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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
自転車がおやじに向いている論拠の一考察
昨夜の嵐が去ったので、自宅から長岡京まで往復60キロを自転車で走ってみる。

171号線を北上するも、意外と平坦。むしろ全体としては下り基調のような感じ。山崎越えたあたりからやや登りに。

2回くらい足がつりそうになったが3時間で帰宅。メーター上は2時間半。

帰宅間際に豪雨に遭遇してびしょ濡れ。昨日今日とヘンテコな天気。

当面100キロ走破を目標にしよう。

自転車がおやじ向きスポーツであるとの論拠を一つ。

「金をかければ速く走れて、腕が上がった気になる」こと。

スキーやテニスではこうはいかない。

どんなに良い道具を手に入れても、へたくそはへたくそである。

自転車は、車重が軽くて良く転がるマシンにまたがれば、「その瞬間」から普通の自転車より格段に速く走れる。

安直であろうとも、有能感はモチベーションにつながる。

モチベーションは自転車に乗る機会を増やし、実力も(徐々に)上がる。

かくして中高年ライダーが着実に増殖していくのである。
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