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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
阪急京都線
阪急電車の特急に乗って京都へ向かう。

この線に乗ると、京都に住んでいたことを思い出す。

神戸の大学院にはもっぱらこの線で通っていた。

時間を惜しんで、電車の中で課題図書や英語のレジュメを読んでいた。

今日改めて乗ってみると、意外と時間がかかる。

随分時間をかけて通学していたのだ。

ただし、以前はもっと駅をすっ飛ばして大阪や神戸に向かっていた。

今は結構な数の駅に停まり、昔で言えば急行感覚だ。

綿密な乗降客調査の上で、路線全体の収益性を追求したらこうなったのだろう。

阪急ブランドに「速さ」は求めないということかも知れない。

「速さ」のJR、「ライフスタイル」の阪急、ってなとこか。
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