インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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バラックベリー
バラク大統領はブラックベリーというPDAが手放せない。

外資系の人なんかがよく使っている、縦型の携帯に小さなキーボードがついたものだ。

大統領が安易なメールを出して盗聴でもされたら大変と言うことで、使用禁止になりかけたが、継続して使えるようになったらしい。

特別な暗号がかかった30万円くらいの機種を購入したという噂もある。

誰が名付けたか知らないが、バラックベリーと言われている。

かなり小さいキーボードだが、米国でもかちゃかちゃと入力には困らないようだ。

iPhoneの画面をタッチするソフトキーボードも外国人は意外に器用に使っているかも知れない。

それにしても、この手のモバイルに慣れると手放せなくなる。

あれれ、これじゃ携帯が手放せない中学生と同じですね。
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ダメナビ
ここ3日ほど、神戸に南港に岸和田と、車が大活躍。

不慣れなところにはナビに活躍して欲しいのだけど、かなりアホなので信頼できない。

3号神戸線に乗ると高速走っていてもすぐ地道の情報に切り替わる。

したがって、地図を見ながらと言う従来のスタイルに逆戻り。

そんな中で、心強いサポートがiPhoneのマップ機能。

これあらかじめ経路検索しておくとだいたいのことが分かる。

情報が更新され、バージョンアップすることがこの手のツールは必須。

そうでない情報機器はしんどいな。
しまなみ海道
会社のホームページに飛び込みでアクセスいただいた方とお会いして、インターナルマーケティングについてディスカッション。

このような出会いがあるのがネットのすばらしいところ。

ネットがすばらしいと言うより、アクセスいただいた方の行動力がすばらしいと言うべきだろう。

話は脱線して自転車の話に。

しまなみ海道をお友達と走破されたそう。

これは、私もやろうやろうと言っていたことだ。

言うだけではダメなのだ。

フェリーで今治に入って、帰りは新幹線で輪行というコースがお奨めと。

楽しいお話、ありがとうございました。
e2 by スカパー!
スカパー!が映らなくなったので、”e2 by スカパー!”というサービスに切り替える。

どうすれば切り替えられるか分からなかったので、近所のコジマに行く。

ヨドバシやヤマダは店員をつかまえるのが一苦労なので、こういうときは近所の店だ。

結論は、パラボラアンテナさえ替えれば良い。

1万円を切る出費なので、即購入。

問題は設置である。

ずっと前に自分でパラボラを付けようとして断念した記憶があるので躊躇したが、店に頼むと余計にお金を払わなくてはいけないので、自力を選択。

日が落ちていたが、早く見たいのでベランダでしばし格闘。

アンテナ線を変えたり、向きを微修正しながらなんとか映像が映るところまで到達。

次は加入申し込みである。

電話線をテレビにつないで試行錯誤。

受信をテレビでするか、DVDレコーダーにするか、判断を要する。

住所や名前の入力が、ひらがなになってしまったがまあ良いか。

昔の人は、八木アンテナを自分で付けたのだろうか?と考えながら、申し込み完了するも、見られるのは次の日かららしい。

CS放送見るのもなかなか大変である。
住宅
千葉の友人宅に泊めていただく。

高名な建築家が建てたとてもユニークな住宅である。

友人は家を建てるに当たり、ネットで建築家の作品をいろいろと検索した。

その中で、イメージが近い方を絞り込んだ。

施主たる友人は当然いろいろと要望を出すが、建築家がどこまで耳を傾けたか分からない。

できあがったものは、友人のイマジネーションを超えたとても変わった建物になった。

敷地の有効利用、機能性という点では随分と犠牲になった点があったようだ。

しかし、建築家のコンセプトが存分に発揮された建物は、森の中という環境にマッチした、有機的で一つの生命体のように存在している。

全体の構造、家具を含めた部分間の調和、細部の仕上がりなど、実に情報がリッチな建物だ。

絵画のような装飾物がなくても十分に情報が降り注いでいる。

一言で言えば「飽きない」のだ。

良いものに囲まれて暮らす贅沢さとはこういうことだ。

施主の要望に細かく対応していたらこのようなものはできなかっただろう。

自然との調和という根源的な発想の立ち位置、建築家個人の中で緻密に組み立てられた全体と部分の統合、イマジネーションと技術的実現性の折り合い、このようなことの創造がプロの価値なのだ。

またお伺いし、奥様交えて夜遅くまで飲み語ることを願う。
見開き2週間
昨年、長年使っていた胸ポケットに入るサイズの手帳から、A5サイズに変えた。

見開きで1ヶ月が見渡せるタイプである。

それまでの見開き1週間が、どうも近視眼的スケジューリングになりがちだったので。

1ヶ月にすると先の予定まで意識できるので、今何をすべきかの見落としがなくなる。

ところが、そうなると1日の時間の使い方がアバウトになる(ような気がする)

自分の中にマネジャーと仕事をやっつける製造者の2人格がいる。

マネジメントには良いが、製造者にとってはもっと時間単位の細かい時間管理が必要だ。

そこで、新年から見開き2週間のパターンにした。

まずまずの感触である。

これで仕事のクオリティが上がる訳ではないのだが。
先端病院
朝病院へ行く。

玄関を入るとICカードを端末にかざし、パスワードを入れると自分の画面になる。

忙しい人用に有料の「ファストトラック」コースがある。

500円出せば早く診てくれる。

現役ビジネスマンにありがたいサービス。

症状を入れるとレシートが印刷されて、○○番待合室に誘導される。

待合室は風邪の人と、慢性的な病気の人(主にお年寄り)と分かれている。

院内感染予防だ。

今日は連休明けで風邪気味の人も多いので、内科の臨時の先生もスタンバっている。

診察室に入るときにカードを端末にかざし、出るときもまたかざす。

これでいつ病院に来た人がいつ診察を受けたかが分かるわけだ。

薬は院内処方かそうでないかを選べる。

院内処方だといろいろとポイントが付くが、時間がないときは別な薬局でもらうのも便利だ。

診察料はクレジットカードから引き落とされ、内訳はネットで確認できる。


***

こんな仕組みに早くならないものか。

本日2時間半も費やした。

世の中のサービスレベルから全く遅れていると思う。
十日戎
昨日、夕刻より家族総出で西宮神社の十日戎に。

西宮神社は、朝の開門と同時に猛ダッシュをして福男を選ぶことで有名。

以前は集団でライバルを妨害する駆け引きもあったらしいが、最近では純粋な個人戦になった模様。

競争の参加者は6000人だそうで、いつもの年の3倍。

何がそうさせたのか。

景気のせいか。

夕刻の神社は土曜日だけあってエライ混みよう。

賽銭の横に、御神酒のサービス。

そこで売っているのでいわば試飲コーナーだが、一口でも酒を口にするとエンジンがかかる。

テーブルがセットしてあるテントの中で飲む熱燗ワンカップは妙においしい。

庶民であることの歓びだ。

飲んでる内に笹を買うタイミングを逸したが、ま、いいか。
薬局
前回、フォークデュオ「風」の話題をしたが、今度は体に風邪の菌が入ったようだ。

喉がゴソゴソして咳き込む。

家にあったカコナールの錠剤を飲むと楽になる。

薬が切れたので近所の薬局に買いに行く。

空き箱を持って、これと同じのくださいと言うと、扱ってませんとツレない返事。

じゃあ代わりの、と言いかけたが余りにツレなかったので言い出すタイミングを失い、しょんぼりと引き返す。

別の薬局に行く。

やっぱり扱ってませんと。

こちらは申し訳なさそうに対応いただいたので、咳きに効くやつを見つくろっていただく。

カコナールの成分表を見て、近いのを選んでいただく。

エフェドリンがちょっと多いけどこちらで、と。

専門用語が本格派っぽくて信頼感を持ってしまう。

薬局で始めて薬剤師さんの知識を垣間見た。

こういう対応をしていただくと、良い買い物をしたという満足感が残る。

薬もチーズやワインと同じで、情報提供が大切です。
風"Complete Best"
正月に弟氏と、「風」について大いに盛り上がった。

風邪ではなく、伝説のデュオのことである。

You Tubeにいくつかのライブ映像があって、酔っぱらいながら見尽くした。

岩見沢の「冬京」のギター1本弾き語りがベストということになった。

その勢いで、正やんセレクトの"Complete Best"という2枚組をネットで発注。

その昔、自分のベストのテープをつくったが、それと比べてみよう。

と思っても、そのテープはすでにどこかへ行ってしまったので比べられないが、A面1曲目が「海風」であることは記憶しており、正やんセレクトと一致した。

これはとてつもなく嬉しいことである。

本日CDが会社に到着。

早速オフィスでかける。

普段のBGMとえらく趣を異にするが、とても良い。

やまうち君は何の反応も示さないが、致し方ない。

正やんのライナーノーツがこれまた良い。

風は、4年間に5枚のアルバムを出して解散した。

それほど短い活動期間であったことに始めて気がついた。

私には、4年間で何ができるだろうか。
キャラメル
新千歳空港から大阪に戻る。

空港に立ち並ぶ土産物屋にちょっと他店とは違う人だかり。

オバサンパワーで妻が割って入る。

直観がそうさせたのだろう。

念願の「花畑牧場」商品をゲット。

今やジャガポックルにも劣らない幻商品と化した田中義剛ブランド。

その供給を絞り込んだ作戦はかなりの成果を上げていると見た。

本命の生キャラメル単品では売らず、生キャラメルクリームなるものとバインドしてセット販売。

キャラメルごときに2000円の出費とは、一時のガソリンもビックリの破格値だ。

老婆心ながら、このブームが下火になったときの生産設備と雇用が心配だ。

やっぱり、できるだけ供給不足にしておくことが良いのかも。
日本人
あけましておめでとうございます。

ここのところ肝臓をいたわってきたせいか、ムチャに飲んでも回復が早いようだ。

肝臓は飲めば飲むほど回転数が上がって調子がよくなるという説もあるようだが、今年も休み休み行こう。

うちださんから頂いた「惣盛」を大晦日にいただき、元旦には弟氏が手配した「御湖鶴」をなめる。

口にしたときの香りが良く、さっぱりとした飲み口ながらも米の味がしっかりと分かり、後味が良い。

日本文化の素晴らしさを堪能する。

日本文化もさることながら、蔵元や杜氏の努力がすばらしいのだ。

まずい日本酒だってたくさんある。

日本が強いとか弱いとか、日本人の能力がどうだとかの議論は賑やかだが、問題は個別企業の活動であり、ひとりひとりの個人の行動である。

日本の歴史にあぐらをかくことなく、日本人としてのプライドを持ってやらなくちゃ。

すばらしい日本酒はグローバルに評価される。

日本人の感覚を大事にした地に足を着けたビジネスはグローバルでも評価されるはずだ。
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