インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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わらべ
古新聞回収のトラックから、懐かしい歌が聞こえてきた。

♪もしも、あしたが、はれ~ぇな、ら、ば

なんというグループだっけなあ?

とっさに「めだか」という単語が想起される。

いや、まてよ、このグループは多分「わらべ」だ。

そして、「たまえ」という子がいたような気がする。

こういう、明日すぐにつかえる知識を調べるにはWikipediaが抜群である。


欽ちゃんファミリーだった「わらべ」は「のぞみ・かなえ・たまえ」の三人グループ。

途中で「のぞみ」は喫煙事件でメンバーから外れる。

そう言う名前の新幹線ができる前のお話。

デビュー曲「めだかの兄妹」、2曲目の「もしも明日が・・・。」が大ヒット。

トラックから流れていたのはこれ。

こういうハートのつかみ方をする古新聞屋さんは憎い。
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ピアノ
昨日、自宅にアコースティックのピアノが到着。もちろん自分用ではなく、娘達用。

電子ピアノではどうも上達に限界が来ているとの見立てにて。

アコースティックもんはそこにあるだけで何となく嬉しいですね。スイッチのオンオフがないので、常に存在感があるというか。

アコースティックの音の響きを感じることが、人間の本性として心地よいのではないでしょうか。

中古市場では、電子楽器は正直二束三文のよう。

かたや昔ながらのアコースティックもんは、根強い人気があります。日本製の中古品は品質面で人気が高く、海外からの需要も増えているようです。

少しずつ壊れるものは、少しずつ直せば長く使うことができます。

電気ものは、一瞬にして壊れ、修理が容易でありません。

翻って、自分の健康もそういう感じかも知れませんね。

徐々に不具合のシグナルが出たときにしっかりメンテナンスすること。

理屈では分かっているのですが。
自分らしさ
彼女はいつも
自分らしく
生きているのに、
英会話教室だけ、
自分らしくなくて
いいのだろうか


マンツーマンを得意とする英会話教室の車内広告。

なるほど、英語になると背伸びしたり大げさになったりと、自分らしくなくなると。

大抵の人は想像つきますね、この状態。

マンツーマンなら自分らしさを保持したレクチャーを受けられますよ、ということ。

でも、外国語を学ぶと言うことは、少なからずその言葉を取り巻く文化や表現スタイルを学ぶことなので、ある意味自分らしさを壊す作業が伴います。

どっちにしろ自分らしさは後からにじみ出てくるのだと思いますし。

「自分らしさ」に拘りすぎると、あんまりいいことないなあ、というのがおじさんの経験則です。

ひとり下克上
10年以上前の社会人大学院のときの文献資料を探していたら、当時の自分のレポートに出くわす。

10歳以上若い自分のレポート内容にびっくり。

まさに今考えていることと全く同じことが書いてある。しかもすごく参考になる。あんたは偉い。

この10年以上の歳月はなんだったのか。

あのときと今の違いは、当時は高らかに思いを宣言しているだけ、今はその思いを実現しようと具体的な作業に着手していること。

30歳の自分がビジョンを出して、40超えた自分が実行部隊になっている。

ひとり下克上状態である。

戦略は素人にも出せるが、戦術と戦闘は玄人にしかできないという言葉がある。

そう思うと、歳を追って実行部隊→戦略企画と立場が変わるのは逆なのかも知れない。

30歳の自分に恥ずかしくないような仕事をしよう。
プチシルマ健康館
今日の訪問先の途中に、派手な店があります。

LEDA社がやっている「プチシルマ健康館」という店。

志村けんと研ナオコが踊っているTVCFを見たことある方も多いと思います。

♪ぷちぷちぷちぷち、ぷ・ち・し・る・ま~

そのCMと同じノリで、エンドレスでビデオが通行人に向けて上映されています。

プロモーションの王道は「標準から外す」ことなので、そう言う意味では随分目立っていて成功かも知れません。

しかし、派手過ぎる店作りのせいか、店に入っていく人を見かけたことがありません。

このビデオを垂れ流される近隣の人は、かなり気の毒。

「目立つ」と「文化性」の両立が、元来アーティストの拘り領域だと思いますが、最近は「目立ったもん勝ち」の風潮がかなり強くなってきたと思います。

美しい町並みから、ごちゃごちゃとした猥雑さへ向かっていくのか?

これもエントロピーの法則の一つでしょうか。
大山山麓みるく工房
妻が生協で購入していた「大山山麓みるく工房」のロールケーキを食す。

冷凍のロールケーキである。

ケーキは焼きたてが間違いなく美味しいらしいが、焼きたてを急速冷凍した(らしい)ケーキも問題なく美味しい。

スポンジも生クリームも違和感なしで、賞味期限は08年1月31日。

生菓子が冷凍で流通するなら、ケーキの産業化も進みそうである。

基本部分を工場で作って、トッピングだけアレンジして個店のオリジナルとして販売することもありそうだ。

ラーメンでは、スープや麺の基本アイテムの中間流通が発達していて、店はアセンブルするだけという世界が既にあるそうだ。

父がよく、最後にラーメン屋をやる覚悟なら何とか世の中を渡っていけると言っていた。

ラーメン屋を始める「覚悟」と地道な「努力」が競争力であり、そういう人は希少価値だという前提に基づいている。

ラーメン屋が簡単な後工程的組み立てでできるとすれば、その前提が多少崩れる。

「覚悟」がなくてもいろんな事業にエントリーできる世の中になりつつある。

でもいずれにしろ「努力」は大切だ。

IT時代は「努力」と「成果」が比例しない世の中と言った学者さんがいるが、それでは世の中真っ暗だ。

「努力」と「成果」の関連性を示すことが、経営と言われるものだと思う。

覆面パトカー
阪和道を運転していると、覆面パトカーに捕まえられた車が路側帯に。

この道は必ず取り締まりをやってますね。

コンプライアンス全盛の世の中なので、当然制限速度で走るというたてまえがあるのですが、それでは無性に眠くなると言う弊害があります。

ここは、自動車のさらなる機能開発が求められますね。

大手企業部長職の友人は、駐車違反でも解雇されると思え、と言われているそう。

厳しい世の中ですね。

校則が厳しくなればなるほど、「不良」が人気を博すという説もあります。

グータラ社員が主人公の漫画もたくさんあります。

さて、優等生路線でいくか、不良路線で行くか。

「ちょいワル」なんて中庸なポジショニングが、時代に合ってるのかも知れません。

でも、それじゃあねえ。
『働く過剰』
ネットで購入した『働く過剰』(玄田有史、NTT出版)が届く。

著者は東大の先生で、小生と同世代。

「大人」と「若者」を対峙させ、大人が若者に対する理解を深め、ニート問題などへの有効打を意図したもの、と理解します。

付箋を貼った箇所の中から3点。小生意訳ですので誤りはご容赦。


・希望は常に逆説的で、失望するためにある。失望を乗り越えたときに、真の充足がある。挫折体験が大事で、希望をかたくなに持ち続けるより、柔軟に修正をしていった人の方が仕事のやりがいを感じる。

・安定をつかむというのは、最悪に対する想像力を持ち、それをどう回避するかを考えられる能力を持つこと。

・働くために必要なのは、「ちゃんと、いいかげんに生きる」こと。


世の中、肩肘張って虚勢をはらないと面接場面やプレゼン場面でダメ出しされそうな風潮になっていますが、本質はこういうことですね。

「大人」側の私も癒されました。
労働生産性
先週の日経新聞に、日本の労働生産性がアメリカの7割程度なので効率化が必要だ、という記事がありました。

特にサービス業が低くて問題だそう。

労働生産性=「付加価値÷人間の数」ですから、単純に言えば値上げをするか人間を減らせ、ということになります。

手っ取り早いのは後者。

小売店がすべてセルフサービスの倉庫みたいな店になるのはいやですね。

サービスに人手をどれだけかけるかは、お客さん側の価値観に委ねられます。その土地土地に合ったサービス水準というものが存在します。

国の間で比較して、どこかの基準に合わせるということ自体、ナンセンスだと思います。

生産性というお金側の論理と、サービスを受ける人と施す人、すなわち人間の論理の優先順位を間違えると、変な世の中になると思います。
客引きロボット
大阪ミナミのなんばパークスで久しぶりに買い物。

ミナミはキタや千里方面とは違って、なんとなくコテコテっぽい感じがします。

ネットのニュースで、風俗店の客引きロボットがミナミに現れたとのこと。

さすが、行動力の大阪。声かけ禁止の条例で無言で看板を掲げるスタイルが出て、それも規制されたとなって、ロボットを投入するとは!

風俗店の需要喚起はプッシュ型のプロモーションが大原則なんですね。だから徹底的に合法的なプッシュの方法を追求する。

ユーザーサイドのコメントは差し控えますが、成功の鍵に徹頭徹尾こだわる姿勢は、あらゆるビジネスパーソンが見習うべきかも知れません。

ひょっとしたらロボットそこらじゅうにうろうろして、客引きする世の中になる?

昔のバーホーベン監督なら、好んで撮りそうな世界ですね。
PAINDUCE
会社近くにはおいしいパン屋さんがたくさんあります。道路をはさんで行列ができているような尋常じゃないところもありますが。

大阪人が行列嫌いというのは単なる伝説にすぎないことが分かります。

ちなみに、大阪には無口な人や地味な人もいますので、東方面の方、認識を改めてください。

で、今日は"PAINDUCE"に初訪問。土曜日なので近所風の人が多くいました。

「大人のクリームパン」なるものを購入。

ビター風チョコクリームでこれはうまかった。隣に「おこちゃまのクリームパン」というのもありました。

ホームページを見るとなにやら気合いの入ったお店です。

http://www.painduce.com/index.html

秘書サービス付きオフィス
温家宝さん御来阪によるおびただしい数の警察官を横目に、四つ橋筋と土佐堀通りを歩く。

訪ねたオフィスは秘書サービス付きの共同オフィス。共同オフィスといっても、内装は超ゴージャス。備え付けのデスクや椅子も重厚感たっぷり。

オーストラリア仕様とのことで、ドア一つとってもエラく背が高い。これはお金がかかっている。

聞けば、この辺りの相場よりざっと7~8倍高い賃料。

受付や軽作業をしてくれる秘書さんが4名います。

自前で事務の社員を抱えるよりは合理的、というのが外資系企業の判断のようで、なるほどそういう考え方もあるのかと。

ただ、電話の取り次ぎ1回でいくら、宅急便の荷物を部屋まで持ってきてもらっていくらと、細かくチャージがかかります。

それゆえ、簡単にホイホイなんでも頼むわけにはいきません。したがって、秘書のみなさんの周りはゆったりとした時間が流れています。

その余裕が大企業の社長室っぽくて、オフィス全体の雰囲気をつくっています。

外国の企業訪問をした感じで、楽しくおしゃべりさせていただきました。
奇兵隊
地下鉄梅田駅のホームで、なにやら奇声をを上げる集団あり。

振り返ると、5、6人の若いスーツ姿のお兄ちゃんたち。みんな金色の髪でライオンみたい。

新入社員か、はたまた何かのイベントで着慣れないスーツを着てたのか。

高杉晋作は、武道を知らない農民に鉄砲を持たせて奇兵隊を結成したが、端から見たらこういう違和感があったのではなかろうか。

奇兵隊は近代的軍隊組織として機能したようだが、さて、彼らは近未来の新たなビジネスパーソン像となるのか。
豚バラ丼
昨日のランチはアジアガーデンの豚バラ丼。お持ち帰りで650円。

韓国のおばちゃんが店頭で煙をモクモクと上げて肉を焼いている。

効果抜群のプロモーション。

トムヤンクンスープとキムチが付いている。

吉野屋完敗。肉とタレが絶妙。多国籍コスモポリタンな感じが味わえる。

問題が一つ。

会社の中がニンニクで充満する。

食べてる人間は分からないが、周囲が迷惑。窓を開けて換気する。

キムチの替わりに普通の漬け物もチョイスできるので、そちらがお奨めです。
冬物クリーニング
妻が冬物のクリーニングに6000円くらい使ったそうだ。

そのクリーニング屋さんは、1000円ごとに300円の割引券をくれるのだそう。かなりの割引率である。

さらに、1週間以内に引き取ると300円券がつく。つまり、6割引になる。6000円分の代金が正味2400円になる。

これは大変なディスカウントである。

年がら年中と言うことではなく、冬物をまとめて出すインセンティブであろうが、安いものは安い。

想定される疑問は、もともとが高いんじゃないの?ということ。

カッターシャツが200円で、これは「並」だそう。今の期間なら80円で洗えるわけだ。

次なる疑問は、割引券は100円ずつしかつかえないとか、制限があるのでは?

これも関係ないらしい。一度にドバッと使えるとのこと。

三つ目の疑問は、ちゃんと洗ってくれてんの?

これに関しては、我が夫婦も若干不安を持っている。

クロマティ
今年初めてプロ野球をテレビでしっかり見る。NHKの阪神巨人戦(これ、どっちを先に書くか気を遣いますね。。。)

家族でわいわい言いながら見てたらある選手にびっくり。

なんとクロマティがいるではないか!!

てなわけはないのですが、巨人のセンターを守る49番はクロマティに酷似。

クロマティといえば緩慢な送球がトレードマークでしたが、左利きでふわっと投げるさまもかなり似ています。

ホリンズという選手でしたが、初めて知りました。

試合は白熱して、最後は藤川とイ・スンヨプの対決が圧巻。良い試合でした。

阪神戦はもとより、楽天もデーゲームでさえ観客が多いようで、プロ野球はかなり関心を集めてるんじゃないかと思います。

巨人戦が視聴率をとれないということだけで、プロ野球の凋落が語られていますが、興業としては間違いなく盛り上がっていると感じます。

誰か上手にテレビメディアに乗せる工夫をしてくれないかなあ。
ET
昨夜遅くに自転車で帰宅。

ハンドル部分に白色のライト、背中に回したショルダーバッグには点滅する赤色のライトを付けて走る。

これでたいがいの車からは見えるのでまず安心。あとは突然飛び出してくる人間に気をつければよい。

一箇所、まわりに灯りがなくなり、真っ暗なところがある。

道路が闇にとけ込んで境目が分からなくなり、平坦でペダルも軽いので、一瞬宙を飛んでいるような錯覚になる。

この感覚、どこかでも感じたことがある。

USJのアトラクションのETだ。

このまま確かに月まで行けそうだ。

スピルバーグもきっとこういう体験をしたに違いない。
捏造検証番組
関西テレビの捏造検証番組をたまたま見る。

申し訳ございません、という詫びた感じがどうもしない。

むしろ事件を題材とした娯楽ドキュメンタリー番組のような雰囲気。制作した(させられた)テレビマンの心意気とでも言うのでしょうか。

詫びるときは申し訳なさそうな顔をして、頭をちょっと下げ、「小さくなる」のが日本の伝統文化。

堂々と淡々と表明するのはちょとねえ。。。

シンドラー社の社長はこれで失敗しましたから。


営業担当役員がクレーム処理に行っても、こんな態度じゃ火に油を注ぐのが関の山。

当たり前なんでしょうが、堺さんや志村さんや柴田さんは全くコメント無しというのが、これまたテレビ界ですね。

営業担当者の私は単なる雇われの身で、シナリオに沿ってしゃべっていただけで、欠陥商品だったとしても何の責任もございません、とリアル界では言えません。
パンク
朝、娘を春休み体操教室の送迎バス乗り場へ送って行ってから、自転車にて快調に通勤。

十三大橋を渡りきった横断歩道で異変。急にガタガタと振動が響く。

タイヤをチェックすると案の定、後ろのタイヤがパンク。ロードはパンクしやすいと物の本に書いていたとおり。換えのチューブもポンプも何も無しなので、仕方なく自転車を引いて歩いていくことに。

中津から歩いて約40分。意外と疲れもなく行けました。

歩いてみると、意外に自転車通勤の人が多いことに気がつきます。同士、きっと増えているのでしょう。

昼休みに、会社近くの有名店"tubi"に初めてお邪魔し、低姿勢でチューブ変えてくださいと。

原因は外的なものではなく、リムとチューブの間のリムテープがうまく貼れていないことにあるみたい。リムテープも変えていただき、これで何とか普通に乗って帰れそう。

チューブと携帯用ポンプは、ちゃんと持っていないといけませんね。
勉強会
昨日土曜日午後、勉強会に参加。

「人間力」や「人間性」という思い切った直球テーマの議論。

仕事を離れて年長者の方々と素直に語り合うことができて
心のリフレッシュになりました。

説教されたり、持ち上げられたり、無関心オーラを発せられたりと、
なかなか和気あいあいといかないのが諸先輩コミュニケーションの難しさ。

そのくせ、自分がトップになると、独身寮から先輩がどんどん退寮して、
いつの間にかまわりが後輩ばかりになってしまうのに似た物足りなさ
があります。

諸先輩の人間性ばかりに期待せずに、自分からコミュニケーションの
モードを発信できるような力が必要だな、と思った次第。

そして、改めて酒とカラオケの威力も思い知りました。
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