インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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本談義
昨夜のおでん屋さんでの会話。

本が好きな某女史は、アガサクリスティの全集とか、怪盗ルパンの全集とかを、新品で買う。

ちなみに、「ルパン三世」ではなく、「怪盗ルパン」である。

絶版でどうしても入手できそうもないもののみ、中古を買う。

ネットで中古を買うときも、この業者さんは大丈夫かと、くまなく情報を確認して、覚悟を決めてから買う。

それでも程度が悪かったら悲しくなる。

装丁を含めた、「アート作品としての本」という考え方である。

小生、アマゾンの中古配送料が340円なので、中古本と新品の価格差がそれ以上だったら、迷わず中古を買う。

通常、出品されているものの中で、一番安いものを買う。さすがに「マーカー多数あり」は避けるが、少々ある分には全く構わない。

ただ、本をずらっと書棚に並べるのは好きである。

そこからわき出るオーラを感じて、日々仕事をしております。
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6ヶ月点検
車の6ヶ月点検の案内ハガキが来たので、記載のあったサービス部門に律儀に電話をして予約する。

本当なら今日がその点検日だったのですが、昨日営業担当者から電話があって、「これ、有償なんです」とのこと。

「1年目の法定点検で十分だと思いますよ」なので、それならそうするわ、ということに。

営業の方の親切はありがたかったが、それならそれでハガキはナンセンス。

そこんところ、オペレーション改善して欲しいもんです。

で、車を出さなくて良くなったので、快調に自転車通勤。

体脂肪率も下がってきたし、さらにモチベーション上がっております。
MTB復活
ロードタイプの自転車を買ってから放っておいたMTBを久々に掃除。

さらに、タイヤをぶっといブロックパターンのヤツに履き替えて現役復帰。

これまではロードへのあこがれから、スリックタイヤにしてできるだけ街乗り仕様(ママチャリ仕様?)にしてましたが、ロードが登場したので、本来のキャラに戻してアイデンティティ復活。

ローエンドバージョンゆえの、ずっしりとした重量はご愛嬌。

前はこれが許せなかったんだな。

やっぱりMTBはMTB。太いタイヤにすると精悍になります。

近くの公園を1周して、ロードとの違いを実感して大満足。

リビングに掛けてる”相田みつを”の言葉が響く。

「トマトがトマトであるかぎりそれはほんもの
 トマトをメロンに見せようとするからにせものになる」
ミス・カリキュレーション
昨夜お誘いいただいた飲み会では、議論のテーマが決まっていて、各自がレポートを準備して、飲み食いしながらかなり真剣な議論をする。

小生はゲスト的な立場ゆえ、議論に参加するも、レポートなし。申し訳ない。

お題は「ミス・カリキュレーション」。日本語では「計算間違い」。

日本語にすると算数のテストのような感じになるが、英語だと経営に関する概念に聞こえるのが不思議。

エキスポランドの事故や、少し前の雪印の事件や、セガサミーの合併など、多彩な事例で、正直何食べたか分からないほど。

ハイレベルな議論に頭がぐるぐる回っておりました。

改めて気づいたのが、雪印の事例。

最初の食中毒事件のダメージは言うほどではなく、致命傷は次の牛肉偽装事件。

エラーが2度続くと、組織への信頼は失墜する。

その雪印、戦後まもなく起こした食中毒事件では、見事な事後処理でブランドイメージがかえって上昇したよう。

そんな組織が何十年後にこのような状況になるのは、やはり組織は生ものだから。

常に気を抜かず、手を入れていないと知らず知らずのうちに腐敗が始まる。

戦略云々も大事だが、企業風土を守り鍛えることもまた、大事だと再認識。
コーヒー事件
机の上に派手にコーヒーをこぼしてしまった。

シャツやズボンも琥珀色。ズボンが茶色で目立たなくて良かった。

椅子や絨毯にもぶちまけたので、必死に拭き取るも、後遺症若干。

これではいけませんね。反省。

問題は手帳。

一度大雨の中を自転車に乗って、革のカバーに染みをつけてしまいましたが、さらに悪化して中世の世界地図のようになってしまいました。

書き込みが万年筆なので、それもコーヒーと共に判読不明に。

「予定が流れた」とは、まさにこのことであります。

お後がよろしいようで。。。
未来工業
未来工業という岐阜県の会社が注目されています。

海外のビジネスマンが、トヨタを見学した足でこの会社を視察することもあるようです。

注目ポイントはざっと下記の通り。


(1)労働時間が短くて高賃金

年間休日140日で、残業・休日出勤一切禁止。

それでいて、県庁くらいの給与があるそうです。

「残業や休日出勤すると電気代かかるだろ」というのが創業者の弁です。


(2)報・連・想禁止

現場のことは、現場の担当者が一番分かってるんだから上司に
お伺い立てるなんてムダ、とのこと。

とは言っても、肝心なことはちゃんとやってるんでしょうね。


(3)提案したら一律500円

なんでもいいから改善提案したら、一律500円現金支給。

年間1万件の提案があるそうです。

年間経費500万円。中途半端なコンサルタント雇うよりよっぽど良いお金の使い方ですね。


(4)高シェア高収益

で、なんだかんだ言って、特定分野で高シェア高収益のビジネス。

強いビジネスモデルと、ユニークな人財マネジメントが融合しているところが、視察ツアーまで呼び込むゆえんです。


社屋はボロボロで、六本木のIT企業とは正反対の雰囲気ですが、こういう会社、凄く魅力がありますね。
ピエロ
自転車通勤をすると、昼の早い時間からお腹が空く。

11時45分頃、有名店「ピエロ」へ行く。

メニューは3つで、9割以上が「ハンバーグ定食」を食べる。間違いなく美味い。

カウンターのみの店で、その時間にしてすでに外に行列。それでもまだ短い方。


この時間は、「既に行列」「店は開いてるけど閑散」「まだ準備中」の店に分かれる。

美味い店は、「既に行列」か「まだ準備中」である(と思う)。

気になるのは「まだ準備中」店である。営業時間が短くても十分客数確保できるもんね、という態度である。

勝手に昼食に出られる身分としては、「既に行列」店は、より早く会社を出て、競争率が低いときに行くという解決策がある。

しかし、「まだ準備中」店は、早く行って並ぶのも変なのでついつい縁遠くなる。

結果、行列をものともしない、店へのロイヤリティが高い客が集まることになる。

と言う風に、「龍馬」という店の前を通る度に思います。
大川政三先生「偲ぶ会」
昨日土曜日は、午前中小学校の参観日。午後から関西経営労務研究会。勉強会スピーカーで得るもの多し。

本日日曜日は、恩師大川政三先生の「偲ぶ会」。東京如水会館にて。

昭和61年卒業生は、大川ゼミ最後のゼミテンなのでいつまでも再若手。

大川先生のお人柄通り、暖かく笑顔のある会でした。

20年前の写真を見ながら、体系の細さと髪型のダサさと車の古さに大笑い。

如水会館の交差点名が「一ツ橋」であることも初めて知り、無知を恥じる。

携帯電話のみで飛行機にのる「スキップサービス」も初めて体験。これは便利だ。

メールがあるから同窓会連絡も簡単にできる。

テクノロジーの進歩の恩恵にあずかり、毎年のゼミ同窓会計画が誕生。

大川先生、これからも仲良くやっていきますのでよろしくお願いします。
『リアルビジネス』
書店で『リアルビジネス』というタイトルが目にとまったので購入。

USENが配信している無料放送「GyaO」の同名番組の対談を収録したもの。

USEN社長の宇野さんと、知り合いの経営者との対談です。

この手の企画にしては、とても濃い中身だと思います。

対談ものの鍵は、インタビュアーのクオリティ。インタビューされる方は、相手のレベルに合わせて喋ります。

この本は、インタビュアーが宇野さんということがあり、かなり高いレベルの話がされているように思います。

インタビューものと言えば、以前NHKの衛星放送でやっていた、米国の映画学校の校長先生が俳優や映画監督にするやつが抜群でした。

話し手の思考の深さに届くくらい、深く下調べをして、それをぶつける。

話しては「なんでそんなこと知ってるの?」と驚いて、独自の思考の世界を話し出す。

こういうインタビューをしたいものだと、いつも思っています。
手書き風フォント
勉強会のレジュメの表紙に「ホリデイMDJP02」というフォントを使ってみる。

→http://www2.wind.ne.jp/maniackers/Holiday_Kanji.html


手書き風のフォントなので、暖かい雰囲気が出ます。

自分の手書き文字は見られたもんじゃないので、到底企画書には使えませんが、たまに囲み線や引き出し線は手書き風にしたくなることがあります。

そういうとき、マウスの代わりにペンタブレットが良いのではないかと思いますが、使い勝手はどうなんでしょう。

目下、興味のある一品です。
ジロ・デ・イタリア
自転車レース見たさのために、スカパー!のJSPORTSというチャンネルを契約。

このチャンネルはJリーグやプロ野球もやってますが、卓球やダーツというマニアックな競技もやってます。

サイクルロードレースもマニアックといえばそうなんですが、こういうスポーツ新聞でも全く伝えられない競技がテレビで見られる嬉しい時代になりました。

今やっているのがジロ・デ・イタリア。イタリア国内を21日間かけて3000キロ以上走ります。超人という言葉しか見つかりません。

ヨーロッパを中心とする企業がスポンサーとなったチームで競います。

先日の初日の放送は、国際映像の到着が遅れて放送予定から30分遅れでスタート。その間、アナウンサーや解説の方が必死に間をつないでいたのが、昔のテレビみたいで好感が持てました。

映像が届いたとき、「これで各国の放送局が胸をなで下ろしていることと思います」と言ったアナウンサーの言葉に妙に納得。

がちがちに計画されたアメリカ的イベントとは違った、ヨーロッパ各国の風土が伝わってくるのもロードレースの良いところです。
パナマ帽購入
母の日ショッピングのついでに、阪神百貨店メンズハットショップ トラヤでパナマ帽購入。

スーツにもカジュアルにもイケるということでパナマ帽に。

店員さんと相談して、ツバが狭くてベーシックなものに。

念願のオープンカー用の帽子が手に入った。嬉しがって買ったその場から被って帰る。

帽子を被ったまま店内を歩くなんてことは初体験かも知れない。

新鮮な気分でとても良い。

昨日ネットでチェックして、この世界の奥深さがよく分かった。

ミュージシャンや和服に合わせている人などの写真を見ると、「ダンディー」がそこにある。

高いものは5~6万円。小生は初心者ということでかなり安いとはいえ、想定価格よりは遙かにオーバー。

ちなみにサイズはLL。

あらゆる身につけるものの中で、LLは帽子のみ。

「頭が前後に長いので格好良いですよ」とベテラン店員さん。

泣かせるねえ。
ハンさんワールド
昨日、随分前の韓国旅行でお世話になったハンさんと食事。

一緒に旅行に行った大学院のゼミのメンバーも集まって大賑わい。2次会のカラオケはチッと勇み足だったか。

ハンさんは某大学の准教授。大学ではおとなしいキャラを通してるとのことですが、僕らが知ってるのは話半分に聞いた方が良いくらいの雄弁家。

並み居る大経営学者の裏話は面白すぎる。

驚いたのはハンさんの記憶力の凄さ。10年以上前のことを詳細に覚えておられる。小学校の同級生の名前も全部分かるそうなので、これは異能と言っていいでしょう。

来年2月、韓国旅行を予定することで散会。

仕事繁忙期でかなり微妙ですが、ハンさんワールドに引き込まれていきたいと思います。
展示会の招待券
いただいた展示会の招待券がしゃれていました。

展示会のコンセプトが製品の「ツアー」になっていて、入場券が飛行機チケットのような体裁に。

製品自体は比較的地味なものだけに、こういう演出は興味をそそります。


かたや、通勤途上の堂島地下街では、旅行会社のHISが大きな声の呼び込みで、チラシを配っています。

1月頃の百貨店などのバーゲンシーズンには、「ただ今、海外旅行のバーゲンセールを行っております!」との声。

こちらは「旅行」という商品を「服」のようなモノに見立てた販促活動。


通念を外して「おっ?」と思わせるアイデアは大事です。


それにしても、HISの徹底したプッシュ型チラシ配付戦術は勢いがあってすごいですね。
スキップ購読中止
少し前のブログで絶賛した、ダイヤモンド社『ハーバード・ビジネスレビュー』のスキップ購読。

年間契約すると、読みたくないタイトルの号は6回までパスできるシステム。

内容が専門的なので、自分の領域外のテーマだと全く読む気がしないという雑誌の特性に合った良いシステムでしたが、なんとこれが中止になるという通知。

年間契約そのものを解約するか、普通に毎月購入する契約に移行するかのどちら。

多分そう言うことなのだろうけど、通知の文面が分かりにくい。

購買意思決定をしたクリティカルなファクターがなくなると、なんだかとてもがっかりです。

ま、結局は毎月来る方を選択するのですが、騙されたような気がしますね。

オペレーション的にそんなに難しかったのかな。
スーツでオープンカーに乗るときの帽子
本日は車で移動。

当然、屋根を開けてオープンカーにして乗る。

今日の日差しはかなり暑い。

このまま夏に突入すると、オープンカーは厳しすぎる。

したがって、粋なオープンカー乗りは帽子をかぶっている。

スーツで乗るときは、どのような帽子をかぶったらよいか、これが目下のかなり大きな問題である。

どなたかアドバイスいただけないものか。。。
声かけ
会社のグリーンの一つが元気を失っているので、先日場所を変えてみました。

多少日当たりの良い場所で、かつ目に触れやすいところに置いたら、こころなしか元気になった様子。

家では、子供の「しまじろう」の付録についていた「おじぎそう」を育てています。

栽培キットのひとつにメガホンが付いていて、「がんばれ!」と声かけすることになっています。

植物も人間同様、「気にしてるよ」という態度が必要ということか、あるいは声かけすることで水やりなどのケアを忘れないようになるのか。

会社の植物たちにも声かけしようかとも思いますが、ちょっと不気味な行動ではあります。
ジェットコースター事故
昨日遊園地のネタを書いたら、本日近所のエキスポランドのジェットコースターの死亡事故。

楽しさが一瞬にして悲しみに変わったご本人、ご家族の心中察するに余りあります。

スリルを味わうと言うことは、そういう危険にさらされているということ。

元来、観覧車でも怖く感じる性格。

あんな華奢なつくりで、強風にあおられたらどうなるんだろうといつも思います。昨日の観覧車はかなり巨大でしたし。

人の手でつくるものだから、どこかにミスがあっても不思議ではありません。

量産するものではなく、一つ一つ手作りでしょうから、品質にも個体差がかなりあるでしょうし。

命を預かる仕事をしている皆様の品質管理の努力に、ただただ期待するばかりです。
フリーフォール
久しぶりにちゃんと休みを取って家族小旅行。

淡路島に渡って、明石海峡大橋のふもとに泊まって、姫路セントラルパークへ。

いずれの行程も、密集したモールかラックに飛び込んでくちゃくちゃになるがごとくの大渋滞。

本日の姫路セントラルパークは、小生にとっては2度目。

1回目は大学出たての新入社員の時の会社のリクレーション。

そのとき女子社員に誘われながらもパスしたのが「フリーフォール」。

垂直に自由落下するやつ。

子供がどうしても乗りたいというので同乗する羽目に。

エレベータの前面扉がないような箱に乗せられて垂直に上昇。

これが下から見ているよりかなり高い。

てっぺんに行って、箱が前にせせり出る。

親子で気合いを掛け合うまもなく落下。

みぞおちあたりに全身が収縮した感じを伴いつつ、訳が分からないうちにブレーキのGを感じて、寝そべった状態で停止。

声も出ない。

腰が抜けたような感じ、とはこういうこと。

かくして、20年前のリベンジ終了。
特待生問題
楽天の田中マー君2勝目、おめでとうございます。道産子のスターですから、当たり前のように応援してしまいますね。

それにしても、特待生問題は収集つかなくなってますね。

早い話が、甲子園に出るようなところは大体すべてやっている、ということですね。

世間はそれを非難するわけでもなく、そりゃそうだろ、くらいにしか見てません。

こういう場合、ルールがおかしい、というのが常識的な発想だと思います。

談合問題、賞味期限問題、個人情報問題など、いろんなところでルール原理主義が優勢ですが、これは一種の思考停止状態だと思います。
娘とキャッチボールをする方法
この土日に、小3の娘とキャッチボールをした。

男の子の親のアドバンテージはキャッチボールができるところ、という一般論があるが、女の子の親でも何ら問題がないことが証明された。

娘とキャッチボールするためのポイントは下記の通り。


(1)興味を持ったタイミングを逃さず、グローブとボールを買い与える。ボールはちゃんとした少年野球用のもの。ふにゃふにゃだとグローブで捕れない。わが家はゼット製の子供用で、安かったと思う。

(2)日頃から野球に興味を持たせる。ひいきの球団をつくるとよい。速い球を投げる、難しい打球を捕るということが、優れた行いであることをイメージさせる。

(3)ちゃんとした投げ方、捕り方を厳しく教える。女の子だからと言って、中途半端にしない。もちろん、年齢相応の要求水準で。


ちなみに、小3くらいになると、素手で相手をするのは無理。ジャパンで3000円弱のグローブを購入。

これで、あなたも自分の娘とキャッチボールができます!
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