インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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Office2007
札幌の実家に帰省し、弟氏といろんな話をしているうちに、Windows Vistaの話に。

巷でも言われているが、オフィスの操作性が全く違うものになって、戸惑いがある。

今までこの辺のボタンにあった機能はどこへ行ったんだ、ということが多発する。

3分くらいマウスを持った手が固まることがある。

これはOffice2007ユーザーの共通話題である。

それを優しく打開してくれるサイトがマイクロソフトにあると聞いた。

http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100744321041.aspx

「ガイドを開始する」に入ると、これまでの機能がどこにあったかが表示される。

このようなものをつくってまで、レイアウトを変える必要性があったのか。

きっとそこには誰かの強い主張があったのだろう。
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仕事納め
昨日、弊社も仕事納め。

一連の忘年会を終え、新年からのスタートダッシュに向けてしばしの充電期間。

ここ数週間、体と頭も使ったが、肝臓もかなり頑張ってくれた。

肝臓は、仕事のベースの人間関係をつくると言う意味で、スポーツクラブのフロントのようなものである。

そのフロントの地道な努力があって、その上でプレーヤーたる体と頭の出番がある。

最近、肝臓も連投がきかなくなっている。

JFKのようにはいかない。

中二日くらいが理想だが、そうもいってもいられない台所事情がある。

12月のクライマックスシリーズを終え、正月にまた決戦があり、新年会という新たなシーズンインを迎える。

せめて一試合の投球数を少なめにしようと思う。
ヘッドホン禁止
交通ルールを30年ぶりに改正して、ヘッドホンをして自転車に乗るのが禁止されるそう。

以前はiPodを聞きながら自転車に乗っていたが、ロードタイプにしてからは一切していない。

車道を走るので、神経を研ぎ澄ましていないと危ないから。

自転車で携帯電話も禁止されるとのことだが、これは当然。

ふらふら蛇行しながら携帯で話している人は迷惑この上ない。

ついでに、大阪名物の傘の取り付けもダメらしい。

→ここの商売もあがったりになりますね。(小生ブログに登場2回目)


ああ、それにしても出張やら宴会やらで自転車に全く乗っていないのがストレスです。
任天堂
先日、ドラクエをやったことがないと、ゆあささんに言ったら驚かれた。

ちなみに氏は小生より少し年長である。

ファイナルファンタジーも一度もやったことがない。

信長の野望もそう。

全く自慢のできない事実である。

そんな我が家にも、wiiが到着し、DSも2台目をサンタさんが持ってきた。

任天堂は、確実に新たな顧客層を開拓しているということだ。

ちなみに、wiiは父も面白そうだ、と申していた。

帰省のスーツケースには、wiiを入れていくことになるだろう。
兵庫県立芸術文化センター
昨日、兵庫県立芸術文化センターでオペラ『ヘンゼルとグレーテル』を観る。

神戸在住の佐渡裕さんが芸術監督を努めて、多彩なイベントをプロデュースしている。

本日の指揮も佐渡さん。

我が家の家族は、キッズオーケストラなど、何度も足を運んでいるが、小生は初めて。

まず建物の立派さに驚く。

広々とした空間のロビー、木を基調としたホールが、とても心地よい。

入り口前では、本日の講演に併せて、家をモチーフとしたお菓子の投票コンテストをやっていた。

家族の話を総合的に理解すると、演目、演出、事務方のオペレーションと、とても工夫のある施設のようだ。

カーテンコールの最後に、佐渡さんがサンタクロースの格好をして舞台に上がり、観客の皆さんも一緒に踊ろう!となって、みんなで振りをまねて盛り上がる。

観客一体型の盛り上げは関西にふさわしい。

関西が誇るべき、数少ないメジャーな雰囲気を持った文化施設だと思う。
男前経営塾とマッチ
金曜日、男前経営塾の第5回例会。

書籍流通コンサルタントもりさんのお話を伺う。

コメントはこちら。

その後、ふぐづくしの忘年会。


土曜日、東京出張。

仕事とプロジェクトのキックオフ宴会で、気がついたら12時に近くなっていた。

東京では、新宿と池袋をつなぐ山手トンネルというのが開通したらしい。

そのPRタレントはマッチである。

ザ・たっちではない。

近藤真彦氏である。

氏とトンネルを結びつけるのは、ひとえに氏がカーレーサーとしての顔があるからだろう。

マッチブランドは、単なるアイドルから、カーレーサー→車→トンネルというイメージまで変異した。

なかなかうまくいったブランドマネジメントだと思う。
GR DIGITAL II
リコーのGR DIGITALⅡ購入。

デジタル一眼を物色していたが、ぴんと来なかった。

うちださんがニコンのD80を買ったとのことだが、小生には大きすぎる。

同等レベルののキャノンの40Dも考えたが、やっぱり持ち歩くには大きすぎる。

写真を撮るぞ、という気合いが必要である。

下位機種のKISSは、今持っているLUMIXをあまり変わらない感じなので(オートフォーカスなんかは全然違うのでしょうが。。。)今ひとつ購買の決断に踏み切れない。

そんなときに、週刊誌の記事で絶賛されていたのがこれ。

今時珍しい単焦点カメラ。

ただしレンズが抜群によい。

絞りやシャッタースピードを変えるのも簡単。

マニュアル志向の人にはすごくいい。

写真を撮りたくなるカメラ。

スペックではなく、製品の持つ雰囲気が良い。

これは凄いマーケティングの力だと思う。
ホワイトカラーの生産性
ホワイトカラーの生産性向上策を研究している、阪大の大学院生の研究発表をお聞きする。

壮大なテーマだが、内容は会議を生産的にする方法についての提案。

会議が、ビジネス上とても大事な場であることは異論がないだろう。

ところが、ほとんどの人が(小生含めて)、会議の進め方、参加の仕方を学んだことがない。

組織のコンセンサスを形成する会議は、学校で学ぶ。少数意見に耳を傾けながら、最後は多数決で決める、というのがオーソドックスな方法である。

ビジネスの会議はこういう訳にはいかない。

さて、ここにどう切り込むか、という方法論の提案だが、ウルトラC的な技を望むのは酷。

重要な示唆としては、会議のオーナーとファシリテーターを分けるということ。

トップの独演会にならないような、訓練されたファシリテーターが社内にいる会社は強いのではないでしょうか。
なんでもホワイトボードになっちゃうシステム
デジタル機器がどんどん進化して、仕事の仕方も変わっていきます。

パソコン、プロジェクター、プリンタ付きホワイトボード、書画カメラ付きプロジェクター、こういったところが普通に使われているビジネスデジタル機器ですね。

とは言いながら、会話しながらの作業は、やっぱりホワイトボードに勝るものなし。

ホワイトボードはアナログなので、それをどう保存するかが大きな問題。

プリンタ付きホワイトボードは、結構壊れやすいし、機能の割に価格が高いのがネック。

弊社では、普通のホワイトボードをデジカメで撮って印刷しています。

で、本題。

これはすごい。

任天堂のwiiを使った安価なシステムのようです。

是非ご覧ください!

→Wiiリモコンでなんでもホワイトボードに変える魔法のような動画

『工場萌え』
『工場萌え』という写真集を買った。

”格好いい”工場を格好良く撮った美しい写真が続く。

未来的であり、生き物ののようでもある。

ここでの未来的とは、人間の知識が善の方向に進化していって、豊かな生活が将来訪れるという、既に過去のものとなってしまった無邪気な幻想を指す。

工場は、そんな無邪気で純真な知的冒険の象徴である。

得てして、工場の人は良いものをつくることに一生懸命で、利益が二の次になることがある。

ものをつくる装置というのは、いいものを作るために存在するものであって、利益を生むかどうかと言う擦れた論理は後付である。

ビジネスには、打算を超えた根源的なものづくりへの衝動があり、その魂をこれらの写真は伝えているように思う。

こういう魂や情念にできるだけ若いうちに触れると、良いビジネス人生が送れると思う。

中高生の地理の副読本にすべきだと思います。
浦和レッズ
浦和レッズがACミランと対戦する。

親善試合ではなく、「本番」である。

世界に通じる通路が、代表戦だけではなく、一クラブにもあることが認知された。

代表という、触れて触ることが難しい概念的な存在ではなく、浦和という街に根ざした「リアル」なチームがACミランという神様みたいなチームに繋がっているということ。

これは青函トンネルの開通に匹敵するすごいこと。

アポロ11号並の快挙と言って良い。

これからは、代表入り→ワールドカップ、だけではなく、Jリーグ優勝→クラブチームのアジアチャンピオン、になることが選手のモチベーションとなる。

渡るべき橋がたくさんあるのはいいことだ。

今夜、いい試合となることを願っています。
ルミナリエ
仕事を終えて神戸三宮界隈を駅に向かっていると、ルミナリエの会場に出くわした。

関西にいながら、初のルミナリエ体験。

震災犠牲者の鎮魂と復興がテーマの光のイベントである。

ルミナリエ07


会場の出口あたりにいたようなので、これは千載一遇のチャンスと順路の出発地点の元町方面へ歩き出す。

たくさんの警備の方や交通規制を横目に見ながら、ようやく出発地点に着いてびっくり。

ものすごい行列。

あたかも初詣のような賑わいである。

これは無理だと断念。

平日でここまで賑わっているイベントはなかなかすごいぞ。

こりゃ、コストがかかるからと言って、ちょっとやそっとじゃ止められない。

日本人はみんなでわいわいやるお祭りが好きなんだよね。
ハイネックロングスリーブ
朝、息が白くなるほど冷え込んでいた。

そんな日の自転車通勤のために最近ネットで買ったのが、パールイズミの「ヒートテックセンサー ハイネックロングスリーブ」

自転車用の暖かい下着である。

着るとピタピタのシルエットになる。

これはかなり暖かい。

身頃の前面は風を通さない素材が使ってある。

汗をかくと発熱する素材も使っている。

これを着て、ウィンドブレーカーを着て、これまた新調した耳当てを装着する。

これで上半身は完璧である。
「買い物」と「仕入れ」
いつも行く(というより、そこしか行かない)洋服屋さんに行く。

いつ行っても、かなりの高確率で小生家族だけで、ゆっくり接客いただくが、本日は他にお客さんが2組。

店員さんフル稼働である。

しかも小生含めた3名が、すべて購買まで至っていた。

さすが師走、普段の日曜日より相当売上が良さそうだ。

アクセサリー売り場は、若い男性陣がプレゼントを買うのに忙しそう。

「買い物」と「仕入れ」は違う。

買い物は娯楽、レジャーである。

それを忘れると、消費は全部ネットに持って行かれる。

それさえ忘れなければ、必ず店舗販売は生き残る。
インフルエンザ
インフルエンザの予防接種をした。

ここまで大流行といわれて恐れをなした。

家族や親からもプレッシャーを受けた。

近くの病院へ行くと、座る席もないくらい患者さんがいる。

介護施設も併設していて、お年寄りの方も多く、薬もすぐくれて「便利」なのでいつも混んでいる。

体温を測って注射する所要時間は1分程度だが、1時間半はかかった。

待合いの席にどかっと腰を下ろしているおばちゃん。

見る限り健康そう。

カレンダーがいっぱい入っている紙袋が脇にあったので、営業仕事の途中に病院に寄ったのか?

ところが、健康そうな男性が診察室から戻ってきたら、そのまま一緒に出て行った。

話の内容を察すると、男性が生命保険に入るための健康診断を受けていた模様。

こういう場合、混んでいる病院では、あなたは立っておくべきだと思うよ、おばちゃん。
バルーン電報
先日の子供の楽器発表会前に、大きな荷物が自宅に届く。

なんじゃ?と開けると、大きな風船がワサワサと出てきた。

空気より軽く、ふわっと全体が宙に浮く。

発表会に来れない娘の友達のメッセージが付いている。

律儀にも友達のお母さんが送ってくださったようだ。

バルーン電報というやつらしい。

これはインパクトがかなりある。

1週間近くたっても音符の風船が宙に浮いている。

風船はネアカな存在なので、楽しい気分をリビングに提供してくれている。


どうもありがとうございました。
新規事業がうまくいかない理由
アタッカーズビジネススクールの事務局をされていた、まつざわさんの会社「フロイデ」社主催のセミナーをお聞きする。

坂本桂一氏(フロイデ社会長)による「新規事業がうまくいかない理由 ~会社側の7つの罠」。

釣瓶似の、関西弁ばりばりのコンサルタント氏である。

個人の起業と企業内起業は違う、そのことを分かった上でやらないと必ず失敗する。

小生が新卒時に入社した会社は、当時新規事業をさかんに展開していた。

その躍動感に惹かれて入社した。

残念ながら、そのほとんどの事業は今や存在しない。

新規事業の方法論の欠如を目の当たりにして、それを自分で学び、経験し、貢献したいと思った。

その思いを持ち続けて、今のビジネスに至っている。

そのことを思い出させていただいた、刺激的なセミナーでした。

感謝。
星野ジャパン
タクシーに乗ると、運転席と助手席にパソコンが置いてあった。

仕事に使っているのではなく、ワンセグ視聴用ですね。

手作りのパソコン台で、助手席にお客さん乗れませんやん?と振ると、回転して運転席側に寄せられるとのこと。

でも肥えた人はあきませんと。

で、見てたのは星野ジャパン台湾戦。

直前の飲み会でも携帯ワンセグでチェックしている方がいたり、店のプロジェクターに移してもらったりと、巷の関心度はかなり高いですね。

やっぱり野球はキラーコンテンツ。

アサヒビールさんは、スポンサーとしていい買い物をしました。

オリンピック出場、おめでとうございます。
ムラマツホール
子供の楽器発表会に1日つきあう。

下の子は本日バイオリンデビュー。

上の子はピアノとバイオリンの掛け持ち。

親として、とてもいいものを聞かせてもらいました。


会場は新大阪のSORA21にあるムラマツホール。

昨年までは千里中央のよみうりホール。

弦楽器の響きは断然今年の方がよい。

反面、アクセスはよみうりホールの方が間違いなく良い。

新大阪、残念ながら未だメジャーの雰囲気にはなっていませんね。

千里中央、そのメジャーな歴史を活かしてもっと新陳代謝していかなかいと。
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