インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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inspiron mini12
業務用に購入したデル社のパソコンが届く。

inspiron mini12というモデル。

画面はワイドの12インチで、普通の仕事もできる大きさ。

デザインもかなり良い。

キーボードのタッチもなかなかである。

キーボードに関して言えば、メイン機のレッツノートより好み。

これで、Eモバイル契約込みで2万円くらい。

とうとう12インチもこの値段になったということだが、弱みはCPU。

インテルのATOMというやつで、まあ、動きはやっぱり遅い。

しかもVISTAなので、こりゃやっぱりまずいか、と心配になる。

ワードを立ち上げて文字入力をしてみても、反応が遅すぎる。

試し打ちでもIMEは気持ちが悪いので、とりあえずATOKを入れてみる。

そのせいかどうか、ワードの文字入力は問題なくなった。

webは普通に見れるので、何とかなるかも知れないという期待を込める。

これでちゃんと仕事ができればすごいコストパフォーマンスである。
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薬師寺
奈良の薬師寺の脇を通る。

多分、高校の修学旅行以来だ。

最寄り駅では、体格も着物も立派なお坊さんが降りていた。

ホームに傘を持ったお出迎えの人がいたので、きっと偉い方なのだろう。

この辺りは唐招提寺もあって、電柱と車がなければ、きっと大昔もこんな風景だったのだろうと想像される。

歴史好きの人にはたまらない地域だろう。

残念ながら、お寺が苦手な小生は全くときめかない。

自己分析をすると、どうも地域に縛り付けられるのが嫌な性分のようだ。

このような土地で、何百年もの伝統を守っている方々の精神構造とは、随分違うとしか思えない。

自社ビルを見ても、この会社の人はずっとここで仕事をしてお気の毒と思ってしまう。

もっと歳を取ったら考えが変わるのか。

これは興味深い自己探求テーマだ。
LAN
家で仕事をするときの問題は、印刷が面倒なことだ。

プリンタの性能になんら不満はないのだが、プリンタをつないでいるPCとLANがつながらない。

ネットは使えるので、ルーターとはちゃんと交信しているのだが、PC同士がだめである。

一つ前に使っていたノートPとはつながっていた。

機種の問題なのか、VISTAの問題か。

「ネットワークパスが見つかりません」という表示が出てうまくいかない。

会社でも、それぞれのPCがネットと、LANを介した印刷はできるのだが、PC間がダメだ。

だからUSBメモリで受け渡しをしたり、わざわざメール経由でファイルとやりとりしている。

グーグル様に聞いてみたり、マイクロソフト様の手順に従っても解決しない。

きっと何かを変えればうまくいくのだろう(当たり前か)

ネットワーク設営ビジネスの市場を維持するための算段であろうか。
マウンテンバイク復活
放置していたマウンテンバイクでのんびりポタリングしたくなったので、チューンナップを施す。

まずハンドルを取り替える。

自転車あさひのネットショップでリーズナブルなハンドルを購入し、ついでに幅を490mmにカットしてもらう。

幅を狭くした方が街中では姿勢が楽で、雰囲気も街乗りっぽくなる。

次にタイヤを交換。

ロードを買ったときに、MTBっぽくブロックパターンにしたが、やっぱり重たい。

以前のようにスリックタイヤに交換。

最後にチェーンを新品に。

これでチンタラ走れる街乗り車のできあがり。

早速ゆっくりペースで、最近通らない道で中津方面にお出かけ。

新たな発見があったり道に迷ったりとブラブラする。

リフレッシュしたゲタ代わり自転車が活躍しそうである。
ホスピタリティ
慇懃無礼という言葉がある。

できれば出会いたくない態度である。

パワーを吸い取られて、結構へこむ。

ホスピタリティと呼ばれている概念は、それとは真逆。

形よりも心である。

リッツカールトン・ホテルをいろいろご案内いただき、多くの方とご挨拶させていただいて、その思いを強くした。

皆さんに共通するのは、緊張感を解く雰囲気。

極端に言えば、人間として普通であるということだ。

普通の友人ならどう接するか。

そんな感覚がコミュニケーションには大事なのだ。

大阪のリッツカールトン・ホテルは、日本の企業以上に地元に密着して、地道なプロモーション努力をしている。

これも、地域の友人になろうとしている表れだろう。

今自分がいる場に馴染もうとしているか。

今の環境に本当にローカライズしようとしているか。
VORNADO
社内の暖房効果を高めるために、床から扇風機みたいなの(サーキュレーター?)で空気を循環させるようにしている。

それがあるのとないのとでは、足元の暖まり方が全く違う。

問題は、ちゃんと空気を循環させるためには風力を強くしなきゃいけないので、風切り音がうるさいこと。

あんまりうるさいので、思い切ってその扇風機もどきを買い換えた。

価格.comを見て、VORNADOというのが評判が良さそうなことをつきとめる。

確か、はしもとさんのオフィスもこれだった。

他機種に比べ、かなり高いがそれだけのことはありそうだ。

到着早々作動させると、期待通り随分静かで威力もある。

見た目は同じような形でも、品質はこうまで違うのだ。

仕事環境がまた一つ良くなった。

夏の冷房時にも活躍してくれるだろう。

オフィスでサーキュレーターを考えている皆さま、(高いけど)迷わずVORNADOをお選びください。
出町柳
相変わらず京都付いていて、本日は京阪電車の終点出町柳駅に出没。

せっかく風情のあるところなので、昼食を食べてから大阪に戻ろうということになり、近所を物色。

店構えとメニューの看板の雰囲気を見て、経験を総動員して意思決定。

小ぎれいな「かんから」というお店に入る。

店の造りはちょっと古い喫茶店風だが、お客さんで一杯。

品数の多いヘルシーメニューだが、ご飯お変わり可なのでしっかりと男性客もグリップしているようだ。

メニューもさることながら、お店の人の愛想がよい。

家庭料理を標榜するところは多いが、そのお母さんが怖そうだと足が遠のく。

店員さんを目の前でしかっていたりするとこっちもビビる。

味の善し悪しはどこかへ行ってしまう。

みんな明るく働いている店がもう一度行きたくなる店だ。

夜も行ってみたい店でした。
『こころ』
ほとんどiPhone中毒になっている現象の一つとして、電子ブックのアプリを入れている。

青空文庫からダウンロードした夏目漱石の『こころ』を読んでいる。

日経新聞の夕刊で取り上げられていて、舞台が雑司ヶ谷ということもあって興味を持った。

雑司ヶ谷は初めて東京へ受験に行ったときに泊まった辺りだ。

電子ブックはフォントが選べ、背景も古紙調にできるなど、なかなか良い感じだ。

本日、京都の仲人さんのお宅にお伺いした際、偶然にもお互い夏目漱石を読み返しているというお話になった。

『こころ』は今流行っているらしいが、最もつまらない部類というのが氏の評価だ。

お奨めの『草枕』にもトライしよう。

若い頃読むのと、ある程度経験を経てから読むのとでは、感じ方が全然違う。

特にビジネス文書ばかり読んでいると、文学は新鮮だ。

漱石のような言葉で事業のビジョンを描いてみたいものだ。

2年振りにお会いした85歳の先輩と共通の話題があったことが、大変嬉しい祭日であった。

おじゃみ座布団
「おじゃみ座布団」がようやく届いた。

年末にテレビで紹介されていて、こりゃいいと発注したのが今日届いた。

発送遅れについて、何回もメーカーからお詫びのメールが来たが、テレビに出て注文が殺到しているらしい。

もちろん、小生もその一人なので文句を言う筋合いは全くない。

むしろ、限られた職人さんが丹誠込めて作っていただいている様子がうかがえ、好印象である。

突然勝手に、しかも1個だけ注文して済みません。

さて、その座布団、面積は小さいが厚みがあり、しっかりと綿が入っている。

お尻が床からだいぶ離れるので、あぐらが楽。

そして背筋がしゃきっとする。

家の中では「だらっ」としたい向きもあろうが、こいつは「しゃきっ」派だ。

常に「しゃきっ」だとくつろげないが、世の中全体の家庭内「だらっ-しゃきっ」比率は「しゃきっ」方向に進んでいると予測される。

適度に「しゃきっ」とした方が生活全体のリズムが整えられ、極端に「だらっ」としないのが現代風休日だ。

以前メンズウェアの調査をしたとき、アパレルの人は休日でも「しゃきっ」としたおしゃれな服を着ていた。

女性も、休日とはいえ、お化粧する人も多い。

この「しゃきっ」感と、「和」と「巣ごもり」トレンドを併せ持った商品がこの「おじゃみ座布団」である。

しばらく人気は続くだろう。

理屈はさておき、上の娘が座布団の上から離れない。

姉妹げんかになるので、追加発注が必要なようである。

何ヶ月でも待たせていただきます。
Google Earth
飲み会でトルコ出身のぺるちゃんとお知り合いになる。

日本の企業に就職して、華麗な職歴を経て、東京でコンサルティングビジネスの代表を務めておられる。

酒が入って他愛のない話が数珠繋ぎに展開していくが、携帯電話の話になる。

6名中iPhoneユーザーが3名。

こんなこともあんなこともできると活用自慢大会になる。

ぺるちゃんの実家を見ようとGoogle Earthでイスタンブールあたりに飛ぶ。

こっちがイランで、これが黒海で、ボスポラス海峡がここでと、細かく解説いただく。

ほお、これがぺるちゃん家か、と大盛り上がり。

すげえ世の中だなあと酒量も進む。

iPhoneはなかなかの酒のアテである。
12名
昨日は会社のテーブルを12名で囲むという記録を達成した。

社会人大学院の同窓会理事会である。

予備の椅子が大いに役に立った。

会社は、作業の工場ではない。

作業や意思決定は喫茶店でも自宅でも新幹線でもできる。

会社は、みんなでわいわい喋りながら、アイデアと勇気を生み出す場だ。

もちろん、身内の社員だけでなく、会社はいろんな人が出入りするパブリックな場であるべきだ。

この考え方と情報セキュリティの考え方は相反する。

セキュリティ的には、会社の内と外を明確に分けて、城壁をつくる。

デジタル情報はあまりに簡単に移動するので、ひもにくくりつけておかなくてはいけないのだ。

大企業になればなるほど城壁が高くなる。

かくして、企業の外での異業種交流会や社会人大学院に新たな情報交流を求めに行く。

経済のエンジンは会社という主体ではなく、そのような場にシフトしつつあるのかも知れない。
阪急京都線
阪急電車の特急に乗って京都へ向かう。

この線に乗ると、京都に住んでいたことを思い出す。

神戸の大学院にはもっぱらこの線で通っていた。

時間を惜しんで、電車の中で課題図書や英語のレジュメを読んでいた。

今日改めて乗ってみると、意外と時間がかかる。

随分時間をかけて通学していたのだ。

ただし、以前はもっと駅をすっ飛ばして大阪や神戸に向かっていた。

今は結構な数の駅に停まり、昔で言えば急行感覚だ。

綿密な乗降客調査の上で、路線全体の収益性を追求したらこうなったのだろう。

阪急ブランドに「速さ」は求めないということかも知れない。

「速さ」のJR、「ライフスタイル」の阪急、ってなとこか。
LEITZ
事務所ではコピー用紙の裏紙がかなりのペースで発生する。

事務所でメモ書きするときはせっせと使うのだが、それでもたまる一方である。

外出時にもノートの代わりに裏紙を携帯することを思いつくが、無造作に鞄に入れると、結局ぐちゃぐちゃになって使いたいときに使えない。

スマートな格納方法の確立が必須である。

いろいろなものを試したが、遂に満足基準にかなうツールを発見。

"LEITZ"という舶来文具メーカーのファイルで、"vivanto"と書いてある。

ネットで確認すると、小生が買ったのは「カラークリップ」という商品だ。

クリップをスライドさせて紙を挟む。

普通のノートを持っているより味がある(ような気がする)

"LEITZ"の文具は他もデザインが良い。

梅田の阪急メンズ館の上階のステイショナリーショップで購入。

この店、文具好きにはお奨めです。
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