インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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靱公園
オフィスで発想が煮詰まったので、近くの靱公園界隈をぶらぶら歩く。

いろんなことが頭を巡り、それなりに功を奏す。

公園には、いろんな人がいる。

犬の散歩をしている人、ベンチで電話をしているビジネスマン、などなど。

自転車で曲芸みたいな練習(説明稚拙ですね。。)をしている人もいる。

その向こうには、なにやら変わったダンスのようなことをしている人が。

微妙に左右に体が動き、視線が下向きで、ぴょこんと体が上下動する。

手も開いたり閉じたり。

木陰から前進が現れて納得。

スケートボードをしていた人でした。

上半身の動きだけだと、かなり奇妙ですよ。

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沖縄2
沖縄は以外と寒かった。

夏をイメージしていたが、まだ初夏程度だった。

子供は海で普通に遊ぶものの、大人には冷たすぎる。

もう少し経つと良い気候になるのだろう。

でも今度は梅雨に突入だ。

そして次々とやってくる台風。

なかなか沖縄のベストシーズン見極めは難しそうだ。

雨だった昨日は、パイナップルランドなるところへ。

久しぶりにアジアスタンダードの商魂たくましい店だった。

お化け屋敷に通じる独特の妖怪的呪術的な気が漂っている。

出るとほっとする感覚。

アドベンチャーと言えばアドベンチャー。

それでもいくらかのおみやげを手にしている。

魔除けのお札代わりですね。
沖縄
沖縄に来ている。

ネット環境がない。

予想外である。

最も困るのがこのブログ。

で、携帯から打っている。

洋食屋でも箸を頼む日本人だが、文字は絶対に両手である。

このくらいの文字数で限界だ。

いくら変換辞書が賢くても。
米国産輸入牛肉問題
吉野屋向けの米国産輸入牛肉から、あってはいけない部位のものがあって、またまた「食の安全」というテーマが賑やかになっている。

アメリカでは普通に出荷されている肉である。

多分日本以外ではほとんど問題にされないことなのだろう。

海外旅行に行って牛肉を食べれば、ある確率で危険部位を口にするということだ。

これは日本人として許されるのか?

街頭インタビューで「ちゃんと管理してくれないと食卓が不安です」と答える主婦も、外国ではいろんなものを食べているはずだ。

日本のシェルターに閉じこもって食の安全のバリケードを貼っても、限界がある。

食べ物は巡り巡って何が口に入るか分からないので、結局はグローバルスタンダードという「地球の常識」で生きるよりない。

グローバル化とは、優等生であってもその基準が通用しなくなることだ。

日本人は、地球の美化委員として、手を洗わないで給食当番をするやんちゃなクラスメイトを、どう注意するかを考えなくてはいけない。


健康診断
ホテルニューオータニで健康診断を受ける。

昨年はオフィス近所の結核予防会で受けた。

健診メニューはさほど変わらないものの、快適性は随分と違う。

ホテルの中なので、ソファがきれいとか、雑誌が豊富とか、そういう面は当然優れている。

決定的に何が違うって、きれいなお姉さん達がスタッフである。

医療という仕事イメージの良さと、ニューオータニという環境の良さから、良い人財が採用可能なのだろう。

心理的・衣服的に無防備になっている状態で、この違いは大きい。

寝転がったり、メタボなお腹をさらしたりと、なかなかドキドキするシチュエーションではある。

酒を飲んでいたら、勘違いするひともいるだろう。

酒飲んで健診に来る人はいないので安心だが。

殺伐としている職場に、単純に若くて元気な女性が配置するだけでモチベーションが上がるということは結構ある。

営業パーソンを女性に変えたことで、他社との競争優位を築いた会社もある。

お客さんが男性だからということでもない。

女性でも、当たりが柔らかくててきぱき仕事をする女性の方が、ぱっとしない中年男性より仕事がしやすいのである。

問題は、そのようなできる女性のモチベーションを上げて働いてもらうマネジメントである。

給料とか出世とかと違うマネジメントのコンセプトが必要だ。
ゼータコンサルティング サイトリニューアル
弊社ゼータコンサルティング株式会社のホームページをリニューアル。

お世話になっている方々に登場いただいています。

会社の雰囲気は良く出ていると思っています。

これまで以上に賑やかに、人が集まるオフィスになることを願っています。

これからチョコチョコ更新していきます。

サイト制作には、かがわさんに大変お世話になりました。

自分ではつくれないですね、こういうのは。

自分のことや自分の会社のことは、なかなか言葉にしにくいもの。

コンテンツ的にも、もちろん技術的にも、第三者にやっていただくべきです。

だからこそ、コンサルティングというビジネスが成り立つわけです。

これからもお世話になります。

この場を借りて御礼申し上げます。
ベネッセ アートサイト直島
金曜日より、大学院仲間および先生と岡山・直島方面に旅行。

工場見学やゼミナールの付加価値の高さは当然。

宿泊は「ベネッセ アートサイト直島」。

美術館と一体となった安藤忠雄氏の建築である。

なんと、氏もちょうど宿泊されていた。


部屋にテレビはない。

まわりにはほぼ何もない。

否が応でも、現代アートと密接に関わることになる。

難解な現代アートだが、ガイド付きツアーで自分なりに腹に落ちた。

まず、表現するテーマ、意味が多様である。

時代背景や社会の問題に強くリンクしている。

もう一つの特徴は、表現方法、アイデアの広がりがあること。

絵は額縁の中に収まらず、絵の向かい側にある窓の外の風景と連動している。

あるいは、外に写真を掲示し、写真の水平線とその向こうにある実際の水平線が一直線になっている。

さらに、目の錯覚を利用して、白い壁をオレンジ色に見せる。

「作品」と環境の境目が曖昧になり、むしろ曖昧なほど面白い。


現代アートが扱うテーマは、企業の経営課題とかなり近い。

アーティストはアートで問題意識を喚起し、人々の行動の踏み台になる。

経営はマネジメントでビジョンを伝え、人々の行動を誘発する。

アートと同様、表現の工夫がいる。

ただ紙に書いて配るだけ、壇上に上がってしゃべるだけ、では昔ながらの陳腐な作品だ。

こうきたか、というアーティストの挑発と同様、経営者のアートが待たれている。
EX-ICカード
雨雲を追いかけるように東京出張。

はじめて「EX-ICカード」というものを使う。

ネットで新幹線を予約すると、切符を発券しなくても乗れるという仕組み。

飛行機では、携帯電話で乗れたりするが、その新幹線版。

窓口に行列ができて、出発時間に間に合わないとイライラしたのは過去のこと。

どんどん便利になっていく。

本人であることさえシステム的に証明できれば、切符という証書は要らない世の中。

貨幣でさえ必要ないのだから、この手の証明メディアは不必要になるのは必然。


このカードを改札機にかざすと、座席番号を書いた紙が改札機から出てくる。

これは飛行機のボディチェックのところにある機械と同じ。

飛行機と違うのは、乗車してからの検札があることだ。

時代の流れを考えるとかなりアナログだが、これは不可欠なのか?

頭の良い人が考えているはずなので、きっと必要なのだろう。
監視社会
新しいテレビでBSのチャンネルにすると、なんやらという表示がずうっと出ている。

これこれの電話番号に電話しろとある。

うっとうしいなあと思いながらも、変な表示が出るのも気になるので、指定されたフリーダイヤルにかける。

案の定、大変込んでおりますので、という自動応答が出る。

かけ直すか、自動に対応する方を選ぶか、と(機械に)言われて、後者を選ぶ。

何とか番号を入れろ、とか、住所を口で言えとか言われる。

口で言ったことは、これでいいかとすぐに再生される。

いつ聞いても自分の声は嫌なもので、ますます不快になる。

すべて終わると、おまえのテレビにこれから電波をとばして表示を解除する、という文明科学の力を誇示したアナウンス。

目をテレビに映すと、既に表示は消えている。

すごい。

完全に監視されている。

放送がデジタルになると言うことは、端末をすべて制御されるということか。
タイミング
しばらく男親らしい家族生活サポートができていなかったので、しばらく近所の公園で子供たちとつきあう。

下の子の自転車の補助輪(大阪ではコマ)をはずし、練習する。

半年前にトライしたときは全然だめだったが、今日はバッチリ。

数時間で乗れるようになった。

筋肉や骨格や精神が半年前とは違っているのだろう。

水泳でも何でも、何度やってもできなかったことが、急にできるようになったりする。

成長のタイミングというのがあるのだろう。

それまでは苦痛だったものが楽しみに変わる。

あんまり早くやらせすぎると、苦痛のイメージが強くなって考え物。

まあ、今日が教え時だったんだろうと、これまでの男親稼業のサボりの言い訳とする。
大切なあなた様
結構ネットでものを買っている。

最も新しいものでは、会社の液晶テレビのカバー(アクリル製)もネットで買った。

こういう購買スタイルでいると、気づかないうちに実は「楽天」で買っていたりする。

そういうこともあり、「ゴールド会員」という栄誉をいただいている。

昨日、「大切な○○様へ 期間限定の激安会場へご招待」というタイトルのメールをいただく。

「大切な」という形容句をつけられても、コンピュータが配信していることを思えばありがたみはない。

自動販売機にあいさつされるのと一緒である。

しかしながら、反感をもちつつも、日頃無視するメールに混じって、このメールは気にとまったのは事実。

相手の作戦勝ちか。

これから、いろんな形容詞がついてくるのだろうか?
ピッコロ
お昼時に梅田界隈で時間ができたので、久しぶりに”ピッコロ”でビーフカレーセットを食らう。

カウンターだけの有名な小さい店。

一人で切り盛りする手際が見飽きない。

濃厚なシチューばりのルーに、サラダと薬味が付く。

変わらぬ味だが、変わったことが2つ。

一つは今の小生には量が多すぎること。

今度はミニサイズでもいいかも。

齢を重ねてきたもんだ。

もう一つは、店の外の行列が女性だけだったこと。

今までそんなことあったけ?

店外の行列のプレッシャーを感じつつ、大盛りのカレーをかき込むおじさんの聖地と思っていたが、世の中は確実に変化している。
ジェイアール大阪三越伊勢丹
大阪駅に進出する三越の店名が、「伊勢丹」を加えたものになるらしい。

三越より、伊勢丹の方が人を惹きつける、という判断だ。

多分、それは正しい。

多少気の利いた社会人であれば、百貨店業界で伊勢丹の存在感が大きいのは知っている。

西の阪急、東の伊勢丹である。

名前だけで期待感を持たせる、これがブランドのブランドたるゆえんである。

メーカーブランドが強くなっても、「○○百貨店で買うてん」という軽い自慢話は今でも成り立つ。

西の阪急と東の伊勢丹が、文字通り正面からぶつかるのが大阪梅田。

阪急はアウェイの東京では実力発揮できずにいるが、ホームではどうか。

阪神という昔年のライバルを強引にチームに引き入れ、準備は万端である。

消費者として、楽しみである。
聖火リレー
北京オリンピックの聖火リレーがいろんなところで妨害されている。

日本の調査捕鯨も妨害される世の中だから、”世論”に基づく信念で行動を起こす人がたくさんいるのが現代社会だ。

いろんな人が勝手に(自発的に)行動を起こし、その行動が多数に支持されれば大きな力になる。

既に古そうな言葉だが、WEB2.0なるものもそういう考えに立っている。

それに対し、中国は、暴動を起こしている首謀者の仕業だ、という旧来型のパラダイムにある。

強力な”悪い”指導者がいて、そいつが無知な人々を先導しているのだと。

政治1.0パラダイムだ。

勝手に意見を言ったり行動したりする、お上が直接コントロールできない人々によって社会が構成されるという立場に立っていない。

そういう違和感が中国にはある。

権力や公式見解ではなく、融和的なムード、人権への理解、話し合いの余地、といった柔らかいマネジメントが政治の世界でも必要なのだと思う。
Top Gear
PS3を気に入って、グランツーリスモのプロローグというソフトをオフィスのBGVにしている。

本物よりも”リアル”なCGに、技術進歩が約束する「明るい未来」の幻想を見る。

ネットにつながっているので、リアルタイムのニュースがテロップで流れたりと、飽きさせない工夫も随所にある。

”テレビ”のコーナーがあって、初期値では日産の宣伝映像のみだったが、いろいろなタイトルが更新されて落ちてくる。

その中の一つ、"Top Gear"という番組がとても面白い。

クレジットを見るとイギリスBBC制作のようだ。

自動車をおもしろおかしく紹介する番組だが、トヨタの小型車でサッカー競技をしたり、レンジローバーのオフロード性能を見るために戦車と追いかけっこをしたり。

どの自動車が”クール”か、という議論も笑える。

イギリス人のユーモアは日本人にもいけるんじゃないかな?

自動車に対する愛も感じられて、はしもとさんあたりに見せたい番組ですね。
コクヨ イノゲート
ここのところ仕事でバタバタのくせに、こまめにオフィス備品を買い足している。

テレビと一緒に先日導入したのが「コクヨ イノゲート」。

小さいホワイトボード。

3M社製のでかいポストイットをフリップチャートとして使おうとしていたが、考えながらマジックで適当に書くという行為ができずに企画倒れ。

結局慣れ親しんだホワイトボードが一番。

メインのホワイトボードは壁に据え付けているが、打ち合わせ人数が多くなると、2カ所にあった方が良いという判断。

弊社オフィスのコンセプトは事務作業の場所ではなく、コラボレーションスペースなので、ミーティングのツールは万全を期す。

テレビをプロジェクター代わりにするアイデアは結果的にバッチリだったし、仕事環境はグレードアップ。

さあ、これでエクスキューズできなくなったので、後はすぎたさんにしっかり仕事をしてもらおう。
初開け
この春はじめてオープンカーの屋根を開ける。

花粉だ何だと躊躇していたが、この時期を逃すと開ける時期を失うので、ここは開けようと。

今年の冬は寒かったから、しばらく開けてなかったなあ。

今日は温度的には暑く過ぎず、寒過ぎず。

仕事の中の、ちょっとしたリフレッシュになる。

無理してでも屋根を開ける、というポリシーを実践しよう。
アナログ放送
オフィスのテレビにアンテナがつながった。

しかし、アナログ放送のみである。

そこそこ大きい画面には、アナログ放送ではアラが目立ちすぎる。

テレビの大画面化と、放送のデジタル化は切っても切れない関係だ。

不自然なくらいクリアなデジタル放送の映像に慣れると、後には戻れない。

PS3の高画質も、時代の流れとしては的を得ている。

ブルーレイのハイビジョン映像ソフトも買ったが、PS3のCGの方がきれいに見える。

ドラマやCMで、女優さんの顔が妙にツルツルしていのもデジタル処理のおかげか?

リアルとCGの境目がなくなり、芸能人はどんどんイデア的存在になるのか?

そんなことを思いながらも、テレビが仕事の邪魔をしないように注意しよう。
スカイプその2
とてもお世話になっている東京のうちださんと、スカイプで会話。

バッファローの会議用スピーカーホン「BSKP-CU201/BK」は安いのに使える。

手と耳が解放されるとコミュニケーションの質が変わる。

さらに複数メンバーでやりとりが可能になる。

1時間近く話したところで、音声が途切れ途切れに。

PCを再立ち上げすると回復したが、また具合悪く。

原因つきとめたいものだ。

さらに、こにしさんとスカイプ通信。

チャットも便利。

それぞれのオフィスとの通信網が構築されて、仕事環境がグレードアップ。

WEBカメラも発注して、ますますオフィス進化策ヒートアップ。
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