インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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プレステ3導入
会社にテレビを入れたついでに、プレステ3も購入。

これは仕事で使うサンプルという建前だが、当然中身に興味津々。

箱を開けて、設置に思いの外手間取る。

アップルやニンテンドーに比べると取説が分かりにくく、箱を開けたときのもてなし感が低いぞ。

画面が映画並みに綺麗という期待感が合ったにもかかわらず、ぼやっとした映像。

付属のアナログコネクタが問題としばらくして分かる。

ここは強みを最大限活かすHDMIコネクタをつけるべきではないか。

わざわざそれを買いに行ってつなぐと、それはそれは素晴らしい画像。

客に一手間取らせるところに、この製品パッケージのカンの悪さがある。

残念。(ちょっと前にナントカというタレントさんがいたな~)

ソフトはよく分からないので、車系なら遊べるかもと、グランツーリスモ購入。

デモ画面見てるだけでおじさんには楽しい。

ただ、コントローラーを駆使して車を走らせるまでには険しい道がありそうだ。
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テレビ導入
オフィスに大画面テレビ導入。

プロジェクターの代わりにPC画面を出力するのがメイン用途。

壁に固定しようかどうか考えていたときに、もちづきさんから、ここに棚を置いてその上に乗せたらいいやん、という目からウロコの提案をいただいてその通りに。

気づかなかったなあ、その置き場所。

固定観念はいけません。

で、やってみると、凄く良い。

画面がはっきりくっきりで、暗くする必要もなく、打ち合わせにもストレスがない。

これはいい。

課題はレーザーポインターが映らないこと。

指し棒みたいなのが必要。

あと、打ち合わせしながら画面をさわりそうになるので、アクリルのガードを発注。

残る問題は、テレビの回線が来ていないことくらい。

オリンピックまでには引いておこうか。
おにぎり
早朝、車でオフィスに向かう。

10分で着く。

空いている進御堂筋の快適さはたまらない。

コンビニでおにぎりを買う。

昔ながらの、海苔が最初から巻いてあるやつにする。

「おにぎり」とは、海苔とご飯がくっついていて、やや”びちょっと”なっているもののことである。

その湿り気に人の手のぬくもりを感じるのである。

海苔が分離されていて、食べる寸前に巻いて、食べるときに海苔が飛び散る食べ物ではない。

だから、コンビニで「おにぎり」と称されているものは、別な新種の食べ物であると認識している。

「”びちょっと”おにぎり」と「”新種”おにぎり」の認知により、世代論議ができそうだ。
ピッチングスタイル
これまでは速球で押す投球スタイルだと思っていた。

苦しいときも、集中力と瞬発力でグイグイ押していた。

だが、年齢とともに、筋力と集中力が衰えて、球が伸びなくなってきた。

ここはスタイルを変えて、変化球で打たせて取るピッチングに変わらなければ。

いつも全力ではなく、抜くところは抜いて、決め球に至るストーリーを考えて。


最近、このような仕事スタイルに変わる必要性を感じております。
National Geographc
オフィス掲示用に購入した地図が届いた。

アメリカからはるばるペリカン便を経由して到着。

1mを優に超える長い筒状の入れ物で、荷姿は威圧感がかなりある。

地図はアジア諸国。

アジアの世界観を持つことが必要と考え、日頃から目に触れようと。

National Geographc社製の地図は、デザインが良く、オフィスに合う。

地図であっても、デザインの善し悪しがあるのだ。

難点は一つ。

中国の地名が英語表記で、きわめて分かりづらい。

分からない、と言ってもよい。

Beijing、Shanghai、Hong Kongなどは分かるが、Wuxiとなると厳しい。

ヒントは結構大ヒットした歌のタイトル。

普通の地図帳もいるな。
花粉症
風邪だと思ってマスクをしていたら、それは花粉症じゃないの?とはしもとさんに指摘される。

家族はみんなアレルギー症状が出ているので、小生だけが無事と言うことも考えにくい。

体がだるくてやる気が出ないときに、ひょっとしたら花粉症じゃないかと思っていたこともあるが、これは怠け心の言い訳だと意識的に封印してきた。

マスクをすれば楽になるし、そういやこの季節が必ず調子悪いし、と花粉症を裏付けるエビデンスが次々に出てくる。

仮説ありきで世の中を見ると、新たな意味づけができるという好例である。

花粉症という概念を自分に与え、そのカテゴリーの中に包含してしまうと、なんとなく社会と一体感がでるのが不思議だ。

この意識の変化を突き詰めると、形而上的な哲学に踏み込むこと必至である。

一番の問題は、花粉の中を自転車で走るのを躊躇してしまうこと。

さらにせっかくのオープンカーの屋根を開けるをためらってしまう。

「春」のポジティブイメージが崩壊しつつある。
中華料理
昨日は男前経営塾の例会。

中国ビジネス事情のディスカッションをしてから、中華料理店へ。

目的の店に行くと、看板が変わっている。

おいしい店だったのに、変わってしまったのか?と嘆く。

お店の人に聞くと、店名が変わっただけですと。

これまでの黄色い看板が赤に変わり、かなりのイメチェン。

「真怡記(しんたいき)」という名前はチト難しい。

「黄州飯店」の方が雰囲気があった。

味は変わらずに抜群。

黒酢の酢豚がイチオシ。

老婆心ながら、外観のせいで、これまでのファンを多少逃がしてしまっているのではと心配になる。
wii
任天堂のwiiについて調べごとをしていたら、無線LAN機能が内蔵してあるとあった。

早速家にあるのを設定してみると、すぐにつながった。

これでwiiチャンネルとかが使えるようになる。

こんな風にLANにつないでいる人はどのくらいいるのだろう。

単なるゲーム機から、リビングの情報ステーションのポジションを占めたいという発想はソニーなどと同じである。

でも、どうもこの試みは、あまりうまくいかないように思う。

そういう複雑で賢いキャラクターは、リビングに常駐するほのぼの家族的マシンには求められていないのではないか。
久しぶりに自転車通勤。

10日も経つと、季節が大きく変わっている。

ウェアの選択が難しい時期である。

シューズカバーをやめて、スネをむき出しにして走る。

沈丁花の匂いは、小学校の校庭を連想させる。

春だなあ、いいなあ、ワクワクするなあというのが常識的な心の持ち用だが、花粉症の人にはつらい時期である。

我が子もその症状が現れて、病院に通っている。

北京オリンピックでは、大気が悪くてマラソンの日程変更も考慮しているとか。

きれいな空気はもはや贅沢になった。
地上波デジタル
たまりにたまった録画したTV番組の整理。

最近、DVDレコーダーを換えて、地上波デジタルを録画するようになった。

番組表から録画をするので便利になったが、何チャンネル、という概念がなくなったような気がする。

チャンネルではなくて、番組のタイトルしか頭に残らない日が来るかも知れない。

レコーダーを換えたので、操作を一から覚えなくてはならず、それもストレス。

なんでもかんでも簡単になっていく世の中で、テレビはだんだん複雑になっていく。

きれいな画像で録画しようとすると、容量がとてつもなく必要になる。

使いこなすにはかなりのリテラシーがいる。

単純でフレンドリーな家族の一員だったテレビが、賢くなったがコミュニケーションしずらいお坊ちゃんになってしまった。
スカイプ
東京のうちださんとスカイプ開通。

これから長電話必至なので、コストメリット大。

さらにヘッドセット使用で両手が空くのも大きい。

卓上のスピーカー兼マイクセットを置けば、会議もいける。

これがランニングコスト無料というのが現代ビジネスモデルの凄さか、無謀さか。

海外とのやりとりには既にデファクト・スタンダードなのだろうか。

でも、中国の回線事情ではちょっときついかも。

お互いカメラはいらないよね、ということにしたが、愛想がないので、写真画像をプロフィールにアップすることにしよう。
立ち飲み
しばらく前に、事務所近くの立ち飲み屋がなくなった。

建物自体が取り壊しになって、更地になった。

と思ったら、最近、近所に新たな立ち飲み屋ができた。

中を覗くと、若いスタッフがやっている小ぎれいな店だ。

さらに最近、こんなところにも立ち飲み屋があるのか、と発見。

昔ながらの店と、オーベー風のしゃれた店。

こりゃ、立ち飲みスタイルが流行ってるということだ。

ドトールが、コーヒーの立ち飲みを一つのスタイルにした。

立ち飲み屋は昔からあるがチープなイメージ。

それが、カジュアルなイメージに変わりつつある。

そういや、会議も立ってやるところが増えている。

「立つ」に商機あり。
電話調査
某文具カタログ販売社から、電話のアンケート調査があった。

日頃アンケートやヒアリングを「する方」なので、新鮮だった。

アンケートの体裁ながら、さりげなく、というより明示的な顧客価値アピールもあった。

経験的に、リサーチの中での情報提供は、相手に素直に伝わることが多い。

売り込むより、まず傾聴という営業の基本にも通じる話である。

リサーチしながら、結果的にプロモーションも兼ねる、というスタイルはこれから増えていくのではないか。
新銀行東京
石原知事の肝いりで創立された「新銀行東京」の経営が行き詰まっている。

東京都が株式の84%を占めている、東京都民の税金で設立された会社である。

責任の所在があいまいな会社は絶対にうまくいかない。

経営者は株主から経営を委託されており、うまくいかないときは経営者を取り替える。

それでもうまくいかなければ株主が損を被ることになる。

そのリスク負担の力学で経営の舵取りが矯正され、うまい方向へ事が運ぶ、というのが市場社会の原理である。

この会社は、誰がリスクを負っているんだ?

この会社が破綻したら、都民の税金が消えることになるのだろう。

それとも都銀の破綻時のように国の税金をつぎ込むのか。

豪腕石原さんとは言え、そう簡単にビジネスが成り立つものではなく、これは大いなる勇み足だ。

ビジネスをなめていた、ということだ。

お金がなくなれば、だれかが損をして、それをバネに次のチャレンジをする。

そのメカニズムが働かない役所や議会は、ビジネスをしたらいけないのだ。
地図業界が熱い
壁に貼る世界地図が欲しいなあと検索すると、面白い商品がいろいろある。

●「ギフト用地図」
お世話になったあの方へ、地図を贈りませんか?(帝国書院)

●「心に残る地図の記念品をお送りになりませんか」
地図帳は,手元にあれば折りにふれて開いてもらえる知的なアイテムとして,
記念品に最適です。(帝国書院)

●「地図記号てぬぐい」
24種類の地図記号が描かれています。(地図センター)


なんか、地図帳見てわくわくした子供の頃を思い出しませんか?

思い出しますよね!

がんばれ、地図業界!
Table Top Pad
3M社の、"Table Top Pad"というのを買ってみた。

小生もっぱらホワイトボードをディスカッション時に使っているが、オーベーの人は、イーゼルの紙をめくりながら、マジックペンで書いたりする。

その紙がでかいポストイットになっているものが、"Table Top Pad"である。

アスクルで見つけて、それに合わせて三色のマジックも購入した。

大人数の会議になると、ホワイトボードが1面しかないとちょっと不便なので、こういうのを併用してみようかと。

買ったはいいが、おもむろに出すのもたいそうだし、組み立てるアクションも必要で、話題がそっちに言ってしまいそうなので、機会を逸している。

紙がポストイットで高いので、おいそれとは使えないという心のブレーキもある。

なかなか微妙なツールである。
三菱電機が携帯電話から撤退
三菱電機が携帯電話事業から撤退する。

スライド式で特徴的な機種だった。

携帯電話は、成長性が高い市場で、プロダクト・ポートフォリオの理論で言うと、「花形製品」か「問題児」である。

いずれにしろ、シェアアップをして将来の収益確保を考えると、現時点で多額の投資が必要になる。

市場規模が限られるにも関わらず、高性能競争になっている日本市場では、将来のキャッシュ刈り取りも期待できないと言うことだろう。

同様の理論で、携帯電話から撤退するメーカーはこれからも出るだろう。

縄跳び
子供のリクエストに応えて、マンション内の公園で縄跳びにつきあう。

子供にとっては、どんな高級リゾートに行くより、こういうつきあい方の方がポイントが高い。

自分が子供の時に実感済みである。

しばらく子供と外で遊んでなかったので、上達ぶりに少し驚く。

そういえば、この前二重跳びがやりやすい「おもり付きのロープ」を買ってやった。

こういうところにも世の中の発明工夫は行き届いている。

上の子が、二重跳びが40回できた証明書を書いてくれと言う。

それがないと友達から認められないのだとか。

賢い子供達である。
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