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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
40代が古着を買う心理的変遷
突然古着に興味を持ち、ネットで買ってしまった。

70年代のアメリカ製シャツ、一応ビンテージもの(らしい)。

古着は学生の時に買ったことはあるが、まさか40を超えて買うようになるとはつい1週間前までは予想だにしなかった。

なぜこのような心理的変遷が起こったのか、自己分析してみたい。

きっかけはパナマ帽である。

昨年買って、今年も秋口の強い日差しをよけるために積極的に着用していた。

何となく帽子に馴染んできた感があり、家族からもそう言われると、まんざらでもなくなり、帽子に似合う服、というテーマがムクムクと立ち上がってきた。

もう一つのきっかけは、もちづきさんから「南米系だよね」と言われたことである。

和風でも、しゃれたヨーロッパ風でもなく、熱い日差しの中、派手なシャツとバスケットっぽい素材のアタッシュケースを持った怪しい売人のイメージだ。

なぜか「悪くない」イメージだ。

かくして、「パナマ帽+派手なシャツ」という組み合わせのセルフイメージが形成された。

ネットでなにやら検索していると、「アメカジ」というキーワードに出会う。

さらにネット上を漂っていると、古着とかビンテージという世界があり、hatenaなんかでも、40歳に合う古着ありますか、なんていう質問が掲載されている。

ブランドとか仕事上うんぬん、ということを離れてこんなに楽しく服に関心を持ったのは始めてかも知れない。

とりあえず、派手目の中でも無難っぽく、かつ程度が良さそうなヤツを購入。

2日後に到着。

70年代である。

パッツンパッツンである。

着るとステイン・アライブ(by The Bee Gees)が鳴り出す。

やり過ぎた、、、と思いきや、家族はまあいいんじゃないの、という感想。

語彙の少ない長女は「ギターを弾く人みたい」。

翻訳すると、ミュージシャンぽいということだ。

さて、いつ街に出ようか。。。
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