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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
鰻屋
土砂降りの雨の中、晩ご飯のために浦安駅前の鰻屋に入る。

居酒屋よりはご飯っぽく、トンカツ屋よりは間が持つ場所、というチョイスである。

鰻というと、「偽装」「中国産」という言葉が想起されるが、それらとは無縁のちゃんとした店(のように見える)である。

やはり客はみんな年長だ。

「うな重+冷酒」のおじさん、「つまみを適当に頼んで居酒屋風」の夫婦連れ、などの粋な状態である。

小生のうな重は、意外に淡泊な味。

何事も本物は上品なものらしい。

一番上質なのを頼んだつもりが、後に来た隣の人が、店の人にいろいろ聞いてより上位品種を注文。

積極的なリサーチマインドが必要なことを改めて学ぶ。

雨が小やみになって、次の人に席を譲るためにお勘定。
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