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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
娘とキャッチボールをする方法
この土日に、小3の娘とキャッチボールをした。

男の子の親のアドバンテージはキャッチボールができるところ、という一般論があるが、女の子の親でも何ら問題がないことが証明された。

娘とキャッチボールするためのポイントは下記の通り。


(1)興味を持ったタイミングを逃さず、グローブとボールを買い与える。ボールはちゃんとした少年野球用のもの。ふにゃふにゃだとグローブで捕れない。わが家はゼット製の子供用で、安かったと思う。

(2)日頃から野球に興味を持たせる。ひいきの球団をつくるとよい。速い球を投げる、難しい打球を捕るということが、優れた行いであることをイメージさせる。

(3)ちゃんとした投げ方、捕り方を厳しく教える。女の子だからと言って、中途半端にしない。もちろん、年齢相応の要求水準で。


ちなみに、小3くらいになると、素手で相手をするのは無理。ジャパンで3000円弱のグローブを購入。

これで、あなたも自分の娘とキャッチボールができます!
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