インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ピザとライス
「GOCCI 京町堀」というイタリアンの店でよしかわさんとランチ。

ずっと閉まっている店があるなあと思っていたところ。

8月から新たな店として(経営者が変わった?)オープンしたらしい。

近くだけど知らなかった。

900円のランチは肉か魚を選ぶ。

ピザ食べ放題ということなので、大阪的ボリューム感は問題なさそう。

食事が運ばれてきてビックリ。

普通にライスもついている。

ピザとライスを同時に食べるのは、焼きそばとライスを食べるのに慣れた身であっても初体験。

ピザばかり食べられると採算が合わないと言うことか?
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学校の近未来ビジネスモデル
昨日は経営労務研究会の勉強会。

人財採用と育成について十数名で議論する。

内容はかくかくしかじかと、いろいろと頭の刺激になる。

金融が大量採用していて、大勢の同期とともに入社された方のキャリアが人ごとながら心配になる。

流通業は求人倍率が7倍くらいになっていて、なかなか採用が難しそう。

情報として心に残ったのは、最近の傾向として就職活動に「親が介入」すること。

報道を見ていても、親を対象とした会社説明会や、内定者の家庭を訪問して親御さんの理解を得る活動なんかが紹介されている。

面接で落としたりすると、親から「何でや!」と電話がかかってくることもあるらしい。

小生もバブル期、採用担当者として仕事をしておりましたが、今ならつるし上げられる口ですね。

また、学校の就職課が本人に変わって、資料請求のエントリーをしたりと、「お客さま」たる学生さんへのサービスが加熱しているよう。

そのうち、「就職」のために、エスカレーターで入社できる企業買収を学校法人がするかも知れませんね。

収益セクターは学校で、プロモーションセクターとして事業がある。

こんな世の中、全く絵空事とは言えません。
新幹線
予定していた新幹線に乗れそうになくなったので、携帯電話から予約変更。

一度変更して、またヤバくなったので、もう一度変更。

携帯から操作できるのは、とても便利だ。

東京では、JRも地下鉄も私鉄も携帯のICカード機能で改札を通れるので、改めて携帯電話の「電話」以外の機能の恩恵にあずかっていることを実感。

話変わって新幹線で止めて欲しいこと。

前の座席の人が、背もたれ越しに腕を伸ばして、背もたれを上から抱え込む姿勢のままでいること。

ストレッチ効果があってやりたい気持ちは分かりますが、目の前に他人の手があるというのは、気持ちがよいものではありません。

紳士のみなさま、よろしくお願いします。
イヤホン
ここのところ出張が多いので、iPod Nanoが活躍している。

ということで、久しぶりにアップル社のイヤホンを使っている。

このイヤホン、耳への収まりがよろしくない。

音が小さくて低音がまったく聞こえず、Nanoの音質ってこの程度かと思っていたら、単に耳にちゃんと入ってない。

ぽろっと落ちたりもする。

しょっちゅうポジションが気になって仕方がない。

こうなると、他の人のイヤホンの収まり具合が気になる。

ちゃんと耳からもみあげのあたりに密着して良い感じだ。

ガラス越しに移る自分を見ると、どうも顔から浮いている。

イヤホンの問題なのか、体の構造の問題なのか、収め方の問題なのか。

手っ取り早くモノのせいにするのが楽なので、イヤホン探しの旅が始まりそうである。
ペンタブレット
先週、こっそりペンタブレットなるものを購入。

PCのマウス代わりに、パッドをペンでなぞるもの。

資料に図を入れるとき、手書き風の矢印や引き出し線があると、柔らかい感じになると前から思っていた。

手書きパッドでいい感じの資料がどんどん作成できるはずだ。

しかし、そうは問屋が卸さない(最近卸業を研究しているので、このフレーズを書いてビックリ!)。

小生、昔から字が下手である。

習字や「書き方」という科目で優秀な点をとったことがない。

したがって、手書きでうまいこと書く能力がないのである。

鉛筆や筆をPC入力用のペンに持ち替えたところで同じこと。

画面に出るのはフニャフニャした、なんとも情けない線である。

もちづきさんのように洒落たイラストにはなりようがない。

ほぼお蔵入り確定である。
エアポートイン
土曜日、朝早く羽田空港に行くために、空港近くの「エアポートイン」に宿泊。

どうせ泊まるだけだからと、リーズナブルな価格と、楽天トラベルの利用者コメントが良かったのでここに。

インターネットはなかったが、ゆったりとした広さで、必要十分の設備。

朝食はないが、「簡単なパンとコーヒーを無料で提供しています」とのことなので、朝早めにロビーに行くと、いろんなパンやゆで卵やバナナが自由に食べられる。

早朝には十分である。

空港までホテルのワゴンで送ってくれ、ビジネス利用としては完璧なスペック。

家族経営のようだが、応対もしっかりしていて、印象はかなり良い。

近くにJALホテルが競合としてあるが、こういうきめ細やかなサービスをしていると、ちゃんと固定客がいると思う。

とても気持ちの良いビジネスホテルでした。
土砂降り
土砂降りの中、高速道路を走行。

雨の中でお金をやりとりすることを考えると、ETCはやっぱり便利。

こういうインフラは、構想レベルでは多くの人が思いつきそうだが、実施するのがきわめて困難。

ここまで実現にこぎ着けたのは偉い!

ところで、土砂降りでも、単調な道は眠くなる。

眠くなると、大声で歌うようにしている。

それが今のところの最も有効な対策。

みなさん、他にどんなことされてますか?

ガムとか、当たり前のこと以外で。
子供概念
子供はやっかいである。

小さい幼児が下にいるのに、螺旋階段から紙飛行機をジャンジャカとばしたりする。もちろん、それを片付けようとしない。

路上の自転車を倒してキャッキャと騒いだりする。

叱ると逃げだし、もっと問い詰めると、目に涙を浮かべて黙り込む。

大人の規範からすると、なんちゅうことすんねん、と反省させたくなるが、最後は「子供」を盾に、責任からするりと逃げ出す。

まあ、子供だから、という「子供」概念に合理的理由を求めて、大人も引っ込む。

子供という概念は実は歴史的にはかなり新しい、という説を大学院で学んだ覚えがある。

でも、18歳は子供じゃないよね、亀田君。
iPod Nano
iPodが壊れてから久しく、それなしの生活が続いていました。

なければないで困ることもなかったのですが、しばらく聞いていない曲があるなあというのと、これから出張が続くので、新機種を物色。

なんといっても、"iPod Touch"なるiPhoneもどきのものが話題性もあって良いのではと、アップルのショールームで手に取る。

いろいろいじっくって、結論としては使いにくい。

指で画面をタッチして云々というのが、どうもやりにくい。

慣れの問題とは思うが、高い値段払って敢えてこれにする必要もないな。

ネットに繋がらなくてもいいし。

代わりに目に付いたのが、Nano。

デザインもかわいいし(おっちゃんの表現としてはどうかと思うが)、こんな薄っぺらいものから音楽が出ることだけで驚き。

ということで、晴れてNanoユーザーになりました。
模様替え
会社のレイアウト変更をした。

狭いながらも、打ち合わせスペースをもう一つ設けて、いろんな話が並行して進むように。

前より雑然としたかも知れないが、知的仕事は雑然としているものなので、雑多な情報に囲まれているのが心地よい。

街も整然とし過ぎているのはだめ。

クレーンが何本も立って、ごちゃごちゃしているのがちょうど良い。

綺麗に仕上がった完成系は、人の心にイメージとしてあればよい。

いや、イメージに”のみ”あることの方が望ましい。

できあがってしまったものは、それ自身の想像を呼び起こさない。

できあがったものは、それ自身ではない、新たな何かのイメージを創出するものでないと存在の意味がない。

そうやってイメージの連鎖が綿々と続くのが、文化であり歴史だと思います。
パンク
木曜日、自転車での帰り道、後輪がガタガタし出していやな予感。

パンクしていた。

家までは10キロくらいあるので、ここは路上でチューブ交換といきますか。

人目に付かないところで、かつ明るいところを探している内にだいぶ歩いて、ディスカウントストアのジャパンの駐車場に。

タイヤを外して、チューブをはずして、パンクの原因を確認するも、よく分からず。

スペアのチューブを装着して、最近買った超小型ポンプで空気を入れる。

ところが、うまく空気が入らない。

コツがいるのか?

悪戦苦闘して30分は優にたち、まあ何とかリムを痛めない程度空気が入ったところで出発。

途中で定期的な衝撃を感じて、確かめるとタイヤのビードがうまく入っていない。

強引に修正してなんとか家にたどり着く。

***

そして本日土曜日。

会社の途中でまたまた嫌な予感。

同じく後輪から空気が抜けている。

会社に近かったので、会社まで押して歩く。

こりゃあ本格的に点検だ、タイヤをよく見るとガラスの破片が埋め込まれていて、チューブまで貫通していた。

こいつが原因。

通勤には、もっと繊維が強いタイヤにした方がよいかもしれない。

問題はやっぱり空気入れ。

うまいやり方あるんじゃないかとネットで探すと、根本的にやり方を間違っていました。

ちゃんとバルブにねじ込んでしっかり入れられるようになっていて、私が悪うございました。

***

かくして、チューブ交換にだいぶ熟達させていただいた神に感謝。

(;´・`)> ふぅ
『ヘーゲルを活用する!』
堂島ジュンク堂で書籍物色。

仕事関連の本に加え、久しぶりに哲学関係。

『ヘーゲルを活用する!』という本を購入。

ヘーゲル関連の本は何冊か読みましたが、良さそうなんだけど中身がもう一つ分からなかったので、再び理解をチャレンジしてみようかと。

原著(もちろん日本語訳版)も読みかけたけど、時代背景とかの知識がないと難しく、やっぱり解説本に頼ってしまいます。

電車で読み始めるが、読みやすく、続きが期待できます。

堂島地下街の帰り道で、ばったりいわきり君に遭遇。

東京の人と偶然会うとは、なんたる幸運。

立ち話だけでしたが、今度ゆっくり話をしたいものです。

犬も歩けば棒に当たる、とはこのことかな。
Everyday on the road
雑誌に"Everyday on the road"という言葉があって、毎日自転車に乗ることが大切、とあった。

「大切」というのは、自転車好きが自転車と接する方法において大切、ということであって、万人に対しての言葉ではない。

一人の自転車好きとしては、素直に受け入れ、これからできるだけ自転車で通勤しようと心に決めた。

心に決めただけで、体が実践するかどうかは怪しいが、とりあえず昨日、今日と続けて乗る。

今日は小雨が降っていたが、毎日乗るためには風雨に打ち勝つことが必須なので、当然のことである。

今後は雨対策のウェアが必要になりそうだ。

行動の決意が、物欲に簡単に転換してまうのが悪い癖である。
博多ポテト
九州みやげの「博多ポテト」を会社で食す。

人気ナンバーワンというPOPと、妻が大阪でラジオCMやっているという話から、購入決定。

餡が入った他のお菓子に惹かれていたのだが、賞味期限が10日間と短いのがネック。

博多ポテトは2週間。

賞味期限を多少過ぎても大丈夫と理解していても、この微妙な差が意思決定を左右するのが消費行動の怖いところ。

食べてみると、これはうまい。

近々来社予定の方、乞うご期待。
トヨタハイエース
10人が一つの車で移動するために、トヨタハイエースをレンタカーで借りていただく。

北九州に来ると、運転することもなく、完全お客さんモードで楽をさせていただき、感謝。

ハイエース、さすがにでかい。

シンプルなワンボックスで、無駄なものは一切ない。

10人が余裕を持って乗ることができる設計は、一種の機能美を感じさせる。

これぞ、トヨタの真骨頂。

この車に機材を詰め込んで、仲間とともに仕事に繰り出したい気分になる。

戦闘車である。

この車をチョイスする時点で、大人数のクルーの存在と、明確な目的を意識する。

余計な装飾抜きで、全くの道具として脇役に徹する車の美学を感じる。
ひかりレールスター コンパートメント
三連休を利用して北九州の実家に里帰り。

ひかりレールスターコンパートメントを初体験。

家族4人にうってつけの個室。

外からはファミレスのボックスみたいで窮屈に見えてましたが、子連れには十分な広さ。

周囲に気兼ねなく馬鹿な会話ができるので楽ちんですね。

扉の上下が解放されているので、完全個室ではありませんが、かえって開放感があります。

会議にも宴会にも使えますね。

馬鹿騒ぎは迷惑ですので注意しましょう。

でも「下関ふぐ料理宴会パッケージ」とかは、鉄道事業の商品開発としてはありかも。
靴磨き
本日は終日東京にて流通店舗視察。

スタートは品川駅周辺をうろうろ。

クイーンズ伊勢丹が入っているアルテの入り口に、洒落た靴磨き屋さんがある。

同行のひらのさんが良く使っていると言うことで、勧められるがままに、トライしてみる。

実は小生、この年になって未だに街の靴磨きをしたことがない。

大人とはマドロスのように片足を台に乗せ、職人風のおっちゃんに靴を磨いてもらうものであるから、ようやく一皮むけることができた。

ただしこの靴磨き屋さん、おっちゃんではなく、若い女性である。

かなり話題になっているらしく、本日もTBSの取材が予定されているとのこと。

もともと旅行業をやっていた会社が、事業領域を転換してこのようなビジネスに注力している。

少し小高い場所にある偉そうな椅子に座り、片足ずつやっていただく。

通りがかる人が振り返るほど、かなり目立っている。

足下で担当の方がこまめに作業を進める。

少しばかりくすぐったい。

このような衆人の目があるところで、女性に足を触っていただくのは独特の感慨がある。

所要時間10分で通常1000円、小生ショートブーツゆえ1300円。

靴とココロのリフレッシュができました。
モバイルPC探しの旅(2)
(一昨日の続き)

会社に帰ってきて、まず最初にすべきはOSのダウングレードである。

Vistaはリソースを食うので動きが遅く、快適に仕事をするにはXPにするというのがビジネスマンの常識である。

メーカーが公認するダウングレードサービスがあることが、Panasonicに決めた最大要因であるから、まずこれをする。

松下のサイトを見て手順を確認する。

おや?サービス開始は11月とある。しばらくはこのまま使わないと仕方ないか。。。

ん?待てよ。

これは冬モデル限定のサービスです?

ガーン、小生が買ったのは夏モデル。

だからこそ安かったのだ。

ということは、このままVistaで使い続けるか、リスク覚悟で独自でOSを入れ替えるかしかないということだ。

リスクは避けたい。

デザインを妥協してXP搭載機を選択したつもりなのに、結局はVistaで仕事することになってしまった。

要するに、デザインが今一なマシンを安いがゆえに買ってしまったと言うことだ。

万年筆コンセプト(一昨日の記事参照)はどこへ行ったんだ!


さて、使い始めて2日たちますが、仕事環境は快適です。

軽いしバッテリーもエコモードとか言うのが付いていて、機能は良さそうです。

これがビジネス向けにチューニングされたマシンの真骨頂。

PC界のトヨタカローラですね。

器量はそこそこだけど、結婚してみたら良い伴侶だったということでしょうか。
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