インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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印刷不正終了
エクセルで、どうしてもあるページの印刷中に不正終了する。

つい最近、ワードでも同様の現象。おかげで睡眠時間が削られた。

原因を遂に発見。

「コネクタ」をコピーして、「図で貼り付け」ると、印刷中に落ちる。

皆さん、ご注意を。

こういう技能的知識は、実務的には決定的に重要なのであるが、こういうことを知っていること自体、何となく人間の小ささを表している感じがする。

大物は、「コネクタ」だとかそういうものには無頓着で、あとはよろしく、と肩ポンのはずである。

でも、パイロットやヨットマンはこういう経験知識の積み重ねだろうし、ま、いいか。
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関西弁
ここのところ、連日事務所にこもって報告書書き。

そろそろ完成かというところで、はまぐちさんにチェックいただくと、「一箇所関西弁のところが・・・」とのご指摘。

えっ! ついに文章まで関西弁になってしまったか。。。

ってことではなく、ヒアリング引用の箇所がそのようになっていただけでした。

ああよかった。
レーザーポインター
先日レーザーポインター購入。

必要だな、と思っていましたが、アスクルカタログの値段が高くて躊躇してました。

他のサイトを見ても同じくらいなのでエイヤで購入。

単純な赤い点が出る最も安いヤツで4000円超。

躊躇するでしょ?


使い始めるとやっぱり便利。スクリーンに近づいてこれとこれが、なんてアクションが必要なくなり、座ったままで指示ができる。

いい気になって、ホワイトボードや、「これ取って」といろんな物にレーザーを使いたくなりますが、目にはいると危険なのでよい子はまねしないように。
地震
午前中、社内で仕事中にグラッときた。地震だ。結構長く揺れた。

石川県では震度6。これは被害が大きいかも知れない。

被災された方につきましては、お悔やみ申し上げます。

昨夜は東海道新幹線が随分遅れたようだし、突発的なトラブルは、いつ何時起こるか分からない。

トラブルに絶えられるように余裕を持って仕事したいものだが、余裕があっては気合いが入らないのが人間である。

男子たるもの、「保険」よりも「火事場の馬鹿力」で切り抜けるのが正しい姿。

恩師かごの先生も、論文は3日前からが本番とおっしゃっておられる。

締め切りが「本気」を体に注入しくれるわけですが、そいつを自在に注入できるようにすれば、どれだけ能率が上がることか。

その技を身につけたい。
モスバーガー
昼食は近所のモスバーガーをテイクアウト。オフィスでパソコンをたたきながら食す。

モスでは必ず付け合わせにサラダを選びます。

お、またメタボリック対策話かと思いきや、これには違う理由があるのです。

それは、フォークをゲットするため。

モスバーガーはソースたっぷりなので、必ず覆ってる紙に刻んだタマネギやソースが残ります。

それを最後まで食べ尽くすのに必要なのがフォーク。

それがないと、妖怪化け猫のように紙をペロペロしなくてはいけません。

このように、私的にはモスにフォークは必須なのですが、他の方はどうされてますでしょうか。

さらに、モス側としては、どのような食し方を想定しているのでしょうか。

フォークなしできれいに食べるのは不可能だと思うのですが。
訃報
大学時代の恩師がお亡くなりになられたとの連絡をつい先ほどいただく。

最近、10年ぶりにお会いしただけに、驚きで言葉がない。

最後に先生とお話しができて、みんなで写真を撮れたことにただただ感謝いたします。

人生の岐路において、励ましのお言葉を頂戴したことは決して忘れません。

こころより、ご冥福をお祈り申し上げます。
ドライコンプレッションT
この前ユニクロで買った、「ドライコンプレッションT」という長袖Tシャツを着て自転車通勤。もちろん、その上にフリースとウィンドブレーカーを着ましたが。

これ、「慶應義塾大学との共同研究から生まれた『BODY TECH』シリーズ」という能書きの品。

自転車雑誌にもサイクルウェアの一つとして紹介されていました。

以前、妻が読んでいたファッション誌にユニクロが紹介されていて、それがきっかけで買いに行った記憶があります。

今回も自転車雑誌が、品質裏書き機能と免罪符の役目を果たしました。

2990円という価格は、ユニクロの中では「高価格」ですが、スポーツ用の機能性ウェアとしては格安。

機能がちゃんとあれば、なんら問題ありません。

ユニクロは昔「スポクロ」というスポーツ用品業態を設けていましたが、既に閉鎖しています。

店にするほどの品揃えは難しいでしょうが、こういう単品ものはかなりイケるんじゃないでしょうか。
ピタパ
朝、えらく冷え込んだので出がけに手袋を手にすると、中に四角いものが。

なくしたと思って再発行手続きをしたピタパ(私鉄用のICカード)がこんなところから出てきた。

ここ数日手袋は使ってなかったので、これは盲点。もっと毎日寒くなってくれてたら、というのは虫が良すぎる話。

ちゃんとしまうべきところにしまうように心がけることが必要ですね。

既に再発行手続きしているので、このカードは使えません。

気になるのは、JR用にプリペイドでチャージしていた分。

問い合わせると、これは口座に振り込んでくれるそう。ありがたい。

券売機に並ばない生活を体験すると、どうにも面倒ですので、新しいカードが届くのが待ち遠しく思っています。
シンクロナイズドスイミング
シンクロナイズドスイミングの演技をテレビで見る。

得点うんぬんよりも、演技の構成が面白くて釘付けになりました。

アメリカが面白かった。水着の色がみんなバラバラで独創的。

日本の演技は精密機械。完璧さが求められている感じで、見ていてはらはらします。

アメリカやスペインのような、多少間違ってもご愛敬という演技の方が好きです。

各国全体、アートとしてかなりの水準だと思いました。

ところで、あらゆるスポーツ番組で、松岡修造の感動コメントを聞かなきゃいけないのは苦痛ではありませんか?
青田買い
よく勉強ができて性格が良い学生がいるから、ちょっと会ってみないかと言われる。

会ってみると好青年で仕事の飲み込みも早そうなので、アルバイトでもしないかと誘う。

そのうちこりゃ将来の幹部候補になるかも、ということで海外の視察旅行に同行させたり学業に必要なお金を工面してあげる。

どうだい、将来うちの会社に入ることを約束してくれたら、奨学金も出してあげるよ、と。

漫画のヒーローにありそうなストーリーだが、野球界では御法度である。

普通の仕事は、やってみないとうまくいくか分からないので、青田買いにも限度がある。

しかし、スポーツの場合は早くから能力が見えやすいので、激烈な獲得競争になる。

採用でも恋愛でも、鉄則は「早く手をつける」ことだ。

南米のサッカーでは、中学生くらいからエージェントが付いてクラブに売り込むのが当たり前らしい。

あくまでも、青田買いのインセンティブは、選手本人よりもまわりのビジネス関与者にある。

それと同様に、ドラフト制度やプロアマ規定といった規制のメリットを享受するのもビジネス側だ。

抜け駆け禁止、という古今東西の社会の知恵である。

業界がつくったルールを違反して罰せられるべきなのは、ビジネス側であり、選手ではないと思う次第である。
着せ替えられる鍵
ニュー自転車で初出勤。

感想を一言で言うと、「楽だ!」。

15km走って会社に着くと、少なからず疲労感があったのが、全くない。これは凄い。

格好はバチバチなロードスタイルで、傍目にはいかにもつらそうな感じなのとは全く違います。

これまでは相応の覚悟が必要でしたが、これからはもっと気楽にまたがれます。

ニューバイクのために会社に常備したのがゴリン社のGS1-1200という超ぶっとい鍵。

ターミネーターにしか切断できなさそうなやつです。

太いワイヤーの外側に青いナイロン地のカバーがかかっていますが、取り替えカバーとしてオレンジ色のが付いています。

気分転換に、ということらしいのですが、そういうこと、鍵に求めてないよね、普通。

もっと深い理由があるのかな?
ベルジアンビア・カフェー バレル
朝もうろうとした頭で出かける段になって、携帯電話がないことに気がつく。

朝一番でクライアント氏と待ち合わせの予定なので、こんな時に限ってと、自嘲気味に一日がスタート。

昨夜ははしもとさんと深く深く飲んだので、その行程のどこかで置き忘れている可能性が高いと判断。

午前中の用事を終えて、会社に戻る前に1件目の店に立ち寄る。

玄関ドアを開けた途端に、、、、、

テーブルで担当いただいたリナさんが、なんといきなり小生の携帯電話を差し出す。

これにはびっくり。何度もお礼をして気分良く会社に向かう。

これから何度もここに来ようと思った次第。


そのお店は、「ベルジアンビア・カフェー バレル」

ベルギービールと抜群にうまい料理の店。

ビールの銘柄ごとに、グラスとコースターを換えてくれます。

ここに来ると気分がハイになって必ずとことん行ってしまうのが難と言えば難。

絶対的におすすめです。
ボクのおやつ
終日事務所に籠もりっぱなし。

昨夜にしむらさんが持ってきてくれたお菓子の残りをいただく。

ファミリーマートの一角を占めている「ボクのおやつ」シリーズの、「明治製菓 ピックアップ チーズあじ」。

これ、べらぼうに旨い。

姿は昔懐かしいバーベキュースナック?のようなアミアミ形状。

味はカールっぽいチーズあじ。

塩味ほどほどで、ひとつひとつが小振りで軽い。

何となくあじけなさそうなパッケージで損をしてますね。

今後の定番化候補です。
Built to Order
先週DELLで注文したパソコンの納期をWEBで確認すると、来週になるとのこと。

アマゾンの配送タイミングに慣れていると、思いの外遅くてびっくり。

10日に製品が「完成」して、輸出待ち状態との表示。

DELLは"Built to Order"だったことを再認識。

ヨドバシに走って似たような値段のを買ってくれば良かったとちょっと後悔。

ま、ネットで注文すると明日来るのが当たり前になっている自分も怖いですね。
強風の中
かなりの強風の中、1時間ほど自転車。万博公園を一周。

こういう強風の中で乗ってこそ、自然と対峙できるというもの。

もともと人間にとって、自然は強大であるがゆえに克服すべき対象だったのが、昨今の温暖化現象で、自然に手心を加えようという意識が出てきたように思います。

それはそれで人間の傲慢さが見え隠れして、どのようなスタンスで地球と向かい合うべきか、難しいところがあると思います。

で、子供達にそう言って出てきたものも、指が出るタイプのグローブでは寒すぎて、一旦家に戻って体制立て直し。

ニューマシンに関しては、フロントディレイラーの調子が今ひとつ。インナーからアウターにうまく入らない。今度自転車屋さんで見てもらおう。

自転車のスピードが上がったことで、人をよけたり車の挙動に注意深くなったりと、新たな神経が必要になります。

どうも自転車は人と同じくらいの速度と敏捷性を持っていると思われているようで、右折車が目の前に来たり、ぶつかりそうなタイミングで歩行者が横断したり。

30km/hを超えてくると、普段乗りのチャリンコとは違う乗り物であるとの認識で乗らないといけませんね。
オープンカー
昨日朝の通勤はオープンカーで。

4人乗りですが、屋根を開けると後部座席はさすがに暴風のよう。

したがって、家族全員で乗るときはNGなので、仕事のときがチャンス。

オープンカーにすると、通い慣れた道も、まるで違った世界。

外側の情報が一気に流れ込んでくるので、五感に緊張感が生まれます。「無防備感覚」や「見られている感」もそこに加わります。

ゆえに精神がほどよく高揚し、スポーツ感覚に。

これまでの「運転」のイメージが変わり、別物の楽しさがあります。

寒くても暑くても無理して「開けて」いこうと思っています。
fico prodotto di GANZO
使っている名刺入れの話題。

「fico」というブランドのものを去年から使っています。黒地に、アクセントの赤いステッチが入っています。

それまでのものが古くなり、名刺に色移りするようになったので換えました。今のは、中は着色していないので心配いりません。

革も柔らかく、名刺を傷めることもありません。

名刺入れの機能面は、この2点が大事だと思います。
メンタルバランスチョコレート『GABA』
社内のみんながパソコンに拘束状態なので、ストレス発散目的でお菓子類を大量調達。

評判が良かったのが「メンタルバランスチョコレート『GABA』」。買ってきたのはミルクタイプ。

コロコロしたボール状で、まるでチョコボール。チョコボールはキャラメルが入ってるのよりピーナッツの方が人気だったよね、おもちゃの缶詰がどうこう、なんて話で盛り上がる。

喋りながらも、ついつい手が出ます。

缶のパッケージがオフィス向き。

そしてなんといっても、よく分からないけど「メンタルバランスチョコレート」という情報性。

そう書かれると、そういう気になるものですね。
馳走屋『英菜』
にしむらさんと「馳走屋『英菜』」でランチ。「はな」と読みます。

店主はホテルで修行を積んだそうで、素晴らしくうまい!

料亭の味と言っても良いと思います。

これが800円なのが大阪価格。

ご飯は麦ご飯。

なんと「健康ランチ宣言」とホームページに銘打ってあります。

元気な女性からおじさんまで、幅広い客層で賑わっております。
なにわ自転車道
昨日の記事にコメントいただいたSSKさんのおっしゃるとおり、本日は絶好の自転車日より。

仕事は午後にまわすことにして、2時間ほどリフレッシュタイム。

新御堂を北に向かって、171を超えて白島あたりをうろうろ。西川きよしさん邸を横目にして今度は南へ。

神崎川沿いの「なにわ自転車道」を颯爽と。

MTBとの違いは、なんといっても上り坂。このあたりは丘陵でいたるところに坂がありますが、そこにかかる労力がどえらく違う。これは間違いなく行動半径を広げます。

ひととき"SURLY"のシングルスピードにあこがれていましたが、普通の変速機付きにして良かった。しかもコンパクトドライブで良かった。

さらに、どんどんシフトアップして速いスピードに乗れます。この全身メカ感覚は新しい体験。これは違う乗り物だ。

おやじを虜にするのは「スピード」ですね。
BMC streetfire SSX
待ちに待ったロードレーサー納車。昨晩は夢に2回くらい出てきました。

BMC streetfire SSX, Bright Blue/ Jet Black, size:S

日本ではまだそれほど走っていない、スイスのかなりレース志向のブランドです。

決め手は、ズバリ「見た目がいいから」。

メチャクチャ格好良い。

雑誌でちらっと見て存在は知っていましたが、くわはら自転車さんでディスプレイしてあったのを見てガツンと来ました。

どうせ乗り心地がどうとか、剛性がどうとかはどうせ分かりっこないので、デザインでエイヤで決めました。

フレームの接合部がクロスロックデザインという独特の形をしているのが、何とも機械オタクごころをくすぐります。

ああ、僕は結局、ポピュラーなものではなく、こういう変わったものを買う人間なんだなあ。車でも、職業選択でも。

へなちょこ初心者のくせに、見た目速そうなので、少なくともママチャリには追い越されないようにしよう。。。


3年前くらいは、"GIOS"にぞっこんでした。ジオスブルーの色に惹かれていて、展示会でも試乗しました。でも、新製品に切り替わるにつれ、何となくインパクトがなくなっているような感じがしておりました。

次に惚れたのが"BIANCHI"。くわはら自転車さんにもビアンキのカタログもらいに行ったのがきっかけ。昨年末に自転車屋さんまわりしていたときには、完全にこころが奪われていましたが、06年モデルは既に在庫なしで、その辺から疎遠に。

さらに、ごく最近までの心の彼女が"SURLY"。カジュアルなブランドコンセプトに、買う寸前まで行きましたが、これもサイズの在庫がなく縁なし。

そしてBMC。真新しい07年モデルで在庫もあり。何故かのご縁で、めでたく結ばれました。


早速乗ってみると、MTBに比べてかなりの前傾姿勢に。こりゃヘルメットしないと怖いな。

車重が4~5キロ軽くなったので、上り坂は全然違いますね。

あるお店で「ロードにしたら行ける範囲が変わりますよ」と言われたのが実感できます。

実車レポートはこれからボチボチと。
飛行場
久しぶりに飛行機で東京へ。

大阪伊丹空港はまた改装するらしい。インテリアショップのアクタスが改装セールをやっているとのモノレールの車内吊り広告。

数年前に改装したときは、飛行機に乗るわけではないショッピング客で土日が賑わっていました。

今度はどんな感じになるのか、興味深いです。

羽田空港は既に一大ショッピングゾーン。

滑走路が見渡せる展望台のそばで昼食。

家族連れやビジネスマンや、ただボーッとしている人などがくつろいでいます。

飛行機を見るのはなかなか楽しいもの。

そういや、鉄道マニアはたくさんいるけど、列車の展望台というのは聞きませんね。

そういうスポットも人気になると思いますが。
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