インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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世界のビール
ここに引っ越してきてから気にはなっていた、会社近くのビアパブ”Qbrick”の玄関を初めてくぐる。

世界のビールがたくさんある。

メニューブックを見て、好みに合いそうなのを注文する。

冷蔵庫を見て”ジャケ買い”するという手もある。

イメージ通りのものあり、ちょっと違ったものあり。

これだけ多いと当たり外れがある。

外れだと、それを飲み干すまで次にいけない。

そうしているうちに酔っぱらってくる。

店の方でお奨めをセレクトしてもらってた方がいいなあ。

酒の話題だけで会話が弾む友人諸氏にはお奨めです。
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とんかつ
脳内メーカーで「杉田英樹」は「食」と「嘘」でできていると診断されてから、「食」の話題を避けていたが、これこそ「嘘」の実態のような気がして、かつブログネタ切れ気味なので久しぶりに食べ物の話題。

とんかつの味が、関東と関西では違うと思う。

先日、千葉県浦安の駅前のトンカツ屋はうまかった。

中学生の時に函館から札幌に引っ越して、初めて札幌の「玉藤」のトンカツ屋で食べた感動に近いものがあった。

コロモと肉の柔らかが違う。

本日、うつぼ公園界隈ではうまいとされているトンカツ屋で昼食を食べたが、ここを含め、関西ではそういう感動にあったことがない。

大阪は食べ物がうまい、というのは真実であるが、ことトンカツについては関東に軍配を上げる。

この認識は正しいのか?
中華航空機炎上事故
那覇空港の中華航空機の炎上事故、設計上のエラーなんでしょうか。

致命的な事故につながるエラーはあってはならないのでしょうが、所詮人間がやること、間違いはつきものです。

少なくとも、今回の事故を踏み台にして、人間が考え得る最良の機械を作って欲しいものです。

柏崎原発は、「想定外」の揺れによるダメージが深刻なようですが、最悪の事態はまぬがれています。

いたずらなコストダウンではなく、人間の思考限界を考慮した安全率を取っていたと言うこともできるでしょう。

本日、お手洗いで、社会の窓のチャックがしまらなくなり、かなり焦りました。

衣服においては、ここらあたりがあってはならないエラーでしょうか。

最悪の事態は免れましたが、この部分の品質だけは維持して欲しいものです。
世界陸上観戦
なんだかんだ言いながら、こんな機会もそうないということで、世界陸上観戦。

夜の決勝戦は馬鹿高く、かつ子供がしんどいので、午前中の予選会へ。

家族4人で朝7時半に家を出て、8時半頃入場。

昨日の夜思いついたので、当日券。

いっちゃん良い席、ということで、S席メインスタンド3名分。

小学生未満は膝の上ならタダということですが、どうせ空き席あるだろうとの計算で、事実その通り。

指定された席に着いてみると、思いっきり日向。

選手には近いが、子供が弱っていくので、日陰の上の方へ避難。

結局、指定席の意味があるのかどうかわからない状況で、上の方と下の方をいったりきたり。

11時時点で34℃。暑すぎる。

選手の皆さんに同情。

トラック競技をちゃんと見るのは初めてで、子供の記憶にもなんとなく残るかな。

あの日は暑かった、と。
世界陸上
新幹線で新大阪に帰ってくると、世界陸上のデスクなんかが設置されていて、揃いのTシャツを着たスタッフの方も。

でも、人の関心を惹いているという感じではなかったですね。

世界トップのアスリートが集まる大会ですから、せっかくなんで見に行きたいと思っていたのが1年前。

ただ、なんせ値段が高い。ちょっと価格施策がまずかったんではないかな。

新聞報道ではそれなりに盛り上がってきているとのことですが、大阪の私周辺では話題になっていませんし。

明日のマラソンで交通規制があるとの表示を見かけるくらいですね。

さらに、この暑さですから、家の中でテレビで見ていた方が良いという判断をしている人も多いと思います。

さて、本番の盛り上がりはいかがなりますでしょうか。
若者意識調査
日経流通新聞(MJ)の若者意識調査結果が興味深い。

20代は、車に興味なく、酒も飲まずに貯蓄熱心。

全体傾向値を鵜呑みにするのは危険ですが、そうかも知れないな、という感じです。

記事中のコメントで、「性能・スペックを追求する車マニアは今の若者から見ればただの”イタい”人」という日産の方のコメントも、決めつけ型で面白い。

昨夜おじさん3人で、おもいっきり車談義してました。

ただ、欲しい車ないよね、というのが全体のトーン。

若者やオジサンを振り向かせる新しい車を作って欲しいものです。

テレビ電話
実家と、ヤフーメッセンジャーでテレビ電話をやってみた。

大阪と札幌の遠距離通信である。

流れるような動画、とはいかないが、表情ははっきりわかる。

子供たちは、おじいちゃん、おばあちゃんに会えた、と言っていた。

技術の進歩を実感した。

企業ではテレビ会議は実用化しているが、「出張費削減」というお題目の中、「仕方なく」使っているという風もあるが、プライベートでは確実に進歩である。

ただ、画面が見えると言うことはごまかしが利かない、ということである。

寝込んでいても、声だけ元気を装うと言った、相手を気遣った健全な嘘がつけなくなる。

通信費はただだから、監視カメラ的な使い方になってしまう恐れもありそうだ。

遠距離恋愛の人は結構つらいだろうな、これ。

もちろん、これでうまくいくこともたくさんあるだろうけど、そうでないこともありそう。

これからも、慣れ親しんだ音声電話を基本としたほうがオジサンにとってはよさそうだ。
教育と受験
一人の受験生が何十校も大学を受験して、合格者数を水増しする問題、進学塾では以前からやっていたようですね。

自由競争の進学塾なら問題なく、補助金のある高校だから問題、という切り分けで考えたらよいのかな?

センター試験の点数だけで合否が決まるので、受験者本人には負担がなく、受験料を学校が負担することで、いろんな人の利害が一致していたのでしょう。

ということは、センター試験の点数実績が高校の価値判断の物差しになっているということ。

入学時の偏差値が比較的低く、受験時のセンター試験の偏差値が高い高校が、良い教育をしているということです。

これ自体は説得力ありそうな数値ですね。

大学に入ることを究極の目標とするなら、ですが。

人生は、随分それとは違う軸で動いているというのが実感です。

「教育」と「受験」の概念を分けて議論する必要がありそうです。

白い恋人
北海道では、石屋製菓の期限切れ問題で持ちきりです。

北海道以外でも持ちきりのようですが。

土産物屋からも、「白い恋人」は完全撤去。

肩を持つわけではありませんが、ルールを破ったからといって、具体的な被害者がいない(のかな?)のに社会的な制裁はきつすぎますね。

ルールをちゃんと守っていて食中毒を起こした方が、まだましなんじゃないかと思うくらいです。

でも、東電の柏崎原発のように、ちゃんと決められてことはやってました、という態度が見え見えでも叩かれます。

今日のこの時点でも、きっと人ごとと思って危機管理を放っておいている企業があるのでしょうが、そのあたりの感受性が試されていると言うことなんでしょうね。
札幌ドーム
札幌ドームに行きました。

外観は、展望台がにょきっと出ていて、どうだかなあという感じだが、中は綺麗!

ここと比べると甲子園はぼろいなあ。

全体的な雰囲気が市民に愛されているようで、その点で大阪ドームとは違う。

ここは日本ハムとコンサドーレ札幌のホームであるという、その誇りを感じます。

大阪ドームはそれがないですね。

驚いたのは、野球用の人工芝と、サッカー用の天然芝を入れ替えられること。

1日がかりで入れ替えるそうだが、その仕組みは驚き。

きっとこれを設計した人は、技術者冥利につきたのではないでしょうか。

こんなこと考えるのは日本人ぐらいのように思います。

機械がさび付かないようにメンテナンスするの大変だろうなあ。

甲子園のように70年、80年と歴史を刻んで欲しいと思います。

札幌疾走
札幌に帰省。

本日は最高気温34度で、大阪の夏も札幌の夏も同じくらい暑い。

昔乗っていた自転車が倉庫にあったので、引っ張り出して掃除。

ミヤタ製のドロップハンドル。

弟が乗っていたそうだが、多分小生も乗っていた。

高校への通学用。

母曰く、邪魔だから捨てようと思って外に出しっぱなしにしておいたが、だれも持って行ってくれなかったとのこと。

かわいそうな境遇の自転車を現役復帰させるべく、おそるおそるタイヤに空気を入れる。

恐るべし日本製機械の品質。

空気漏れもなく、ちゃんとギアチェンジもする。

ブレーキがちょっとやばいが、スピードを自重すればなんとかなる。

母校の高校までひとっ走り。

校舎が新しくなっていた。

こんなに近かったけ?

街並みも当然変わってますね。昔と今の差がわかるほど記憶が残っているわけでもありませんが。

高校生の時、みんなで話題にしていた成人映画館、見あたりませんでした。

ま、札幌に限らず、どこでも希少品種でしょうけど。

明日も走ろう。
改札
朝、ピタパで駅に入ろうとすると、ピンポンと扉が閉まって進めない。

駅員さんにカードを調べてもらうと、先週木曜日の夜中に自宅最寄り駅(ここの駅)
から入った後の記録がないとのこと。

木曜日?

そんな時間からは普通出かけないよなあ。。。

ああ、新設勉強会「男前経営塾」で酔っぱらった日だ。

ここの改札出た拍子に、入る側のセンサーをタッチしてしまったのかも。

皆さん、酔っぱらったときはご注意ください。
命中
お盆期間と言うことでランチ場所も休業気味。

うつぼ公園の蝉時雨の中を歩いていると、突然何かが激突。

セミか?と一瞬思ったが、よく見ると鳥のフン。

見事にシャツの袖口から裾の当たりに命中。

上を見ると、2羽涼しそうに佇んでおる。

ま、ウンが付いたと言うことで。

ランチからの帰り道、やまうち君の胸にセミが止まっていた。

木と間違ったんだろうか?

淀屋橋ウェストで、大自然と戯れました。
タイムマシン
近くに鉄棒のある公園があるからとの理由だけで、少し離れたスーパーへ行く。

スーパーらしいスーパーに行ったのは久しぶり。

嗅覚が反応する、スーパー特有のにおいを感じます。

化粧品、芳香剤、薬、繊維製品のほこりっぽさなどが混じった独特のにおい。

このにおいを感じると、10年以上も前の営業マン時代を思い出します。

バックヤードから売り場に入ったときの、視界がぱっと開ける感覚と、このにおい。

頭の中は、売上げや在庫やクレームの問題にどう折り合いをつけるか。

仕事に追われていた当時を思い出し、少しだけ緊張感を覚えます。

嗅覚はタイムマシンですね。
猛暑
今年一番の猛暑と報道される中、家族の心配をよそ目に自転車通勤敢行。

走っている間は風が当たってそれほど苦痛ではありません。

ヘルメットもかぶって日よけになってますし。

ただし、信号待ちで止まっているとジリジリきます。

自然と日陰を探すわけで、木陰や川沿いが古来からの人間の生活圏だというのがわかります。

全体としては、自転車はジョギングより炎天下を苦にしないんじゃないでしょうか。

水分補給さえ怠らなければ何とかなりそうです。

ライオンでさえ、猛暑の昼間は寝てばかりいます。

猛暑を人力だけで、そこそこ高速移動できる。

自転車って、結構すごい文明の利器だと思います。
自宅謹慎
仕事が良くできて、若くして既に会社の看板になっている26歳の社員がいる。

得意先との付き合い上大事だが地味な仕事があるが、彼はその仕事はもともと嫌いだ。

あるとき、仮病を使って休む。

おとなしくしていれば良かったものの、田舎に帰って遊んでいることがばれて、出勤命令が出る。

彼はたびたび仕事をさぼる癖があり、古参からは目をつけられている。

後輩をいじめたりすることもあったようだ。

サボりの件で、懲戒減給の上、自宅謹慎になる。

彼は家に引きこもるようになり、医者からも精神的な病と診断される。

会社は、こういうときこそ自己研鑽するように言われているが、全くやる気が起きない。


いろんな会社でありそうな話だ。

普通の会社の26歳ならせいぜい「主任」といったところだが、肩書きが「横綱」となると、話が大きくなる。

会社の昇格審査には、「性格」「態度」といったものが少なからず考慮されるが、「横綱」ではそうでもないようだ。

社会から期待される「性格」「態度」が厳然としてあるのに関わらず、それが明示されないつらさが本人にはあるだろう。

でも、そんなものは明示されるものとは限らない。

社会の基準を嗅ぎ分けて生きるしかないのである。

ただし、26歳の若者に望むには、チト厳しすぎるかもしれません。
メカニカルキーボード
MacBookのキーボードがやっぱりだめだ!

ネット上では、悪くない、というのが定説のようだが、私にはダメだ。。。

ストロークが浅く、また、パームレストとキーの高さが一緒なのもダメみたい。

キーボードに角度をつけてみたり、いろいろやったがストレスが多い。

このままでは仕事の生産性を損ねるし、長文書く気力が萎える。

先日、スタイル重視でいこうと宣言したのにもかかわらず、ついに外部キーボード接続。

ただし、このキーボード、普通のとは違う。

メカニカルキーボードといって、叩くとカチャカチャと小気味の良い音がする。

高いらしい。

「らしい」と言うのは借り物だから。

はしもとさんから借りている。

カチャカチャうるさく周囲に迷惑とのことで、一線から退いていたのを借りている。

ずしっと重くて、デザインも精悍である。

いかにも高そうな風貌をしている。

しばらくはこれでやっていこう。


偽マックユーザーとしての彷徨はつづく。
コーヒーフロート
昼食時、クライアント社長氏が、コーヒーフロートが欲しいとおっしゃる。

若い女性店員さんに尋ねると、聞いてきますと厨房へ。

あいにく、ございませんとの返事。

アイスコーヒーにアイスクリーム入れたらええやんか、お金払うし、とこちら陣営。

再度、聞いてきますと厨房へ。

責任者っぽい方がやってくる。

ホットコーヒーにアイスクリーム入れるんですか?と。

いやいや、アイスコーヒーや。熱いのに入れたら溶けてまうやろ。

いや、ホットに入れるのかなと思ってびっくりしました、と。

では、アイスコーヒーとアイスクリームでよろしいですね。いくつですか?

一つや。コーヒーとアイスクリーム、別々に出てくんの?

いえ、こちらで入れて参ります。


ここで、アイスクリームが入ったホットコーヒーが3つ出てきたら、「サラリーマンNEO」もびっくりだが、そこはサービス大国日本。

ちゃんとオーダーしたものが出てきました。

めでたし、めでたし。
オペラと繁昌亭
昨日は、妻がオペラ見物に出かけたので、終日子守。

舞台装置もすごくて、衣装もオリジナルで、演奏も歌も素晴らしかったとのこと。

おととい私が行った落語と比べると、それはそれは大がかり。

大勢のスタッフとキャスト、大道具さんに小道具さん。まさにイベントという言葉がぴったり。

それに比べると、落語は体一つでいつでもどこでもできる、まさに「モバイル」ですね。

モバイルということは、別に常設舞台がなくても何とかなるわけで、繁昌亭がないときでも落語の人気はあったということ。

となると、繁昌亭はさながら「ショールーム」ですね。

なくてもなんとかなるけど、あった方がコミュニケーションとしてはベター。

そして、落語を聞きたくなるような人は、きっと理屈っぽいので、芸人さんと話ができて情報を仕込むこともできる。

マーケティング的にうまいことなってますね。
繁昌亭
昨夜、繁昌亭の落語を初めて聴く。

夜6時からの「夜席」。

淀川の花火大会の音をかすかに感じながら、爆笑しました。

話面白かったですねえ。

それに、酒を飲む仕草が上手で、日本酒飲みたくなりましたねえ。

若い頃はなんと地味な舞台なんだと思ってましたが、ちゃんと伝統芸能は年と共に魅力が分かってきます。

約3時間で話を六つ聞くと、結構疲れますが、爽快でした。

会場前は、出演される落語家さんが呼び込みや案内をされています。

終わってからも、みなさんでお見送りされています。

こぢんまりした客席と演者の距離の近さと、運営の手作り感が、温かい雰囲気を醸し出しています。

こういうことを経験できる土地柄、歴史のある都会だなあと思います。

大阪の最近の器モノとしては、大ヒットですね。
さすらう若人の会
「さすらう若人の会」なる集まりで、”ホワイトカラーの生産性”について議論。

実はメンバー、あんまり若くない。

場所はヒルトンプラザの地下の居酒屋。

フロアの中で、われわれだけレジュメを見ながら激論。

もちろん酒が入っているので、テンションは普通の酒飲み、いや、それ以上。

学術的な切り口あり、日頃からの会社への不満話ありと、多様な切り口で盛り上がる。

酒が入るとたいていの勉強会はただの飲み会になりますが、ここはみんなのキャラ的に激論モードになります。

勉強になったインプット情報を一つ披露。

職務満足の30%は遺伝的要因なので、現在不満を持っている人は、次の職場でも不満を持つことが多い(by おかもとさんレジュメ)、らしい。

さて、この命題が真だとすると、マネジメントシステムへの含意は何であるか?
阪神タイガース
初めて甲子園で阪神タイガースを応援。

甲子園地元民のよしかわさんにチケット手配いただいて感謝。

我が家では上のお姉ちゃんが本格的阪神ファン。

巨人ファンなのに今日だけ阪神ファンの女性が一名。

小生、ニュートラルなスタンスで始まるも、周囲のお祭り騒ぎに乗せられてすっかり阪神びいきに。

これが地域のパワー。

どんどんタイガースファンに巻き込まれていきます。

ジェット風船飛ばしや、チケットに同封されていたマニュアルをみながらの応援を堪能。

赤星の逆転打で最高潮に。

試合は緊迫していて、最後はどうなることかと。

藤川が最後のバッターに暴投したときは、用意していた風船をどうしたらよいのかと一瞬思った矢先に振り逃げのバッターが一塁でアウトに。

なんやわからんうちに勝ってました。

勝ってこそ、最後が盛り上がりますね。

なにごとも、終わりよければすべてよし、であります。
安部首相
自民党が参議院選で大敗して、安部首相の旗色が悪いですね。

大敗ですから、逆風で当たり前ですが。

小泉さんのNo.2ポジションだったときは、モノをはっきり言う、若手のバリバリ政治家として人気だっただけに、元気のなさが目立ちます。

若手の時はビシバシ仕事ができたのに、トップに立つと借り物みたいにおとなしくなる、ということ、会社でもありそうです。

小泉さんがNo.2で活躍したという記憶はありませんので、トップの仕事とそれ以外の仕事は、本質的に違うということかもしれません。

トップは少し抜けてるくらい、我が道を行くタイプが良いですね。

頭の良いスタッフが現実的にアジャストしてくれますから。

そして、お客さんに対するアンテナだけは研ぎ澄ましておくこと。

組織内の事情に右往左往して、世間の目から見たわかりやすさを疎かにしたのが安部さんの誤りでしょう。

教訓。

トップに立つために、アホになる練習をしておくこと。
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