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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
ジェイアール大阪三越伊勢丹
大阪駅に進出する三越の店名が、「伊勢丹」を加えたものになるらしい。

三越より、伊勢丹の方が人を惹きつける、という判断だ。

多分、それは正しい。

多少気の利いた社会人であれば、百貨店業界で伊勢丹の存在感が大きいのは知っている。

西の阪急、東の伊勢丹である。

名前だけで期待感を持たせる、これがブランドのブランドたるゆえんである。

メーカーブランドが強くなっても、「○○百貨店で買うてん」という軽い自慢話は今でも成り立つ。

西の阪急と東の伊勢丹が、文字通り正面からぶつかるのが大阪梅田。

阪急はアウェイの東京では実力発揮できずにいるが、ホームではどうか。

阪神という昔年のライバルを強引にチームに引き入れ、準備は万端である。

消費者として、楽しみである。
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