE不調
Carole Kingの5枚組が届いたと思ったら、会社のステレオ(って言うのかな?)が壊れた。

自慢のBOSEウェーブミュージックシステム。

音楽好きの方は結構反応してくれる。

CDの入りがこれまでも悪かったが、無理に入れたら出てこなくなった。

お客様窓口に問い合わせると、修理センターに送るか、近くの店に持って行くかのいずれか。

購入した心斎橋そごうの店に持って行くか。

心斎橋そごうは隣の大丸に買われたので、いずれテナントは入れ替わるのだろう。

BOSEは残して欲しい店の一つである。
Carole King
天満橋でランチ。

広々としたカフェ風の店。

渋い音楽がかかっている。

Carole Kingだ。

他にも聞いたことのあるボーカルがかかる。

iPhoneのmidomiというアプリを起動させて、曲名をサーチする。

流れている曲や鼻歌を10秒ほど聴かせると、データベースから曲名をサーチしてくれる。

Joni Mitchellだ。

すかさずブックマークする。

声は分かっても、どんなアルバムにどんな曲が入っているかは分からない。

それが分かると購買欲が閾値を超える。

階下にあるCDショップに行くが、在庫がない。

売れ筋とは言い難いので仕方がない。

やはりアマゾンにお世話になる。

ひとまずCarole King5枚組セットボックスをゲット。

ささやかな幸せである。
WBC
小沢一郎さんが窮地に立っている。

政治資金の出所の問題のようだが、一般国民の関心はそんなことより将来のことである。

経済的な問題は小生含めたビジネスパーソンが頑張らないといけないが、せめてムードづくりだけでも政治家の方に期待したい。

麻生さん小沢さんの報道を見て陰鬱な気分になるのは、それが日本社会の縮図を表しているからだと思う。

将来の大事なことより過去の些末な過ちを話題にする、リーダー失格とダメだししながらも代わりがいない、俺がやると誰も手を挙げない、などなど。

自分自身のダメさ加減を突きつけられているようで心が沈む。

そんな中、期待はWBCの日本代表だ。

日本人のいけてるイメージを持ちたい気分なのだ。

日本は凄いぞ、と思いたいのだ。

この感じ、昔なら戦争に向かっていくのかも知れない。

スッキリ感を求め過ぎるのはいけない。

一気に雲をはらそうと思わずに、じわじわと霧の中を進む忍耐力が必要だ。
通勤自転車
通勤用自転車が、赤いMTBに変わった。

青いロードバイクは休日用に専念。

なぜMTBなのか?

まず、格好がたいそうでなくても良いこと。

しばらくバリバリ自転車乗り風でトランスフォーマー感を楽しんできたが、ここに来てもっと気楽に乗りたいという気持ちが強くなった。

スタンドも付いているし、普通の格好で乗れるので、店に立ち寄ることもできる。

日常使いにはこちらに軍配が上がる。

そして、決定的にはパンクの心配が小さいこと。

MTBでもパンクの恐れはもちろんあるが、パンク後の対処の負荷が小さい。

ロードのタイヤははめにくい。

MTBならタイヤも太く、柔らかいのでタイヤ交換がしやすい。

この感覚は相当大事である。

さらにMTBなら歩道に乗り上げても違和感ないし、細い道をプラプラ散策できる。

要するに、普通の自転車に乗りたくなったのである。

本日調子に乗って、神戸の要件に自転車で行った。

片道30kmは、いろんな意味で無理があった。

反省しつつも、ぽかぽか陽気で気持ちが良かった。
携帯電話忘れる
携帯電話を家に忘れた。

今日は携帯電話がないとかなりまずい。

妻にお願いして最寄りの駅まで持ってきてもらう。

こういうのも複数の人間で共同生活をしている利点である。

偶然にも彼女が家にいたからいいようなもので、リスク回避のためにはメンバーの行動パターンが違った方がよい。

一人は外、一人は内。

こう書くと化石のような原始的思考の持ち主に見られそうだが、単に行動のポートフォリオを家庭の中に持った方が良いということだ。

ダンナが内で、ツマが外でももちろん良い。

子供が外で、親が内でもよい。

親が日本で子供がアメリカというのも良い。

ビジョンやカルチャーを共有した上で、行動は多様であることが組織活性化のポイントだ。
利権社会とネットワーク社会
温泉ブームで、源泉の枯渇が危ぶまれているらしい。

NHKニュースで取り上げていたが、新たな掘削には規制が厳しくなるようだ。

自由競争に任せていると資源が枯渇するので、人間の知恵で調整しようということだ。

漁業などでも同様の協定があるだろうが、一度枯渇すると二度と戻らない点で、温泉の方が深刻かも知れない。

これまでは、いち早く温泉の市場性に気がついて、利権をモノにした人が利益を手にした。

いかに利権を手にするかという、ゲームのモノポリーに象徴される精神が、いわゆる自由競争の現実だった。

ところが、この利権にしがみつくことが、市場の歪みも形成する。

利権を盾にして他者を排除する精神は、ネットの世界では分が悪い。

多くの人と協力し、新たなアイデアを生むところにお金が集まるのが新しい経済だ。

利権社会とネットワーク社会。

この混在と対立が現代の問題なのかも知れない。
淀川ラン
久しぶりに、自転車にまとまった時間乗る。

業務関係諸氏から、そんな暇あるんかい、とツッコミが入りそうだが、人間バランスが大事なので。。

天気が良く春のような陽気で、随分と軽装でOK。

大きな橋を渡ったら、100円の通行料がかかる料金所に来てしまった。

係のおじさんが、ガードレールの鍵を開けて歩道に入れてくれた。

ここ自転車は危ないで、と。

淀川の川縁はベストシーズンとも思える快適さ。

バードウォッチングする人、カメラにどでかい望遠レンズをつけている人、野球をやっている人、サッカーの人、立ちションする人、とさまざま。

もちろん、自転車組も多く、すれ違う人と会釈をするのがすがすがしい。

この会釈のためだけに自転車にはまる人もいるかも知れない。

いやーっ、よかった。

やっぱり寒いより暖かい方がいいなあ。

もちろん灼熱の季節もきついので、4月、5月と頑張って乗りたいものです。
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