インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ヘアスプレー
出張の夜を有効活用するために、映画のレイトショーを見ることにする。

有楽町マリオンでやっていた「ヘアスプレー」

ジョン・トラボルタの女装で話題のミュージカル映画。

「トッツィー」のダスティン・ホフマンを彷彿とさせる。

ストーリーは偽善っぽいとかの批判もありそうだが、時代劇よろしく心底楽しめます。

アメリカの矛盾と良いところが詰まったような映画。

音楽とダンス満載で、間違いなく元気が出ます。
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EMOBILE
外出先でネットにつなぐ際、ウィルコムのW-ZERO3をモデムとして使っていたが、速度が遅くて添付ファイルがあるメールも満足に受信できないので、EMOBILEを契約。

やっぱりカードタイプのモデムの方がスマートだし、下り速度が最大3Mということで、十分速い。

速く外出先で試してみたいところだが、頻繁に行く大阪市内某社の会議室では繋がらない。会議室の場所のせいか?

新幹線内でひまになったので、こういうときに試してみようと思ってハタと気がつく。

EMOBOLEはエリアが狭い。

W-ZERO3が繋がるところでも、EMOBILEは繋がらない。

仕方がない。

ということで、まだ経費投下分の役に立ってないが、追々使っていこう。

ところで、EMOBILEのプロモーションの徹底ぶりはすごい。

梅田ヨドバシでは、契約時も入り口で赤い服を着たお姉さんが勧誘をしていた。

一時のyahooBBを彷彿とさせる。

一気に認知を上げてシェアを伸ばすという鉄則通りだが、なかなか大胆な博打ではある。
和え麺
夜食を物色しに、至近のファミリーマートへ。

弁当にするか麺類にするか迷ったあげく、レンジでチンするラーメンを手に取る。

チンしてもらって会社で開封。

そこで気づく。

これはラーメンではない。

汁がない。

「和え麺」と称した、焼きそばというか、暖かい冷麺!というか、そういうものだ。

もともとこういう食べ物があったのか、コンビニ用に開発されたものかは分からないが、奇妙なものだった。

不味いということではない。

自分が新しい食べ物を摂っている、新種のミュータントになったような感じがした。
和え麺
夜食を物色しに、至近のファミリーマートへ。

弁当にするか麺類にするか迷ったあげく、レンジでチンするラーメンを手に取る。

チンしてもらって会社で開封。

そこで気づく。

これはラーメンではない。

汁がない。

「和え麺」と称した、焼きそばというか、暖かい冷麺!というか、そういうものだ。

もともとこういう食べ物があったのか、コンビニ用に開発されたものかは分からないが、奇妙なものだった。

不味いということではない。

自分が新しい食べ物を摂っている、新種のミュータントになったような感じがした。
サイクルモード2007
サイクルモードという自転車の展示会を見にインテックス大阪へ。

これで1回目から5年連続の皆勤賞。

昨年ミスコミュニケーションで会えなかった、すぎばやしさんと首尾良く合流してぶらぶら。

インテックスまで、2年前はMTBで来て結構疲れた記憶があるが、今年はあっけないくらい早く着いた。

体力が向上したのではなく、自転車が良くなったからである。

そこそこ投資すると満足が買える、これがおやじに自転車ブームを巻き起こしている真の要因だと考察する。

5年連続の定点ウォッチャーとしては、会場が広くなったことと、普通っぽい人が増えてメジャーな感じになっていることが目にとまる。

気さくな感じの今中大介さんや栗村さんを見ることができて、オタクファンとしては満足。

ピナレロ、格好良かったなあ~。
キーボード衝動買い
はしもとさんから無期限借用しているキーボードを使い始めて数ヶ月。

キータッチ音が激しい以外は、特に不満はなかったのですが、衝動的に新たなキーボードを購入。

富士通製

ショップでいろいろ触っていたとき、抜群に感じが良かったのがこれ。

なんというか、タッチがものすごく良い。

打ち間違いが少なくなる(ような気がする)。

タッチの感触を変えることもできるようだが、今のところ、標準で問題なし。

仕事の多くはキーボードをたたくこと。

キーボードの善し悪しで仕事のやる気が変わってくる。

鞄や筆記具と同様、”マイ”キーボードの時代ではないでしょうか。

惜しいのはロゴデザイン。

"Libertouch"というネーミングなのだが、線の細いフランス風で安っぽい。

ここ、大事ですよ、富士通さん。
東国原知事がモデルです
多忙になり、余裕がなくなるとブログに割くエネルギーが減少する。

したがって本日も上越新幹線通販ネタ。

とっくに体は大阪にありますが。

hanakara.jpg


誰かに自慢したい方、ご購入検討ください。
カラオケ秘密兵器
上越新幹線ネタの続き。

新幹線の各座席に、雑誌と通販誌がおいてある。

東海道新幹線ではグリーン車にしかないが、上越では普通車にもある。

通販誌を手に取る。

写真の色が悪い。

扱い商品に一貫性がない。

20年前の通販カタログの雰囲気である。

おもしろいものを見つけたのでご紹介。

karaoke.jpg


ストレス発散とあるが、ストレスがたまりそうな商品だ。
熊谷駅
上越・長野新幹線の熊谷駅に初めて行く。

新幹線駅のイメージはなく、ローカル線の趣。

冷え込んだせいもあり、北国の空気である。

北国育ちの身としては、懐かしくもあり、せつなくもあり。

北国らしさとはなんだろう?

大阪の待合室とイメージを重ね合わせてみる。

北国は静かである。

大声で携帯電話をしている人もいない。

周りの目を気にせずに、弁当を広げている人もいない。

みんな似たようなシルエットで静物のようになっている。

と書いたら、隣で関西弁で携帯電話を始めた人がいる。

そこに日常を感じる、大阪ナイズされた自分がいる。
N700
N700系の新幹線に初めて乗った。

事前情報がいろいろあったので、設備に関しては特に感動がなかった。

座席のコンセントも、レッツノートのバッテリーなら今のところ必要ない。

期待が大きかっただけに、少し残念な気持ち。

最も目に付いたのが、座席番号の表示が大きくなっていたこと。

誰にでもわかりやすくという、ユニバーサルデザインである。

レクサスもそうだが、日本語表示でわかりやすく、という流れが社会全体にある。

でも、デザイン的にはどうなんだろう?

すごくまじめにわかりやすいのは確かだが、格好良い訳ではない。

わかりやすく、かつ優美に、というのがデザインの力だと思うのだが。

そこのところ、少しこだわりに欠けてませんか、というのが意見である。
人生ゲーム
泊まりがけの出張に出かけるまでのつかの間、子供らと人生ゲームをやる。

まずサラリーマンか、それ以外の職業かを選ぶ。

「それ以外」の方が給料がよいが、ルーレットの出方によっては、フリーターになり、極端に収入が少なくなる。

フリーターという言葉が良くないものとして、会話される。

ちなみに、月給がよいのは「政治家」である。

プロスポーツ選手は年俸制だが、これも魅力的な収入である。

ゲームだから仕方がないが、現実をものすごく単純化した構造になっている。

駒が進んでゴールに近くなると、カネの出入りの額が大きくなってくる。

スタート直後は1000ドル単位の出入りだが、最後の方では「ゴッホの絵を買うので20万ドル払う」とかになる。

ゲームをスリリングにするための仕掛けだが、これは結構人生に近い。

カネは動かしてなんぼである。

収入の多い人は動かすカネも大きいので、失敗したときにとんでもなくなる。

元京都証券取引所理事長の中村伊一氏は、企業の財務は常にギリギリのところでやらないといけない、安全率を多く見た楽な経営は駄目だとおっしゃっていた。

貯めることでなく、動かすことを考えるとカネは集まってくるようだ。
裁判員制度
木曜の夜、JR大阪駅西側高架下の「梅三小路」の中の居酒屋で食事。

良さそうな店からあたっていって、結局普通な感じの居酒屋に落ち着く。

満席率高く、結構集客している。

あっちこっちに話が飛び、最後ははしもとさんが体験した裁判員制度の話に。

日本人にはムリ!という感じらしい。

確かに大阪あたりでは、「あの人感じ良さそうやわ」とか、「あいつはあかんで」という話に展開するのが容易に想像できる。

名作『12人の怒れる男』のピーター・フォンダのような冷静な人間に果たしてなれるのか?

そもそも、その映画のような雰囲気なのか?といろいろ思いはめぐる。

誰かが誰かを裁く、ということには確かに慣れていないなあと思う。

インターネットで裏情報が飛び交うことも容易に想像される。

日本人の文化を変えていく強烈なインパクトを持つかも知れない。

このようなきわめて重要な法律が、どのように制定していったかをよく知らない自分にも驚きを感じる。

重要なことほど意思決定はあっさりされる、という「パーキンソンの法則」が思い起こされる。

この法律のインパクトを想定して生きる、という覚悟は必要だと思う。
第4回男前経営塾
13日、第4回男前経営塾例会。

塾立ち上げ後、初めてちゃんとした勉強会。

MBA同期のすぎばやしさんが講師。

ラグジュアリーブランドに長く携わってこられた、この世界研究の第一人者。

現場に根ざした知は具体的で、かつ深い。

→感想はこちら


ここまで深く洞察できるのは氏の眼力。

いつも先の席ばかりなので、まじめな話を聞くのは10年ぶり。

本当にありがとうございました。

塾にも参加していただいて感謝。

新たなビジネスの匂いもプンプン。

インテックスのサイクルモードもよろしく。
パナレーサー ツアラー
パンクが続いたので、自転車のタイヤを強い素材のものに変える。

パナレーサーのツアラーというやつ。

先週届いたので早速変える作業をしたのだが、なかなかタイヤがはまらなくて途中で放っておいたのを本日再開。

それにしてもビードが堅い。

パンクに強い素材なのでこんなものかと思いつつ、どう考えてもリムにはまりそうにない。

無理にタイヤレバーを使ったら、チューブに穴を開けてしまったみたい。

実は先週も同じ過ちを犯した。

技術のなさに絶望感を覚え、本体を購入した近くの自転車にホイールごと持って行く。

適当に言い訳しつつ、ビードをはめてもらう。

「こりゃ堅いですわ」と。

「素手では無理ですね」と。

単に技術のなさが原因だったわけではない。

でも、パンクしたら自力で修理できるかどうかきわめて不安。

パンクに強いが修理が難しいタイヤと、パンクしやすいが修理が容易なタイヤ。

どっちが便利か、よ~く考えてみよっ。(←欽ちゃん風)
赤坂見附
赤坂見附に泊まっているが、イメージとは違う街だ。

永田町も近く、典型的なビジネス街と思いきや、周りにパチンコ屋がたくさんある。

駅からホテルまで2分くらいだが、途中で客引きがたくさんいる。

外国人も多くておしゃれな店もたくさんがあるが、そうでない店ももちろんある。

いかがわしそうなお姉ちゃん(おばちゃん)も立っている。

ホテルの建物のせいもあるが、外が騒がしい。

という、発見がありました。
名古屋
久しぶりに名古屋に来た。

十数年前、営業マンとして徘徊していた土地である。

勝川、高蔵寺、神宮前などなど。

駅名がすっと頭の中に滑り込む。

予算のプレッシャーや、在庫や値引きや掛け率の話に明け暮れた日々を思い出す。

二日前に、そのときの営業部門に再度配属された夢を見たところだった。

自分はベテランの営業マンで、なんとかという店の立て直しを頼むと言われた。

課長が妙に若く見えたのは、きっと自分より若いからか。

その夢とシンクロして、なんともほろ苦い心持ちになった。

これからも名古屋は自分にとって、特別なところであり続けるのだと確信した。
矢野沙織
仕事が忙しくて精神が穏やかでなくなってきたので、新しい音楽でも仕入れようかとiTunesのストアへ行ってみる。

落ち着いたミドルテンポのオーソドックスなジャズを探す。

とは言っても古くさいのはいや。

目にとまったものを視聴していく。

矢野沙織というサックスプレーヤーのベストアルバムを購入。

全く知らなかったが、視聴して気に入った。

サックスは歌だということが分かる。

疲れた頭にぴったりで、ひたすら聞きまくる。

本日帰りの電車内で、抱擁しているカップルあり。

ちょうど耳元でなっていたのが、ムード歌謡(って言葉ある?)風の曲。

う~ん、合う!
NOVAと民主党
NOVAの猿橋元社長が、公開された豪華な社長室に関して反論を行っている。

管財人の主張は誤りで、自分は言われているほど悪いことをしていない、という釈明である。

こういう論調は古今東西繰り返されており、ある意味常識人のフレームの中にきちんと収まる。

トップは豪腕であり、保身を図る。

わかりやすい。


民主党では、そのフレームが壊れた。

部下が政局に対する勘が悪く、自分の思い通りにもならないし、こんな党は政権担当能力もないんだから辞めると、トップが言い出した。

なんだかんだ言ってトップを頼りにしていた役員連中は右往左往。

中堅・若手議員からは非難続出らしい。

トップがそんなこと言うなんてヒドイ。謝って!ということである。きっと涙目だと思う。

でも、普通はトップがこんな調子なら、本来罷免すべきことである。

そうできないところに、代わりの人を立てられないところに、千載一遇、ワシがやる、という人がいないところに、決定的に組織の弱さがある。


トップは保身を図り、悪者であり、その不満が閾値を超えないように論理的かつ人格者であろうとする。

部下は、その代わりになろうとして密かに画策し、いざというときに向けて能力と人望を磨いている。

これが組織の健全な力学だと思います。
仕事ブランドのディスカッション
昨夜はさすわか会。

「仕事ブランド」をネタに、それぞれの職場で、仕事を楽しく、面白くするにはどうしたらよいか、という議論。

言い出しっぺとして、昨日の気づきは以下3点。


(1)同じ会社の中でも随分カルチャーが違う

同じ会社の中枢機能であっても、部署によりずいぶんカルチャーが違うものだと再認識。

仕事に求められる機能や、マネジメントの方法で自由闊達な雰囲気だったり、統制が厳しかったり。

それぞれの部門の仕事を知り、互いを認め合うことで、視野が広がり、閉塞感を打破すると思います。


(2)組織への盲目の愛は気持ちが悪い

自立したバランスの取れた人間として、組織への盲目の愛は気持ちが悪い。

みんながみんな口をそろえて良い会社、と語る会社案内の気持ち悪さはそれに対する違和感が原因。

適度に批判的で、適度にコミットメントがあるバランスが大切。

その矛盾を克服するところに、希望と成長という人生の営みがあるわけです。


(3)社会全体の中で仕事を位置づけてみる

仕事の実態は、雑多な作業の積み重ね。仕事によっては嫌われ役にもなる。

重要な部門ほど、社内の風当たりは強いように思います。

時には社外に目を向け、ここまで大変なマネジメントをしているのは他社ではないよな、とか、関西でここまでやっているんだから全国でもトップレベルだな、とかを感じる機会があると、仕事に対する見方が違ってくることがあります。

特に目の前の案件に退治している若手担当者のみなさんに、そのような意味づけをしてあげることは大事なことだと思います。
購買基準
iPod用イヤホン購入。

周囲の音は聞こえた方が良いので、そういう(開放型?)のをヨドバシのサイトでチェックしてから店へ。

店ではそういうカテゴリーになっていないので、渾然一体としてどれを選んで良いか分からない。

ようやく目星をつけていたのを見つけて、耳にはめてみるが、これは合わない。

途方に暮れる。

はしもとさんから、1万円くらい出せば優越感を味わえるという情報を得ていたが、だんだんと1万円の価値が疑問に思ってくる。

結局買ったのはDENONの5千円くらいのやつ。

周囲の音は聞こえにくいが、耳への収まりがよいのはそういうやつ。

ケーブルがからみにくいエラストマー製というのに惹かれた。

購買基準がぶれぶれですね。
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