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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
ロードレーサー
自転車マイブームがピークに達し、遂にロードレーサーを購入してしまいました。

ある店で、バリバリのロードレーサーと初心者的「ロードタイプ」をどうも使い分けていましたが、気合いを込めて「ロードレーサー」と呼ばせていただきます。別にレースに出ようというわけではありませんが。

納車は来週。

このネタでブログ引っ張りたいので、どんなのかは後日発表。

購入店は、近所のくわはら自転車。

映画ETで主人公の少年が乗っていたBMXが、なんとクワハラ製。こちらのオリジナルです。

こんな有名な店が近くにあるのもラッキーな話。

接客いただいた女性もソフトで、素人には安心感あり。

というのも、いくつかの店を訪ねましたが、どうも技術者的接客で、購買決定に至らなかったこと多々あったから。

基本的に自転車ショップの店員さんは、自転車の整備ができて、元本格的な選手だったりするんですね。

技術者風接客の特徴は、「客の関心事によらず、絶対軸を持った固定的な商品推奨。そして決めるのはあなたとばかり、購買の背中を押してくれない」

耳年増のおじさんが、たまたまデザインで気に入ったブランドに(やんわりと)ダメ出しされる。

予算○○円と言って、その価格の機種も並んでいるのに、それじゃたいしたものは買えないというささやき。

こういう接客にすごすごと店を何度後にしたことか。

この寂寥感、80年代のパルコなんかのデザイナーズブランドに入って適当にあしらわれたときの感じに似ています。

さらに、ロードレーサー、MTB、ママチャリ、さらには子供用と混在してる店内は、スーツ売場とおばちゃん複売場が混在しているコンセプト不在の品揃え。

今日的なアパレルショップの接客を身につけ、店の敷居を下げ客単価の高いおじさんターゲットに照準を合わせた店作りをすれば、結構売上が上がるのではないかと思う次第です。

ペダルやスピードメーターをFAXで追加注文し、納車を待つのみ。

ふふっ。
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