インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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モバイルPC探しの旅(1)
しばらくMacBookをメインマシンに使っていたが、持ち歩くには不可能な重さで、結局モバイルパソコンを物色することに。

ビジネスマンにとってのパソコンは、作家にとっての万年筆のようにこだわるべきツールである。

だから、機能性もさることながら、持っていてうれしいもの、自分のキャラクターを象徴するようなものであってほしい。

そのような願いを叶えてくれるマシンは、きわめて少ない。

MacBookは数少ない、持ってうれしいマシンだが、重たすぎるのと駆体が熱くなりすぎるのが致命傷。

Windowsマシンでは、VaioのTタイプのみと言って良く、第一候補の位置を占めている。

今現在、OSの標準はVistaだが、評判は著しく悪く、XP搭載機を探すが、残念ながらVaioにはない。

無理矢理XPを入れて、不具合になった事例がネットを飛び交っている。

ということで、悶々とした日々を送っていた。

そんな中見つけたのが、天下のPanasonicのOSダウングレードサービス。

安心してVistaをXPにして使える。

これまでレッツノートユーザーだったものの、デザインが好きになれず、それ以外の機種で考えていたが、このサービスは強力だ。

って考えながらヨドバシカメラを覗くと、安くなっているではないか。

思わず、これください、と相成りました。

万年筆コンセプトは消え去り、遂にまたPanasonicの軍門に下ることになった。

(明日に続く)
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おやじの会
木曜日は「おやじの会」で阪神甲子園球場で応援。

タイガース、盛り上がる場面ほとんどなく、淡々とした試合で、一発のホームランで敗退。

7回のジェット風船に「今岡、今さら」と書いていた女の子が妙に印象的。

金曜日は「男前経営塾」の合同写真撮影会。

各自のビジネス用と塾のイメージ写真用とそれぞれ、プロのカメラマンにとっていただく。

写真は一瞬を切り取る。

その一瞬がその人のアイデンティティを代表してるかのように見せる。

それはリアルというよりフィクション。

実在しない虚構だから、想像がふくらみ、心像として心に刻まれる。

撮影会の後は、取り壊されることが決まっている道頓堀の「キリンプラザ」に。

高松伸氏の代表作で、氏に長く師事されて独立されたもちづきさんに解説いただきながら、ビールを飲む。

建築物って永遠に存在するかのごとく佇んでいることに価値があるような気がするが、20年で壊してしまうというのは積木みたいで違和感がある。

土曜日は小学校の運動会。

我が子が赤白の勝ち負けにかなり執着するタイプであることがあらためて分かる。

目標達成志向のコンピテンシーを有していると言うことか?

将来が楽しみであり、不安でもある。

この3日間、仕事もちゃんとやっていますので各位、ご心配なく。
弁当リサイクル
朝のNHKニュースで、コンビニ弁当の廃棄量が多く、それをリサイクルしているという話題があった。

リサイクルの用途は主に家畜のえさ。

回収した期限切れ弁当の中身を、具材別に仕分ける。

弁当工場と逆の作業である。

仕分けされた部材の中でも、家畜用は脂肪分の低いものが好まれる。

家畜は人間よりヘルシーと言うことだ。

そうやって餌として再利用されるものもあるが、捨てるものもある。

再利用率を上げようとすると、家畜の餌に転用しやすいようにメニューが考えられていくだろう。

人間と家畜の食生活が近くなっていく。

弁当を大量生産する、人類近代化の一つの帰結である。

それが嫌なら、各家庭や飲食店で食材を在庫として抱え、食べる分だけ作るというビルト・トゥ・オーダー型のシステムになる。

単に昔からやってきたことである。

弁当や総菜の中食ビジネスが注目されているが、社会文化的な観点からも関心を持っていきたい。
お月見
家に帰るとだんごがあった。

中秋の名月ということである。

ベランダから空を見上げると、煌々とした満月が浮かんでいた。

子供たちは、自らの発案で、わざわざベランダに出て、月を見ながら食べたそうだ。

我が子ながら、すばらしい。

こういうことは、「わざわざ」やるものだ。

こういうことに無関心でしらけていては、人間が人間でなくなる。

プラクティカルで直線的な生活だけでなく、彩りのある「わざわざ」にこだわりたいものです。
MOT
土曜日は、神戸大社会人大学院同窓会MBACafeのイベント。

MOTご専門のいとう先生を囲んで、勉強会+飲み会。

在学時は普通の社会人でも、終了後に大学の先生になる方が結構いらっしゃって、いとう先生もその中のお一人。

電機産業界の実証研究のお話を聞いて頭が刺激される。

MOTというのは、"Management Of Technology"ということで、日本語にすれば、「技術経営」。

一般的な経営と何が違うかという概念的整理がもう一つついていないが、逆にそれがはっきりすれば、良いところまで思考が進んだということだろう。

今のところの理解としては、物づくりにテーマを絞り込んだ経営理論。

製品開発とか、プロダクトマネジャーとか、コンカレントエンジニアリングとか、そういう述語が出てくる。

メーカー出身者にとっては、そのような分野の存在は空気のように当たり前であるが、金融出身者などにとっては、社会全体の中の特定分野の話である。

「企業」と聞いてどのような映像を思い浮かべるか。

これは飲みながらの話としても面白いかもしれない。
ミュータントの結束
自転車で淀川沿いを京都まで。

昨晩の勉強会懇親会では、途中からウーロン茶に切り替えて、体調管理に努める。

我ながら、その気合いにアッパレ。

朝、家族がまだ寝ている間に、買い置きしていたパンで朝食を済ませて出発。

80kmほどの行程で、帰宅してから地図を確認。

川沿いを走っていると、標識がないのでどの辺まで走ったのかがわかりにくい。

ケーズデンキが見えたので、それを目印に確認すると、竹田のあたりまで行っていた。

そこはかなり以前の勤め先ではないか。

それなりの感慨をかみしめる。

道すがら、ロード乗りとはかなりすれ違う。

すれ違いざまに、軽く会釈するさまが、大人同士の礼儀として気持ちがよい。

カジュアルな服装で、さわやかに風を切っている人は、あまり挨拶をしない。

会釈するのは、ヘルメットを被り、ピタピタのコスチュームを着て、足を一生懸命回している人たちである。

これは、どこでどう間違ってはまってしまったのか、自分でもよく分からないまま世間的には恥ずかしい格好でいる、世をはばかるミュータント同士の絆である。

アンダーグラウンドの結束は、鉄より固いのである。
シナリオ・シンキング
アマゾンの中古ショップから『シナリオ・シンキング』という本が届く。

手に取ってみたが、頭の入れ物が飽和状態で受け付けない。

商売柄、こんなことではいかんが後日読もう。

問題解決する手法とやらは、世の中に結構ある。

今座っている事務所の背中側にある本棚にもいっぱい並んでいる。

小生もそのようなことを説いたりする。

多分どれも間違ってはいない。

ちゃんと使えば効果的である(はずだ)。

ただし、コストとアウトプットのバランスの悪いものもある。

いずれにしろ、真剣にゴールに向かうマインドと、一生懸命考える知力体力が大前提である。

本日はそれが枯渇したので店じまい。
日本酒
昨晩はきださんと食事。

オフィス近くの鮨店「む田」にて。

熱い話+冷えた日本酒で、血中アルコール度数はかなり上がる。

最近、焼酎よりも日本酒に関心が行っている。

北国のDNAがそうさせているのだろうか。

問題は、日本酒を飲むと次の日がしんどいということ。

結局はアルコールの量が問題で、日本酒が問題ではないというのが専門家の見立てだが、結果として日本酒の次の日がしんどい。

分別ある大人なら日本酒を控えるという選択肢になろうが、残念ながらそこまで人間が完成されていない。

深刻な問題である。
ISBN
昨日、ピンクの表紙の書類が、日本図書コード管理センターから届いた。

弊社ゼータコンサルティング株式会社の、ISBN出版社記号が決定したことの通知。

本の裏表紙についてるバーコードを発行できるようになったということ。

これで、自社で出版ができるようになった。

1冊目はもう少しでできる。乞うご期待。

もったいぶっているのは、サブタイトルが思案中なため。

ひとたび出版社記号を取得すれば、個別の本につけるコードは出版社側で責任もってつけることになる。

結構そのあたりは緩い管理である。

書籍は、国会図書館に寄贈する義務があることも初めて知った。

国立国会図書館法というので定められている。

書籍流通業界はなかなか独特で、古い習慣も引きずっているようで、流通革新の流れがいずれくるような気がする。

その世界に一歩踏み込んだ面白さがある。

本出したい人、お気軽にお声掛けください。
繁昌亭Ⅱ
昨日は二度目の繁昌亭。

今回は指定席。この前は自由席だったので、演目によって変わるのかな?

若手落語家さん二人によるジュリー(注:沢田研二のことです)対決というタイトルで、正直あまり期待していなかったのですが、またまた大笑い。

桂三若さん、あなたは面白い。この前の三歩さんも面白かったので、三枝さんのところはすごい。

年配者の古典落語より、若手の創作の方が面白いのは、単なる小生の趣味だけではないと思う。

ジュリー対決といっても、幕間にジュリーの曲が流れる程度。最後に「時の過ぎゆくままに」を歌うという趣向もひなびた落語らしからぬ演出で、私的には面白かった。

座布団一つあればできてしまう芸、この技はすごいね。
淀川沿い
淀川沿いを樟葉まで自転車で。

車やオートバイをせき止める柵がやっかい。

川沿いの公園では、子供の野球やサッカーでにぎわっている。

途中でエネルギーを補給した方が良いと物の本に書いてあったので、仕込んでおいたワッフルをコカコーラで流し込む。

コカコーラ、疲れて乾いた体にはこれほどありがたいものはない。

この感動が、飲料のエースで四番たるゆえん。

うまかったなあ。

夜になってもその味と炭酸のシュワッとした感じが口に残っています。
プロテイン
プロテインなるものを購入。

自転車に乗った後の体のメンテナンス用。

疲れを残さないようにということと、多少筋力が付けばとの願い。

それにしても、こんなものを口にするようになるとは。

プロテインはまずいらしいので、できるだけ味の評判が良いものをチョイス。

『ウイダー ホエイプロテイン おいしいココア味』

もちろん、「おいしい」というワンフレーズが鍵である。

初心者はこのようなところに反応する。

恐る恐る飲んでみると、おっ、ただのココアだ。

さ、健康ごっこにいそしもう。
「続ける」と「辞める」
今日のブログでは多くの人が書くでしょうが、安部さんが辞めたのには驚いた。

午後の打ち合わせが終わったときに、ゆあささんが知らせてくれた。

人間、いろんな「続ける」と「辞める」の葛藤を経験して生きるわけだが、総理大臣がこうあっさりと辞めるとかなり驚く。

安部さん、小泉さんに背中を押されて、体内にエネルギーが充填していないままに首相になっちゃった、という感じがあった。

「受ける」と「断る」も葛藤だ。

批判的意見は、政治家や識者と同じようになるので、ここでは割愛。

自分を振り返っても、辞めて失ったものと、辞めて始まったものがあり、これは天秤にかけられない。

辞めて何を始めたか、が大事なんだろう。

「続ける」ことで「何かを始められない」という機会原価の問題だ。

これを称して後悔と呼ぶ。

それは避けたい。

「続ける」「辞める」「受ける」「断る」の基本軸は、これしかないのではないか。
ペリエ
最近、食卓にペリエ復活。

飲酒と体調の逆相関がどんどん強くなっている感じ、できるだけアルコールを減らそうというけなげな決意。

たばこを止めた途端に大病をした方を存じ上げているので、あんまり急に体に良いことやると体に悪いので、まあほどほどに。

体をいたわる風潮は全日本的な傾向として現れていますが、そんな甘っちょろい考えを打ち砕くインタビュー記事を読んだことがあります。

権威の象徴、日本医師会の武見元会長のお言葉。

健康に気遣って健康になるなんて、当たり前。

健康の本分は、どれだけ体に負荷をかけた状態の中で健康であるか。

だから、わたしは週に1回(月に1回?)は徹夜する。云々。

さすが、人間の体を知り尽くした医師会会長。

きっとF1のメカニックのように、体の部品の一つ一つのはまりかたまでイメージしながら、こういう負荷をかけたらどうなる、ということを考えておられるのでしょう。

体の設計図を持たない凡人は、こわくてそんなにエンジン回せません。

ということで、安全策としてエンジンオイルをちびちび変えるみたいにペリエを飲んでます。

安かったから缶入りを箱で買ったのですが、変な絵が描いてあって、これ本当にあのペリエなんでしょうか。
ハイポトニック
昨日の自転車走行中、のどが渇いてスポーツドリンクをせっせと飲んでも、お腹がちゃぽちゃぽするばかりで、どうも水分が体に入っていないなあと。

そういう問題意識の中で気になった言葉が、「アイソトニック」と「ハイポトニック」。

ポカリスエットやアクエリアスはアイソトニック飲料。浸透圧が体と同じで、吸収が早いというのが定説。

でも、運動中はそれだとうまく吸収されないのだそうです。

運動中に飲むべきは、それの半分くらいの濃度のハイポトニック飲料がよいのだと。

本格的なスポーツ選手には常識なのだそうですが、知らんかったなあ。

なんかそういう知識がすごく面白く感じてきた。

アミノ酸とか、プロテインとか、筋肉ムキムキの人向けの話題だと思っていたのが、少し自分に関係してきた。

しかも、二日酔いとかに良いのもあるらしい。

こりゃちょっと、興味津々。
三宮まで
吹田の自宅から三宮まで自転車で往復。

特に目的はなかったが、60kmくらい走ろうかなあと思って。

三宮「に」ではなく、三宮「まで」行ってきたと言うこと。

尼崎や西宮あたりの道はべたっと平坦だが、2号線に入ると微妙にアップダウンがうねっている。

そういうことが分かるのが面白い。それ以上の役にはあまりたたないが。

子供たちから、なんでそんなに自転車乗るの?と質問されて、とっさに出た答えが、「自転車は自分の力だけでどこでも行けて、なんか自由な気がするから」

多分そういうことだと思う。

今のところ半径30kmくらいの自由だが、徐々に広げていきたい。

自分の力だけといっても、自転車という機械をつくってくれた技術の恩恵を受けているわけで、どの機械までの範囲を自由と感じるかは、人それぞれだと思う。

ウォーキングにはまる人、ジョギングにはまる人、バイクにはまる人、車にはまる人、ジェット機にはまる人。

いろんな自由の感覚を持って、人は生きているんだと思う。
パフィー
昨日、大阪モード学園と、コンピュータ専門学校HALの卒業展にご招待いただく。

教育ビジネスもエンターテイメント化していることを実感。

なかでも、学生がデザインした服のファッションショーは圧巻。

照明から音楽からモデルの動きまで、とてもクオリティーの高いショーになっている。

服は永遠のエンターテイメントであることを再確認。

自分のために身にまとう、ということを飛び越えて、照明と音楽がつけば総合芸術に発展する。

服を着ると言うことは、他人にとっての環境をつくる、ということなので、好き勝手なものばかり着ていてはだめ。

そこのお父さん、家の中でも、よれよれのTシャツと短パンだけでなく、家族の目に心地よいものにしましょう。

ゲストはなんと「パフィー!」

相変わらずのユルいトークと、8ビートの大音響サウンドで気分爽快に。

誰でも知ってるヒット曲あるのは強いわ。

ご招待いただいた、つじもとさん、ありがとうございました。
ブエルタ・エスパーニャ
夜、自宅に帰って見るテレビは自転車ロードレースと決まっている。

今はスペインで開催されている、ブエルタ・エスパーニャ。

自転車レースは、大勢が固まって走る集団と、その前方に飛び出して逃げる鉄砲玉みたいなのの追いかけっこである。

優勝候補のエースは、必ず集団の中にいる。

集団で走ると、空気抵抗の関係で余分な力を使わずに済み、最後のスプリント競争で有利である(らしい)。

だから、エースは最後の最後まで集団の中の方にいて力を貯めていて、残り何百メートルのところで一気にダッシュして優勝を争う。

ゴールラインぎりぎりまで我慢して目立たないところにいるが、最後には表彰台で笑っているという図式である。

大企業の出世競争と同じである。

かたや、前方に飛び出すのは、一丁目立ってやろう精神旺盛な若者や、地元開催なので一発派手なことを、という選手である。

飛び出しても、ほとんどの場合、イナゴのような集団に結局は吸収され、最後は順位すら不明になる。

これも、人生の縮図である。

小生が共感するのは飛び出し組である。

そもそも、自転車は勝手気ままにどこにでも行ける、「自由」というコンセプトをまとっている。

それを表現しているのは「逃げ」の選手である。

理屈では集団の中にいる方が良いとわかっていても、本能的に飛び出してしまう。

それが生き様というものだろう。
リモコン
テレビやDVDのリモコンが転がっているリビングのテーブルに携帯電話を置いてみる。

みんな似たようなデザインだ。

間違い探しクイズみたいな感じになる。

どれも長方形の中にボタンがある。

iPhoneのデザイナーが、テンキーをなくしたかった、という気持ちが何となくわかる。

リモコンもきっとそうなっていくのだろう。
8GBのUSBメモリ
8GBのUSBメモリを購入。

ソニー製13800円(@ヨドバシ)。

DVDで保存している映像資料の、用途別持ち歩き用。

DVDの書き込みドライブを持っていないというのが直接の理由だが、DVDよりハンドリングが格段によいので便利。

安いメディアを利用しているせいか、ちょっとでも汚れがつくと、DVDはうまく再生してくれない。

その点、メモリならそのような心配なし。

ハードディスクやメモリが主流になるのは間違いないと思うのですが、ブルーレイとかはどうなるんでしょうかねえ。
マラソン応援
またまた世界陸上ネタ。

昨日はお粗末な運営で大阪の名を世界にとどろかせました。

いろんな意味で大阪らしい。

「終わりや」という、指示なのかつぶやきなのか曖昧な言葉。

これ、ビジネスでも一緒のような気がします。

自分の頭の中で交わされるべき思考と、他人に影響を与えたい意見表明が混在しているところが関西弁の特徴だと思います。

ということはさておき、会社の近くがマラソンコースということもあり、家族で沿道応援。

車の全く通らない御堂筋というのはいかにもイベントっぽい雰囲気。

応援の旗を持っている係のオジサンから人数分「読売新聞」の旗をもらう。

調子の悪いワンセグで状況確認しながら走者を待つ。

ヘリコプターがバラバラと来て、パトカーが来て、報道者が来て、先頭集団。

集団は誰が誰だかよくわからないので、実は印象に残らない。

印象的なのは、集団に遅れて苦しそうに一人で走ってくる選手。

見知らぬ土地を走るのは心細かろう。

折り返し地点に近かったので、2回選手を見て、最後尾のパトカーを見届けて撤収。

マラソンは最後の選手が通過するまで応援しましょう。
吹き替え
ミーティングの参考資料として、2年前のVTRを見た。

上海のコンビニ出店競争に関するもの。

ビジネス的観点でも興味深いが、作り自体がコメディタッチで大笑い。

笑いの素は、日本語の吹き替え。

やや甲高くテンションが高い吹き替えが入ると、報道と言うよりドラマの雰囲気になる。

普通の人の話し方と、プロの吹き替えのしゃべりは明らかに違う。

吹き替えになった途端に、フィクションっぽい世界になる。

こりゃ、日本人の映像に別な吹き替え入れても面白いんじゃないかな。

リクルート社のCMで、著名な営業のワンシーンにへんてこな吹き替えを入れたのがあったが、その面白さもこういうことですね。
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