インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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iPhone
アップルからiPhoneがアメリカで発売されました。相当の人気のようです。

正直、強烈に関心があります。

なんといっても、デザインが良いですね。

iPodに通じるキーボードのない形状。これは、手元のMacBookを見ても、曲線と直線の感じが似ているので、厳しく製品デザインの共通化をしているのだと思います。

電話はもちろん、iPodばりに音楽も聴けるし、メールやウェブ閲覧もできます。

電話と言うより、多機能PDAですね。

ん?

今持ってるウィルコムのW-ZERO3と何が違うんだ?

決定的に違うのは音楽でしょうか。

でも、最新機器はワンセグが見れるので、これはiPhoneよりも優れている点。

さらに、W-ZERO3はキーボードがついているけど、iPhoneはキーボードイメージが画面に出てそれをタップする方式。

多分、メールを打つには小さすぎます。

ということを考えると、iPhoneに行く合理的かつ積極的な理由は見あたらないなあ。

ということで、日本では来年からどこかのキャリアで発売されるようですが、価格の高さ(4ギガバイトで499ドル、6万円超)もあって、このスペックではあまり売れないんじゃないかと予想します。

でも、ちょうどiPodも壊れているし、しばらく気になる存在ではありますね。
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大阪初心者向きケーススタディ
駐車場に車を止めたとき、係のおっちゃんから、おもむろに「この車、なんぼしまんの?」と聞かれた。

私、「かくかく、しかじか。。。」

おっちゃん、「あっ、そんなもん?」


以下解説。

大阪では、てらいもなくずばっと値段を聞かれることがある。

これは「いやらしい」ことではなく、ある意味、対象物への評価・賞賛が含まれる。

値段を聞いて、「そんなもん?」というのは、「なんだ、安物か」ではなく、「上手な買い物しはりましたなあ」ということ。

さらに、「そのくらいの値段のものを買う庶民的ないいやつだ」ということを含んでいる。

大阪初心者はよく覚えておくように。
目薬
最近、目の疲れが著しいので目薬購入。

ビタミンB12が効くと薬局で言われて、勧められるがままに買う。

元来、目に一滴垂らしただけで涙が相当出る。

説明書に2滴くらいとあったので、そうすると、2滴目はほとんど涙と一緒に流れ出てしまう。

ほとんど号泣状態。

きっと2滴目は無意味なように思うが、こういう用法で良いのだろうか。
東京ミッドタウン
東京ミッドタウンのガイドツアーに参加。

事前にネットで申し込んでおいて、屋外のインフォメーションで集合場所を聞くと、ガレリア3階のツアーデスクまでわざわざ連れて行ってくれました。

デスクで1500円払い、ガイドさんの声を受信する無線の機械とイヤホンを受け取ります。

荷物も預けて、イヤホンを耳に装着して出発。総勢19名。

平均年齢50歳くらい。女性多し。

1時間掛けて、建築物やアート作品のコンセプトを聞きながら、施設をぐるっと1周します。

ボーッと見るだけでは分からない話がたくさん聞けるので、お金を払っても価値がありますね。

印象として残ったのは、デザイナーは外国の人が多く、全体として「外国人から見た日本」を表現していること。

和紙や竹などの素材が多用されています。

外の人が日本の良さを見つけてくれて、それを眼前に提示してくれる。

中にいるひとの意識上に登らない特徴を見つけて、再構成してくれる。

異質な人と交流することの価値は、こういうことだと思いました。
オッちゃん一人の店
会社の近くのカレーうどん屋で昼食。

昨年この辺りでオフィス探しをしていたときから存在は知っていたが、初トライ。

日曜日はそれなりに仕事をしている人がいる割に、店が閉まっているので、開いてる店は結構混んでいる。

オッちゃん一人で切り盛りするも、オペレーション追いつかず、えらい待たされた。

オッちゃん一人にもかかわらず、トッピングがどうとかメニューが煩雑で、結局は顧客満足度を下げているように思う。

この「得正」というチェーン店、店によるメニューや味にばらつきがある。

敢えて店主の個性を出そうとしているのだろうが、こう当たり外れがあってはブランドとは言えない。

その点、吉野家のオペレーションは完成された芸術に近いものがある。

供給力と提供メニューのバランスが悪いといかん、ということを我が身の自戒とする。
子育て体験テーマパーク
昨日、妻を久しぶりの同期会に送り出すため、終日子守。

午前中、上の子の習い事に付き合い、昼食を子供二人と食べて、午後はプールと体操教室。

夜は、回らない寿司屋のカウンターを子供ら初体験。

赤ん坊の時、妻がいないとオロオロしていたのと比べると、成長したもんだと実感。

子供が就業体験をする「キッザニア」というテーマパークが流行っていて、関西にも上陸するようですが、父親の子育て体験もたまにやるなら娯楽になります。

たまにやるなら、というところがミソですが。
『街が変われば、ビジネスも変わる!!』
小生コーディネーターのセミナーのお知らせです。
大阪キタの再開発に関心がある方に是非。

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第6回 90分お持ち帰りビジネス直結セミナー

『街が変われば、ビジネスも変わる!!』

今、大阪の町ではあちこちで再開発が進められています。

それにより、人の流れ、ビジネスの流れ、地価等様々なものが変化し、新たなビジネスチャンスが発生します。

今回は不動産の専門家、中之島再開発に携わっている関西電力㈱の西口氏と、日産コーポレーション(有)の佐々木氏を迎え、中之島を中心とした大阪北地区がどう変わり、それにより大阪での「人の流れ」や「ビジネスの流れ」がどう変わるのか、について語っていただきます。

これを機に新たな情報を入手し、あなたのビジネスに繋げてみませんか?

日程等は以下のとおりです。奮ってご参加ください。

1.日時:平成19年7月4日(水) 19:00~20:30
                 (懇親会20:40~ )

2.場所:CHIKOあきんど本町 
    大阪市中央区本町4-5-24 本町朝日ビル6F
    06-6266-5575

3.会費:4,000円

4.お申し込み方法:左上の杉田宛メールでご連絡ください。

5.講師プロフィール

■西口 泰氏
関西電力㈱地域共生・広報室 都市再生プロジェクトチーム勤務。1962年兵庫県出身、1981年関西電力入社。営業所、発電所、電力所を中心に主に電力の最前線で総務などの業務を経験。2003年現職場に転勤し、本店ビル建替えに伴う移転プロジェクトを担当。その後、中之島まちみらい協議会、ライトアップイベントの光のルネサンスなどを担当。プライベートでは「ベンチャーコミュニティーhttp://www.v-com.org/」というベンチャー支援団体の世話人を務めている。

■佐々木 隆 氏
日産コーポレーション(有)社員
1966年大阪府生まれ。箕面自由学園高校を経て京都産業大学卒業。就職活動時、不動産業界には、絶対縁がないと信じて教育業界へ就職、その後、ホテルのフロント職を経て、97年、ビル、マンション管理の日産建物管理㈱入社、2002年同社関連会社で不動産仲介業の日産コーポレーション(有)へ出向、想像だにしていなかった不動産業に従事する事となる。以来、大阪市中心部を自転車で駆け回り起業家の立ち上げの為の賃料3万円台のオフィスから大型物件まで、数多くの賃貸オフィス、店舗、住宅等の賃貸、売買を手がけ、その合間を縫って宅地建物取引主任者、マンション管理業務主任者の資格を取得、現在AFP資格取得にも挑戦中。日産コーポレーション(有)の「大阪の失敗しないオフィス探しサイト」は
http://www.valueoffice.net/ 
ラジオ体操
ここのところ、寝起きでエンジンがかかりにくかったので、ラジオ体操をやってみる。

大学出たての時、会社で毎朝ラジオ体操をやっていたが、若気の至りでバカにしていた。

それを誰に言われることなく率先してやるようになるのが年の功と言うもの。

歳と共に血の巡りも悪くなり、筋肉も適度にほぐしてやらんといかんようになったわけです。

ラジオ体操、やってみると結構忘れている。

ネットで調べると簡保のサイトで懇切丁寧に解説している。

便利な世の中。


夏休みに子供に付き合って市民プールに行くと、休憩タイムにラジオ体操の音楽が流れる。

日本人はほぼ間違いなく「できる」。

日本人の姿をした宇宙人はすぐばれる。

宇宙人でなくても、異国から来た人はきっと驚くに違いない。

自分がその立場なら、強烈なヨソ者感を抱くであろう。

そういう意味で、これから日本で生活をする異国の方には、簡保のサイトを紹介したい。
アイドルの内製化
JTBが、CMやポスターに登場するアイドルタレントを内製化するそうです。

イベントやツアーで頻繁に出番があるので、外注するより内製化した方がコスト面やハンドリング面でメリットが多いとのこと。

芸能プロダクションも立ち上げ、自前でタレントを育てることも構想しているようです。

これ、ありそうでなかった話。

デジタル社会ゆえ、タレントという企業イメージを左右する人間の価値が高くなっています。

ビジネスシステム的には、重要度が高まった要素を内製化しようとするのは合理的。

そのうち、大手企業は自前の社員アイドルを抱えるのが普通になるのか?


小生意見としては、そういうことにはならないと思います。

アイドルは尖った情報発信が命。

そのような人を育てられる能力は普通の企業にはないと思いますので。

育てられない機能は内製化すべきでない、というのが小生の考え方です。
ブラームス交響曲第4番ホ短調
いたみホールに、宝塚市交響楽団の演奏会を聞きに行く。団員の方と妻が知り合いで、いつもチケットを頂いて感謝。

開演ぎりぎりに入場して演奏が始まる。午前中にひとっ走りしてきたせいもあり、睡魔が襲う。

2曲終わった後にパンフレットを読むと、曲の紹介が懇切丁寧に書かれている。

残すはブラームスの交響曲第4番ホ短調。もちろん全く知識はない。

パンフレットには、第4楽章は、バーンスタイン曰く「激怒と秩序の共存は何とも甚だしいパラドックス」とか。

これは面白そうだ。

結果、全く睡魔も襲わず、これまで聴いた交響曲の中でも印象に残るものとなった。

演奏もさることながら、解説文が頭と心にスイッチを入れてくれました。

こういう聴き方が良いのか邪道なのか分かりませんが、なじみのない芸術を楽しむには、事前知識が必須ですね。
「泣く女」と能面
子供の頃、図工の教科書に出ていたピカソの「泣く女」の絵が怖くて、そのページが開けられませんでした。

そのページどころか、その周辺のページもよっぽどじゃない限り開けませんでした。

うっかり開けてしまった日にゃ、心臓止まるかと思うくらいの衝撃。

怖い絵に対する感受性はかなり強くて、「江戸川乱歩シリーズ」の表紙絵を本屋で見ただけで眠りに着けなかったことも。

云十年後、その血はまだ流れているようで。

「日経ビジネス」最新号表紙の能面、結構嫌な感じですね。
エコノミック・アニマル
タイガー・ウッズにハニカミ王子の質問をして、日本のテレビ局がヒンシュクを買ったという記事が載っていました。

ヒンシュクを浴びることもニュースバリューと割り切った上での企業戦士ぶりと察しますが、こういう気配が嫌で中田ヒデ選手なんかは日本のマスコミを毛嫌いしていたんでしょうね。

きっと「エコノミック・アニマル」(=死語?)と揶揄されていたときの日本人も、こんな感じの違和感を与えていたのだと思います。

時は流れて現代、日本人よりウォールストリートやシリコンバレーの方がバリバリ仕事をしているようで、いつの間にか日本人もスマートなビジネスマンの仲間入りをしたような感じがします。

ということは、今回のヒンシュク質問も、将来のマスコミでは普通のことになるかも知れません。

記者会見が劇場化して、ドッキリカメラ張りの突拍子もない質問にどう対応するかが紳士的アスリートの条件になるとか。

こういう世界にしたくないとしたら、ルールやシステムといった社会のメカニズムに頼るのではなく、人間個人の価値観に頼る他ないと思いますが、いかがでしょう。
「おじさん」と「大人」の概念
自転車で踏み切り待ちをしていると、格好良いジデツースタイルの人がいた。

格好良いと行っても、"LIQUIGAS"とか書いたジャージを着ているということではない。ましてやマイヨ・ジョーヌとか山岳賞ジャージとかでも、もちろんない。

そちら方面を思い浮かべた方はかなり重症である。

この場合の格好良さとは、かぎりなく普段着に近いということである。

細いクロモリフレームに跨って、涼しい顔をして颯爽とかけぬけるお洒落な姿である。

小生の場合、絶対に無理である。

確実に汗でビショビショになり、そのままでは全く仕事にならない。

だから、"LIQUIGAS"まではいかないが、そういう化学繊維の機能性重視のやつになる。

かの格好良い方は、汗はかかないのだろうか?

そのような体質と共に、きっと「ムキにならない性格」なのだと思う。

普通のおじさんはムキになる。

ムキになって実力以上のスピードで走ろうとする。

その結果、必要以上の汗をかく。

「大人」の振る舞いとはあまり言えない。

「おじさん」と「大人」の概念はひょっとしたら違うのかも知れない。
自転車がおやじに向いている論拠の一考察
昨夜の嵐が去ったので、自宅から長岡京まで往復60キロを自転車で走ってみる。

171号線を北上するも、意外と平坦。むしろ全体としては下り基調のような感じ。山崎越えたあたりからやや登りに。

2回くらい足がつりそうになったが3時間で帰宅。メーター上は2時間半。

帰宅間際に豪雨に遭遇してびしょ濡れ。昨日今日とヘンテコな天気。

当面100キロ走破を目標にしよう。

自転車がおやじ向きスポーツであるとの論拠を一つ。

「金をかければ速く走れて、腕が上がった気になる」こと。

スキーやテニスではこうはいかない。

どんなに良い道具を手に入れても、へたくそはへたくそである。

自転車は、車重が軽くて良く転がるマシンにまたがれば、「その瞬間」から普通の自転車より格段に速く走れる。

安直であろうとも、有能感はモチベーションにつながる。

モチベーションは自転車に乗る機会を増やし、実力も(徐々に)上がる。

かくして中高年ライダーが着実に増殖していくのである。
動物クイズ
幼稚園の父の日参観日。

動物鳴き声クイズに強制参加。

くじ引きで動物が一つ割り当てられる。ライオン、イヌ、ネコのいずれかである。

小生はネコ。娘はライオン。

先生の笛を合図に、動物になりきって、フロアの中央に四つんばいになって鳴き声を叫ぶ。

ガオーッ、ワンワン、ニャーニャー。

それぞれの動物が8匹ずついるので、8匹早く集まったところが1等賞。

自分がネコであることを周囲に知らせるために大声で鳴きつつ、仲間を探す行為になる。

こんなことマジでやるの?と引いていたが、フロアに出ると我を忘れてネコになっている自分がいる。

娘のライオン組が1等賞で、ネコは3等。すなわち最下位。

3組に分けてやったが、ライオンが勝つ傾向が強い。

多分ガオーッが一番大声になりやすいからだと思う。

その点、ネコはハンディがあるが、むきになって分析しても仕方がない。

大学出たての新入社員研修で、「ノン・バーバル・コミュニケーション」というのをやったのを思い出す。

言葉を喋らずに、身振りや仕草、表情でチーム内でパズルを完成させるというもの。

動物クイズも結構研修プログラムとして良いんじゃないでしょうか。
吉越浩一郎氏
前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越浩一郎氏のお話しをお聞きする。

以前の仕事のライバルメーカーだったので興味津々。

以下、共感して記憶にとどまったものの備忘録。


■人間、同じ情報を持っていれば同じ結論になる

→だから情報共有が大事。そのために70人規模の早朝会議で、できるだけ多くの社員と情報共有する。


■女子社員を活用するには、残業のない会社にする必要がある

→結婚して、子供ができたときに仕事が続けられなくなるのは残業ができなくなるから。普段から残業のない職場にすることで、優秀な女子社員が勤め続けられる会社になる。これ、かなりいい話だと思いました。


■上司にパワーポイントで報告して判断を仰ぐ会社はダメ

→これ、ほとんどの大企業にとって耳の痛い話。CEOは、エグゼキューション=実行するリーダーなのだから、現場を知らないと話にならない。現場を知ろうとするとメチャクチャ忙しくなる。でもそれをやらないと社員にムダな仕事をさせることになる。さらには、社長を見たこともない、会ったこともない会社でやる気が出ますか?と。まさにその通り。


氏は大変大柄な方で、ドイツ人とやり合うにはうってつけ。

あと、ワーク・ライフ・バランスの話があったり、仕事の集中タイムを設けたりと、仕事について哲学を持った方とお見受けしました。

仕事の哲学、経営者には必須ですね。
仕事ブランド
弊社ゼータコンサルティング株式会社の宣伝です。

「仕事ブランド」というコンセプトで、マーケティング戦略と人財戦略の統合コンサルティングを始めます。

平たく言うと、「仕事が面白いと実力が上がり、お客さんも満足するし、採用もうまくいく」という夢のような状態をつくっていこうじゃないか、ということです。

それを夢じゃなくて本当に実現する、という魔法のような仕事をします。

これから会社として、「仕事ブランド」ネタの仕掛けをいろいろやっていこうと思っています。

以下、弊社ホームページのトップに掲げた言葉です。

ご贔屓にどうぞ。


**********************

「うちの仕事は業界では評判で、面白いのになかなか人の採用ができないなあ」と嘆いている会社、世の中にたくさんあると思います。

良い仕事をしていても、その良さをうまく伝えられないので、多くの会社の中で埋もれてしまうのです。

製品や企業の知名度はあるが、仕事はあまり面白くない、という会社もあります。

逆に、知名度はないが、仕事はやりがいがあって面白い、という会社もたくさんあります。

人は、最大の経営資源だとよく言われます。

期待を胸に会社に入り、会社がその期待に応えるやりがいのある仕事を提供し、良い仕事をもってお客さんに価値を提供する。

まさに経営とは、この好循環をつくることと言うことができます。

その循環をつくるための鍵は、従業員や採用応募者、お客さんが「こんな風にうちの仕事はイイ!」という統一的なイメージを持つことです。

この「仕事の良さ」そのものと、それに対する確立されたイメージを、ゼータコンサルティングでは、「仕事ブランド」と名付けました。

やりがいのある、誇り高き「仕事ブランド」を築くことで、ひとつひとつの仕事の競争力が生まれます。

大企業であっても、中小企業であっても、結局は個人の仕事の質で顧客満足が変わります。

戦略やビジョンも、一人一人の仕事を良くすることに結びついて、初めて意味を持ちます。

「仕事ブランド」の構築は、従業員のいきいきとした行動につながり、結果として製品・サービスの競争力につながります。

弊社では、事業戦略と人財戦略を結びつけ、いきいきとした組織にする「仕事ブランド」構築支援を、重要なコンサルティング領域としてまいります。
魚雷ゲーム
子供の頃、父と良く行ったデパートの中の遊技コーナーに、魚雷ゲームというのがあった。

潜望鏡を除くと、遠くの方で船がゆっくりと横切っている。

ボタンを押すと、魚雷が発射され、これまたゆっくりと遠くの方に進んでいく。

タイミングが合って船に命中すると得点が得られる。

この辺に船が来たらボタンを押せば当たるというコツさえ飲み込めば、百発百中である。

全く簡単だったので、すぎた少年お気に入りのゲームであった。


自転車通勤をしていると、人や自転車が無防備に道に飛び出してくる。

大阪のおばちゃんは、遠くの方でゆっくりと道を横切り、見事にわが自転車とぶつかりそうになる。

まさにこの一点でしか交差しない、という絶妙なタイミング。

その精度たるや、魚雷ゲームの達人並みである。

この場合、当方が魚雷で、おばちゃんは船である。

ま、それはどうでも良いが。
舞洲上陸
昨日は舞洲(まいしま:来年大阪でやるはずだったオリンピック会場)に自転車で初上陸。

直前の橋の勾配がきつい。こんな程度で苦戦していてはアスタナのBMCが泣く。

アスリートのイメージだけはジロ・デ・イタリアですっかりすり込まれていますが、現実はただのおじさんライダー。

海岸沿いの「舞洲緑道」が気持ちよい。自転車組も結構いて、日陰で休憩しています。

小生もベンチに寝転がって10分ほど昼寝。サイコーですね。

ヨットが浮かんでいたり、海を身ながら読書という方もいて、穴場的スポットです。

メジャーな地域として多額の開発費をかけているでしょうから、穴場じゃ困るんでしょうが、今となっては「これが豊かさ」と開き直るのも手だと思います。

ついでに、隣の夢洲にも行こうと思いましたが、ダンプカーがぶっ飛ばしてるので、怖くて止めました。

多分、見るべきものは何もないはずですが。

M.モゥブレィ・アニリン・クリーム
先日机の上にぶちまけたコーヒーのせいで、コードバン製手帳カバーに染みが付いて世界地図のようになってしまった。

おしぼりウェッティみたいなので拭くと、なんとか染みが薄まって、多少見栄えが良くなる。

ただ、表面がかさかさになって、風合いがなくなってきたのでどうしたものかと。

ネットで手帳のお手入れ、みたいなキーワードで探していると、ちょうど良いクリームを発見。

「M.モゥブレィ・アニリン・クリーム」という名前。販売サイトは、かの有名なフランクリン・コヴィー・ジャパン。

早速購入して使ってみると、なかなか良い。これでお気に入り手帳カバーを一生使える目処が付く。

結局は靴のクリームと同じ事で、靴にも使える。

同封していたフランクリン・プランナーのカタログは良くできていて、購買欲をそそる。

しかし、リフィルはかなり高いぞ。
バルタザール
昨夜は会社近くのイタリアン「バルタザール」で食事。

http://www.balthazar-net.com/

アルバイトに「ボンジョルノ!」と挨拶されるような店とは対極の、異国に来た雰囲気バリバリなお洒落な店。

こじんまりしたお店ながら、素晴らしく雰囲気の良いお店です。

料理も一生懸命つくった感があり、ワインが進むこと進むこと。

このようなお店がちゃんと成り立つようでなければいけません。

リピート要員、募集いたします。
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