インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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自慢話
東京駅に降り立つと、思いの外暖かかった。

東京が暖かかったと言うより、今日が暖かかったらしい。

いずれにしろ、かなり寒かった日を過ごした身には、過ごしやすい1日だった。

うちださんのオフィスで打ち合わせている最中に、持参していたGR DIGITAL Ⅱで遊んでいると、えらく気に入られた。

彼は最近D80を入手したが、そのデカさを見てデジイチを諦めた身なので、少しだけ鼻が高い。

こいつは、今まで切れなかったシャッタースピードでも切れる。

この前は手持ちで1秒というのもものにした。

こういう自慢が通用する友達は得がたいものだ。
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最も黒い黒
世の中で最も黒い色の物質を作った、という記事に興味を引かれた。

黒色にも程度がある。

デザイナーさんには当たり前のことだろうが、普通の人には黒は黒でしかない。

さらに、デザイナーさんであっても、今まで見てきた最も黒い黒よりもっと黒い黒があるという、人間の感覚のフロンティアに切り込むような話だ。

「鮮明な黒」とか「黒が映える」とかのキャッチコピーを超えた、正真正銘の黒だ。

光の反射率が従来の記録よりかなり低いということらしい。

知らず知らずのうちに、僕らはテレビやパソコンのディスプレイで見る色や、紙に印刷された色が、色の世界だと思いこんでいる。

色は、物理的な特性によって味わいが違うのだ。

最も赤い赤、なんてのもあるのだろうか?
橋下氏当選
大阪府知事に橋下氏が当選した。 

本日東京出張で不在者投票もしていないので、小生個人としては国民の権利かつ義務を放棄したわけだが、予想通りの結果だった。

ただ、積極的な1票と言うよりは、消去法的な判断基準の人も多かったのではないか。

知名度の勝利と言えると思う。

東国原さんは知名度はあったものの、イメージ的にはマイナスから始まって、かつ強力な対抗馬がいた中の勝利。

だから「信任」という背景を持って職務に就けたと思う。

橋下さんはイージーな勝利だけに、選挙を通じた「心の準備」が不完全のように感じられる。

さらに、30代という年齢は、知事という職務には若すぎる。

会社一つを統治するのも大変な年齢だ。

海千山千の議員や役人、かつ国や市の板挟みにあって、非常に苦労されると思う。

それでも、橋下さんが知事になることで、大阪が注目されることは間違いない。

若さを持ったトップがいることで、大阪のイメージも少なからず良くなるのではないか。

京阪神という言葉がある。

イメージ調査をすると、京都と神戸は良いキーワードと結びついている。

大阪は「たこ焼き」や「お笑い」といったチープなイメージだ。

庶民的でいいやん、と大阪の人は言うかも知れないが、私はそうは思わない。

真・善・美のイメージを持たなければ街は発展しない。

実質的にも、情報発信的にも、大阪のブランド価値を上げる努力を新知事に期待したい。

小生含めて年長者は、若い知事を盛り立て、育てる覚悟を持たなければならない。


加湿器2
先週通販生活で購入した加湿器では十分湿度が上がらなかったので、残念ながら返品。

この製品は使用後2週間までなら返品可とのことで、返品後、既にお金も返金いただいた。

このシステムには感謝で、通販生活のイメージが上がった。

本日、新たな加湿器到着。

http://kakaku.com/item/21680210296/

今日は寒くて湿度計の針が30%を下回っていたので、とても待ち遠しく、早速稼働。

これは効く。

スタートから湿度計の針が動くのがわかる。

ハイブリッド式の威力であろう。

最初の気化式より10%は高くなる。

10坪くらいのオフィスで加湿器お探しの方、おすすめです。
学習机
下の子用の学習机が届いた。

下の子の人生の中で、最も届くのを待ちこがれていたものと言って良い。

自分固有の空間ができるということと、お姉ちゃんと肩を並べた感じが嬉しいのだろう。

同じ部屋で机を並べるので、お姉ちゃんと同じメーカー、同じタイプにした。

同じタイプだが、品番は変わっており、微妙に改善されている。

一番目に付くのは天板や書棚の高さが高くなっていたこと。

確実に収納性は良くなっているが、旧型と並べると凸凹になってちょっとバランスが悪い。

その他、ライトがリモコン操作になっていたりと、3年の差は如実である。

ランドセルにも感じるが、着実に改善されている。

今後も改善され続けるだろう。

ランドセルも学習机もいじりようがないように思えるが、さすが市場社会である。

新しい机を目の前にすると、3年前に気づいても良さそうなことがいっぱいある。

今現在でもいろんな改善点が議論されているのだろうが、時間やコストの制約がある中、その時点での最適スペックを探るのが商品開発。

こういう地味な商品にビジネス文化の底力を感じます。
村尾
夜、近所の居酒屋「かのや篠原」へ。

鹿児島料理と焼酎で雰囲気の良い店。

数回言ったことがあるが、本日は鹿児島県人のだいとくさんと。

ホームページで見ると、経営はかの有名なバルニバービ。

他店舗展開しながらも、こういう地元密着的なこんせぷともしっかりやっているところがすごい。

だいとくさん、店に入るなり、「あっ、ムラオがある」と。

焼酎の銘柄「村尾」のことである。

聞くと、名高い「森伊蔵」と並ぶほどの銘酒のよう。

扱っている店が少なく、より希少価値が高いとのこと。

迷わず「村尾」を発注。

焼酎の味を語るほどの知識はないが、先入観あったとしても、まろやかで美味であった。

さらに「なかむら」「魔王」と続く。

「にがごい」とか「がね」も食べて、すっかり鹿児島づきました。

いいね、鹿児島。
MacBook Air
心斎橋に行く仕事があったので、合間を見て、アップルのショールームに寄る。

目的は新しい超薄型のノートPC。

個人的にも、仕事的にも興味のある商品だ。

店に入って、ざっと見渡しても見あたらない。

ぐるっと店を回ったが見あたらない。

店の人に聞くと、まだないんです、とのことで拍子抜け。

いつ入ってくるか分からない、今はまだネットで注文を受けているだけと。

きっと、1日何十回もこの質問されているんじゃないかな。

客より店員さんにフラストレーションがたまりそうだ。
キーボード2
会社でノートパソコンに富士通製のキーボードをつないで使っていることを、以前の記事で書いた。

その後も快適に使用中。

自宅で作業をするときは、違うキーボードを使っていたが、快適なものに慣れると不満が顕在化する。

遂に同じキーボードを自宅用にも購入した。

随分、仕事に挑むまでの心理的なバリアが低くなった。

キーボードのタッチの差は、仕事の能率を著しく変える。

これで、他のキーボードにスイッチするのは随分と困難になってしまった。

多少気になっているのは、エルゴノミクスデザインの、左右の手の位置が逆ハの字になっているようなやつ。

でもこのキータッチは絶妙だから、浮気もままならないだろうなあ。

あと、キーボードじゃないけど、アップルの薄っぺらい新しいノートだな。

MacBookで懲りてるから、あの薄さじゃやっぱりキータッチも異質だろう。

しかしながら、こいつは興味津々。
フロイデ社セミナー
友人のコンサルティングファーム主催のセミナーのお知らせです。

東京です。

当日都合が付く方はラッキーです。

本物の起業家(坂本さん、鶴瓶似)と、切れ味鋭く、かつ癒し系のコンサルタント(佐藤さん)と、希代のネットワーカー(松澤さん、フロイデ社社長)にお会いできます。

コンサルティング業界の旭山動物園とでも申しましょうか。

参加される方は、お三方との名刺交換を忘れずに。

「すぎたメモ」を見て、とおっしゃっていだくと、特典があるかもしれません(ないか!)


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【1月テーマ】新規事業マーケティング~「今ないもの」を立ち上げるために~

【テーマ】
情報通信技術の発達による、新しいマーケティング手段の導入や消費者意識のドラスティックな変化、また、次々世に放たれる、自称「時代を捉えた」マーケティングコンセプト、新しいメソッドの坩堝の中で、企業の中のマーケティング担当者にとって、「マーケティング」の概念は以前より捉え辛いものになっているように考えます。

ややもすると、過去の事例や定番の戦略フレームの踏襲に陥りがちなマーケティング担当者に対し、もう一度原点に立ち返り、何もない地平から力強く、実効性のあるマーケティング(ゼロベースマーケティング)を立ち上げていくための考え方を、事例とともにご紹介します。


【日時】2008年1月23日(水) 19:00~21:00

*参加者同士の懇親を深めるためセミナー終了後に懇親会を予定しております。ご出席される場合、受付にてお知らせください。

【アジェンダ】

◆「マーケティング」の捉え直し
 -「自由度」を増すための「マーケティング」再定義

◆プレ「マーケティング」活動の重要性
 -「戦術」ではなく「戦略」議論を活性化するための要件定義の重要性
 -目的のラダー(梯子)化

◆「ゼロベース」マーケティングに向けた、有効な考え方と事例
 -市場
 -ターゲット
 -ブランド
 -自社リソース

◆新規事業マーケティングケーススタディ「ウェブマネー」
※ウェブマネーとは、インターネット専用のプリペイド型(前払い式)電子マネーサービスを提供する会社です。弊社会長坂本が創業し、12月6日、JASDAQ証券取引所NEOに上場いたしました。

   詳細はこちら→ http://www.freude.bz/seminar080123.html


【 講 師 】弊社会長 坂本桂一 (さかもとけいいち)
      弊社コンサルタント 佐藤太一郎(さとうたいちろう)
        →パートナーの略歴 http://www.freude.bz/partners/

【 参加費用 】5,000円
       *当日受付にてのお支払いをお願いいたします。
       *領収書が必要な方はその旨受付でお声かけください。

【会場】新宿NSビル3F NS会議室303 

 *お申込いただきました[姓][名]様の同僚や知人の方にもお声かけください。
 自社の事例でディスカッションしていただきますとセミナーを有効に活用できるかと存じます。

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株式会社フロイデ セミナー事務局 
   *弊社は企業課題をゼロベースから捉え、事業改善から新規事業
    立ち上げまで一貫してサポートしております。
    URL:http://www.freude.bz/
    Tel:03-5339-2938  Fax:03-5339-2940

[ご連絡先]seminar@freude.bz (ご意見、ご要望などをお寄せください)
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加湿器
オフィスの湿度が低く、のどに悪い感じがするので、加湿器購入。

通販生活にて。

実物を見ても効果は分からないので、スペック情報に頼らざるを得ない。

だから購入は決めうちである。

電話で注文すると、思いの外早く到着。

その日は冷え込んで、湿度計が30%まで落ちていたので早速稼働。

みるみるうちに湿度が上昇、、、とはならない。

ほとんど針は動かない。

夜になっても針は変わらず。

気化式だからか?

そもそも広さとパワーが不一致なのか?

オフィス快適化計画の道のりは遠そうだ。

エスカレーター
言い古されていることだが、エスカレーターでの立ち方が東京と大阪で違う。

大阪は、止まっている人は右側で、急いで歩く人は左側。

東京は逆である。

噂によると、大阪だけが世の中のスタンダードと逆だそうだ。

こう書いてて、どっちがどっちだっけ?となる。

東京出張すると、周りがそうだからということもあるが、重い荷物を持って立ち止まるのは左側、という風に自然になる。

出張の帰り道、品川駅の新幹線ホームのエスカレータでは、すべての人が左側に立ち止まり、一斉に新大阪で降りた後は右側に止まっている。

同じ人が臨機応変にスタイルを変える。

自分も含めて、不思議な状況である。

一瞬どっちだったっけ?と考えながらも、忠実に振る舞う。

郷に入っては郷に従え。

周りと同化することは、一種の快感をもたらす。

この前、大阪のエスカレーターで左側に立ち止まっている人を指して、大阪は右側なのに、と文句を言っていた。

子供は結構ルールに厳しい。

パナソニック
松下電器産業が社名をパナソニックに変えるというニュースが周囲で話題だ。

社名とブランド名を一致させることで、特に海外でのブランド認知を高めていくことが目的、というのが報道されている概要である。

ソニー、シャープ、東芝、サムソンなど、家電メーカーのほとんどはブランド名と社名が一致しているので、それに倣った形か。

確かに分かりやすくはなる。

その昔、和江商事という会社は、製品ブランドであった「ワコール」に社名を揃えた。

新進ブランドの「ワコール」は、それ以降ブランド認知を一気に高め、アジア、北米でも揺るぎない認知を獲得した。

一方で、アパレルの「ワールド」は、「オゾック」や「アンタイトル」といった社名と異なるブランドを多数持っている。

「ワコール」ほどのビッグブランドはないが、多様な懐の深いブランドポートフォリオを持ち、相対的に環境変化に強い体質を築いている。

さて、パナソニックにとってはどうか。

今回の決定は、パナソニックというブランドに一点張りするというメッセージを発信することになる。

「ナショナル」は捨てる。

これまで築いたブランドポートフォリオを敢えて壊し、ブランド戦略を「集中する」。

小生は、この判断にはネガティブだ。

小生には、ブランド戦略の多様性を狭める決定のように思える。

パナソニックブランドの浸透が芳しくないことの打開策にはなりそうもない。

すでに「松下」も「パナソニック」も知っていることは知っている、という人が大半であろうから、そこからの想起イメージ自体を変えない限り、効果は限定的だ。

社名をパナソニックにしても、それは変わらない。

したがって、マーケティング戦略上のメリットはあまりないのではないか。

となれば、「松下家に決別」という社内向けショック効果の方が大きいか。

もしそれが狙いなら、あまりお客さんの方を向いた話ではないなあ、ということを懸念します。
パソコントラブル
新しいデスクトップパソコンに、長い時間かけてソフトのインストールや設定作業を行う。

何かの弾みで、ポロッと部品がはずれる。

部品を拾うと、なにやらネチャっとしたものがついている。

どこからはずれたのだろうと、パソコンのケースを開けると、なにやらネチャっとしたものが漏れていて、その出所は液体のタンク。

パソコンの中にそんな箇所があったのかと、ちょっといじると液がだだ漏れしてきた。

どないしよ、と思っているとさらにひどくなり、噴水みたいに液が噴き上がり、服にかかってびしょびしょ。

なんだか無性に泣けてきて、いい年して大泣きした。


・・・・ああ、夢で良かった。(^o^)
アメリカ大統領予備選
アメリカ大統領予備選をかなり注目している。

特に民主党。

民主党になったら景気がどうこうとかという話ではなく、米国人の心の中はどうなっているのだろうという興味。

アイオワ州でオバマさんがトップになったとき、アメリカの人は、やっぱり「革新」というコンセプトが好きなのかなと思った。

ベンチャー企業が育つ文化があるのだと。

ニューハンプシャー州ではクリントンさんがトップ。

今度はオバマさんでは心許ない、という評価か。

ダークスーツのアングロサクソンの国だ。

州によって時間差で行われるので、前の州の結果に左右されることもありそうだ。

残念ながら大阪府知事選にはそのような興味関心が心に湧かない。

よその国の選挙よりも情報が少ない。

これではいかんと自戒するのですが。
野村克也氏
テレビ東京系のカンブリア宮殿に楽天の野村監督が出演していた。

修士論文に氏の著書を引用したこともあって、常に注目の一人。

田尾さんが解雇されたときには憤りを感じたが、昨年4位の成績を見れば、その人事に文句はつけられない。

北の怪物、われらがマー君も生き生きとやってそうだし。

一流の人が頭から排除している言葉として、「妥協、満足、限定」を挙げていた。

なるほど。

親が子供を見るときも、これらを排除しておく必要がありそうだ。

番組で気になったこと。

キリンビール(キリンHD)の社長さんが、価格営業から価値営業に変革している模範的事例として取り上げられていた。

直後のCMがサッポロビール。

懐が深いという考え方もあるが、これはプロモーションとしてはいかんでしょう。

サッポロの宣伝セクション、厳しさが足りないのでは?
数字
下の娘:パパはどの数字が好き?

親:・・・(ほう。占いか何か?)

下の娘:私は3

親:ふ~ん(それは昔の少年のあこがれの数字だ。もちろん長島の背番号)

下の娘:何でか分かる?

親:・・・(まさか長島では?)

下の娘:だって、かわいいから

親:・・・(確かに3はふわふわっとしてかわいいかも知れない)

下の娘:嫌いなのは10

親:・・・(どうも造形的にお気に召さないようだ)

上の娘:4もいいよね

親:・・・(お姉ちゃんは直線的な幾何学的なのが好きなのか。。。)

下の子:パパは?


この文脈で、各自答えとその理由を述べよ。
初乗り
本日、本格的仕事始め。

さらに、初自転車通勤。

年末・正月とほとんど自転車に乗れなかったので、風邪気味ながらも気分爽快。

新調したインナーウェアと、寒さ対策としてのシューズカバーが功を奏し、あまり寒さを感じない。

疲れ気味だった胃腸も復活し、食欲が旺盛に。

いただきもののハワイみやげにお世話になる。

さらに、アスクルで仕入れた亀田製菓のお菓子セットにお世話になる。

初仕事で疲れた頭と体で、帰り道は億劫だったが、ウェアに着替えると気分が乗ってくる。

これぞコスプレ効果。

今年もできるだけ乗りたいものです。
セルフ
家の近所のガソリンスタンドで給油。

昨今の原油高騰が原因だろうが、昨年暮れよりセルフ方式になった。

本日はセルフ体験2回目。

前回の流れを多少学習しているので、まずまずすんなりと事を終える。

女性の店員さんが近くで見守ってくれているが、代わりにやってくれるわけではない。

おじさんはブツブツと「こうするんだったよね」とかコミュニケーションをとりながらやっていると、適当に返事はしてくれるが、やってはくれない。

前回は完全初心者の風体ありありだったので、男性の店員がお教えしましょうか、と手取り足取り教えてくれた。

今回は「慣れている」オーラが出ていたためか、放任状態。

毎回初心者を装えば、教えてくれるのだろうか?

ただ、「やり方を知っている」ことをアピールしたい人間の性も存在する。

機械はしゃべってくれないし、気を利かせてもくれないので、毎回セルフ給油は緊張しますね。

対決
夜、子供が寝てから、弟氏とwiiスポーツ対決。

酔っぱらうとキツいのは野球。

3イニングでヘトヘトになる。

打席での過度の集中が原因か。

テニスは周りのものを壊さないように。

左右に振られるとかなりのスペースに被害が及ぶ。

ボーリングとゴルフはペースが自由なので酔っぱらい向き。

ボクシングは足腰立たなくなりそうなので、最初からパス。

ついでに父が買い込んできたFitでも対決。

綱渡りはやめた方がよい。

千鳥足で必ず落ちる。

実家のTV視聴率は、wiiのおかげで確実に落ちている。

恐るべし任天堂。
鶴瓶ブレーク
あけましておめでとうございます。

本年も毎度ばかばかしいお話におつきあいのほど、よろしくお願いします。

実家の宴席で、たいしたことないなあと言いながら、いつものように紅白歌合戦がバックグラウンド映像として流れている。

全く知らないタレントももちろんいて、人気タレントの手っ取り早いショールーム、かつNHKという規制の基準値を見極める場。

感心したのは、鶴瓶の司会。

NHKの番組を持っていることもあるのだろうが、要求される「良識」の枠を守りつつ、なんとか自分のカラーと際の喋りにチャレンジする姿勢に好感。

キャスティングとしては成功だったと思う。

実力ある大阪人の器量の深さを改めて感じ入る。

古典落語を仕込んでいるらしいし、正当派のカラーも出しつつ、国民的な大御所に大ブレークする予感がいたします。
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