インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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いなくら
二日連続で昼食は「いなくら」。

会社近くの洋食屋さんです。

「洋食屋」っておいしそうな言葉だと思いませんか? イメージされるのはデミグラスソースでしょうか。

こちらは味も本格的で、かつボリューム満点。

本日はハンバーグオムライス。

メタボリック気にしてるんだからどっちか一つにせえよ、というツッコミが聞こえてきますが、その場のノリというものがありまして。

夜もいつも賑わっているようなので、誰かお誘いして行ってみようと思っています。
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田中投手、良い感じじゃない?
楽天の新人、田中投手がなかなか良い感じで仕上がっているようです。

まさに道産子の誇り、期待の星。

出身が兵庫県だろうがなんだろうが、道産子のヒーローであることに変わりはない。どうせ北海道民、元をたどればみんな越境入学みたいなもんですから。

田中君、新人にありがちなイッパイイッパイ感がない。緊張がありながらも、プロの世界を楽しんでいるように見えます。

このまま行けば、岩隈次第でルーキー開幕投手もあるかも。

野村監督は、顔はロッテの大嶺君の方が良いなんて言ってましたが、いやいや顔だって田中君が上だね。ニッコリした笑顔は老若男女をとりこにします。

実績がないときに、どれだけ自分の環境に馴染み、自然体で自分の力を発揮できるか。これが人生にとっての一大事。

実績がなくて自信がなくて卑屈になる人は、実績がついたときに天狗になります。

実績があってもなくても自分を信じて、100%の、それ以上のそれ以下でもない安定的な力を発揮することができる人になりたいものです。

多分、いくつになっても極めることはできないと思いますが。
大川会
大学のゼミの同窓会のために東京へ。

恩師大川政三先生の月島のご自宅にお伺いし、近くのホテルで会食。

車いすでご生活されていらっしゃいますが、記憶力とユーモアセンスはご健在。ゼミ旅行のお話など、われわれ生徒以上に覚えていらっしゃいました。

20年ぶりに会わせる顔もありますが、そこは80年代にタイプトリップ。名前呼び捨てで、タメ口で話し合える中というのは良いですね。

月島は高層マンションがそびえ立つ近代都市。海に近い穏やかな雰囲気と、空襲から免れた古い下町風情が残る素晴らしいところでした。


さて、今日の移動の新幹線は、ポイントがたまったグリーンプログラムを活用。

切符の検札の際、「いつもありがとうございます」の一言が、とても嬉しく感じました。

FSPの神髄は、単純にこういうことだと思います。
ロードレーサー
自転車マイブームがピークに達し、遂にロードレーサーを購入してしまいました。

ある店で、バリバリのロードレーサーと初心者的「ロードタイプ」をどうも使い分けていましたが、気合いを込めて「ロードレーサー」と呼ばせていただきます。別にレースに出ようというわけではありませんが。

納車は来週。

このネタでブログ引っ張りたいので、どんなのかは後日発表。

購入店は、近所のくわはら自転車。

映画ETで主人公の少年が乗っていたBMXが、なんとクワハラ製。こちらのオリジナルです。

こんな有名な店が近くにあるのもラッキーな話。

接客いただいた女性もソフトで、素人には安心感あり。

というのも、いくつかの店を訪ねましたが、どうも技術者的接客で、購買決定に至らなかったこと多々あったから。

基本的に自転車ショップの店員さんは、自転車の整備ができて、元本格的な選手だったりするんですね。

技術者風接客の特徴は、「客の関心事によらず、絶対軸を持った固定的な商品推奨。そして決めるのはあなたとばかり、購買の背中を押してくれない」

耳年増のおじさんが、たまたまデザインで気に入ったブランドに(やんわりと)ダメ出しされる。

予算○○円と言って、その価格の機種も並んでいるのに、それじゃたいしたものは買えないというささやき。

こういう接客にすごすごと店を何度後にしたことか。

この寂寥感、80年代のパルコなんかのデザイナーズブランドに入って適当にあしらわれたときの感じに似ています。

さらに、ロードレーサー、MTB、ママチャリ、さらには子供用と混在してる店内は、スーツ売場とおばちゃん複売場が混在しているコンセプト不在の品揃え。

今日的なアパレルショップの接客を身につけ、店の敷居を下げ客単価の高いおじさんターゲットに照準を合わせた店作りをすれば、結構売上が上がるのではないかと思う次第です。

ペダルやスピードメーターをFAXで追加注文し、納車を待つのみ。

ふふっ。
手羽一郎
昨晩は肥後橋センタービル地下の居酒屋「手羽一郎」で食事会。

かなり目立つ看板で、ふざけたネーミングが記憶にすり込まれ、ポスティングで割引券が入っていたのをトリガーに初回訪問。

プロモーション施策、ばっちりはめられました。

手羽先は名古屋「山ちゃん」風。おいしかったです。店内広いし、コストパフォーマンスも良し。

問題は、10時過ぎると店内がガランとしてしまうこと。

この辺り、飲み屋は激戦なので、ちょっと大箱過ぎるかも。

大人数宴会の時の有力候補ですね。
スーパースリムプロジェクター XJ-S30
新しいプロジェクター到着。

カシオの一番薄型のやつ。机に置いても美しい。

光学ズームが2倍で、この機能があるのは他社では東芝くらい。

あと、出張デモが高ポイント。他では松下がやっている。

総合判断でカシオに決定。値段も予算を随分下回り、満足度高し。

想定外の感動の機能はデジタルズーム。

投影している画面の部分をズームでき、文字が小さくても拡大可能。

これはいい。ホームページの小さい文字を拡大するなど、とても便利。


カシオさんは社名にまだ「計算機」がついていることを今回発見。

デモに来ていただいた方は、懐かしいPDA「CASSIOPEIA」の部隊。スペルがこんな風だというのも今回学習。

いいもの作っているので、流通・販促施策、さらにはブランド施策が課題ですね。

クリーニング屋さん
会社近くのクリーニング屋さんにシャツを取りに行く。

できているべき時に一度取りに行ったらまだできていなくて、そのまま忘れて数週間。

おばあちゃんが一人でやっている店で、予想通りすぐには見つからない。

おかしいなあ、あるならこのへんやけどねえ、と、そこら辺に無造作においてある洗濯済みのシャツをごそごそ。

見つかりそうな雰囲気ないので、僕も探そうか、と棚をごそごそ探るとすぐに見つかる。

さすが自分のモンは上手に探さはるねえ、とおばあちゃん。

オイオイ、と思いながら退散。

さて、ここからが問題。

このようなオペレーションの店は、標準化されたサービスの店に駆逐されていくのか?

一般論としてはイエスであり、多分実際にそうなると思う。

それは、社会の進化だろうか、資本がドライブする標準化の毒牙だろうか。
写真は家族の形を整える
富士フイルムのTVCFで、樹木希林が出ているバージョンがまじめな意味で気に入っている。

「写真は家族の形を整える」というナレーションが深い。同じ企業の「写るんです」とのキャラクターのギャップも面白い。

夫(元夫?)のロックシンガー内田裕也との、写真館で撮ったであろうフォーマルなツーショットがいくつかあり、その波乱(であろうと想像される)の家庭を想起させつつ、先ほどのナレーションが流れる。

放っておいたら壊れてしまいそうな危うい家庭であっても、写真を撮り続けることによって、「家族」という概念的イメージが共有され、結果として絆さえ生まれてくる、という意味に解釈できる。

実状、内情、本音、実態などなどは別にして、まず形を整えることから入るのは、一つの賢明な方法論である。特に、本当のところは何なのか、神のみぞ知るといった複雑な課題に関して効果的である。家族関係、というのもその一つである。

意味よりも形からはいることで、複雑な状況下で致命的な過ちを起こさないリスクヘッジが可能となる。形のイメージを知らない、あるいは失うと、思考が空中分解してしまう。


人間関係のなんたるかが分からない若造には、まず挨拶を仕込むのが社会の常套手段である。意味が分からないままに形を模倣し、その意味がやっと分かるようになって成熟していく。

問題は、意味が分かる年代になったときに、それまでの人生過程に「型」がないと不幸になることである。気がついたときには、世間からレッテルを貼られていて、その克服には多大の労力がかかる。

「挨拶をする」とか「仏さんを決まった様式で拝む」とかの身体行為は、意味が分からないうちに始めないと効果半減である。行為をしながら、その意味が分かるのをじっくりと待つ必要がある。

それを子供や若者に納得させるのは骨が折れる。少なくともロジックではねじ伏せられない。

つべこべ言わないで、言うとおりやれ! という頑固オヤジの出番はこう言うところだと思う。
かえるコール
携帯電話を忘れて仕事に行く。

おまけにPDA使いのW-ZERO3も忘れたので、モバイル性ゼロの状況に陥る。

こんな状況は15年ばかり前には普通だったのが、今はかなり不便を感じる。

夜家路についた時に家に連絡しようと思っても簡単にはできない。

そういえば昔NTTが「かえるコール」というCMをやっていたのを思い出す。公衆電話から「今から帰るよ」という電話を家に入れるというもの。そういう風情は既に世の中から消滅している。

いつ帰るとか、今あれどうなっているとか、思い立ったらすぐ連絡できる携帯電話が普及してから、格段に生活の効率が上がったのは間違いない。

昔はもっとアバウトで、予測でないことが多かった。突然早く帰ってびっくりさせたり、しばらく連絡が取れなかったり。

昔の方が不確実なものへの鷹揚な構えというのがあって、突発的な事象に柔軟に(いい加減に)対応していたように思う。

現在、一般的に語られている将来の不透明感や不安感は、僕らの適当さ加減が減っていることの裏返しかも知れません。
ポートフォリオ
昨夜の食事での話題。

ある会社が教科書通りの選択と集中戦略を実行している。

そのため、集中している事業が危うくなったときのリスクが高まり、その当事者氏としては、多角化した状態のままの方が働く場としては良かったのではないかという論。

リスクを軽減するには「ポートフォリオ」と呼ばれる方法論が基本。複数の事業を組み合わせることで、外部環境の変化の影響度を小さくすることができる。

どんなギャンブルでも一点張りは危険。

株式投資は、ポートフォリオが基本。例えば円高がフォローになる企業と円安がフォローになる複数の企業に投資して、為替相場がどう転んでも致命的なリスクを負わないようにする。ただし、安定の代償として、利益率は低くなる。

投資家はポートフォリオを組むが、投資先の企業には選択集中を要求する。「馬」は特徴を持った事業をして、大伸びすることが期待される。とにかく速く走ることが「馬」の「馬」たるゆえん。

投資家はポートフォリオを組むからリスクヘッジされるが、企業家はリスクテーカーであることが期待されるという矛盾がある。

かくして、経営者は、リスク低減をするために、複数事業を配下に納めるホールディングカンパニーをつくって、事業戦略の先鋭化と経営の安定化を両立させようとする。

経営の安定化とは、多くの場合雇用の安定化を意味する。

したがって、雇用の安定化のためには、人事権が事業会社にあるのではなく、持ち株会社側にある必要がある。

これは日本的な経営と言えるかも知れない。

市場戦略と人財配置と個人のキャリアのバランスをいかにして取るか。

ここにおいて、土曜日に行った平野先生のワークショップのテーマとドッキングする。
バレンタインデー
バレンタインデー、全く意識下になかったのですが、いただきましてありがとうございました。

まつわる昔話ネタを二つ。

その一。

中学生のとき、でかくて分厚いハート型のホワイトチョコレートを頂く。

かなりでかくて、一口食べたが歯が欠けそうに堅く、かつホワイトチョコの何ともいえない甘い味に降参。

それ以来、ホワイトチョコはどうもダメ。

懺悔しますがそのチョコ、ほぼ原型のままゴミ箱に捨ててしまいました。大変申し訳ございませんでした。

その二。

大学生の時、だれからもチョコをもらえない2月14日。

なぜかどうしても明治の板チョコが食べたくなり、恥を忍んで中学生がむらがる近所のスーパーに買いに行きました。

今考えると、どうして一日くらい我慢でなかったんだろうと、不思議でたまりません。

あのときの意を決して買いに行くときの覚悟は今でも覚えております。

本日は何の教訓もない昔話で失礼いたしました。

ドリフターズ
あるある大事典打ち切りのおかげで、昨夜ドリフの名コント集がやってました。

慌てて穴埋めしたような感じで、全くのコメントなしで50個のコントを放映。それゆえ保存版としての価値高し。

故チョーさんも、療養中のカトちゃんも、今や大御所志村さんもみんな若くて体張ってて凄い!家中爆笑!

テレビは一家に一台で、ビデオもネットもなかった時代、家族が寄って大笑いしていた良い記憶と結びつきます。

放映されたのは、「全員集合」ではなくて、「ドリフの大爆笑」とかのネタで、かなり際どいものも。親の立場となった今や、子供にはちょっと見せられんな、というのもありますね。

PTAから大クレームが付いていたというのも、論理的には理解できます。

でも、その危うさ加減がとてつもなく面白いのも事実。

死や病気や暴力やいじめなどの、社会的タブーがモチーフになっているものの爆発力は凄まじい。

今こんなのつくったら大問題になるんじゃないかなあ。

テレビがつまらなくなって「リアル」や「捏造」に走るのは、社会の緩さがなくなってきているからかも知れません。

かつてテレビが担っていた「際」かつ「団らん」の機能は、何が担っていくのでしょうか。
自律型人材のキャリア開発
昨日は六甲台にて、神戸大MBACafeイベント。

平野先生ご指導によるワークショップ「自律型人材のキャリア開発」。

研修を受講する側になることが少ないので、すばらしい情報インプットと思考活性化の機会をいただきました。

キャリアは会社が「計画」できるものなのか、「偶然」に支配されるものなのかという問題提起。計画可能なものとそうでないものは何か。計画すべきなものとすべきでないものは何か、などなど。

セミナーの成果は、もう少し思考を深めてから仕事にダイレクトに反映することとして、序論部分で引っかかった言葉。

「今の偶然は、その前に何か行動を起こしたから」

このような因果関係のひも付けは、一歩間違うと迷信に近くなりますが、ビジネスで活躍している人は、間違いなく行動的です。

では、行動を起こす人とそうでない人の差はなにか。わがグループで議論になったのは主にこの点。

短い時間ではありましたが、行動的な人は「問題意識」があり(=将来に悲観的)、行動する際には「楽観的」であるとの整理を行いました。

同じ環境下にいても、長期的にはどちらかというと悲観的で、今何か手を打たないといけないという思いを強く持っている。

しかし実行段階では、自信も含めて、「何とかなるさ」といった楽観がある。

昔からよく言われていることでありますが、楽しいメンバーとのディスカッションを経て、ナレッジが身に刻まれました。

このようなすばらしい機会を下さった平野先生、企画進行されたMBACafe理事の皆様、ありがとうございました。
自浄作用
あるある大事典の事件以来、テレビのコンテンツはフィクションであるとの認識が広まったと思います。

それに気がついたことは、この事件の効果ですね。

浮かれて、気分的なバブルが生じているときに水を差すような事件が起きて、冷静さを取り戻す。

こういう社会の自浄作用かも知れません。

思い出すのが、マクドナルドが絶頂期に起きた牛肉BSE問題。

値下げ効果で飛ぶ鳥を落とす勢いだった同店からさっと客が引き、それから難しい経営の舵取りが求められています。

麻雀同様、勝ち続けているときは徹底的に勝つことが経営の原則ですが、実力以上のバブルが心に生じて慢心になると足下をすくわれます。

熱く語り行動する中で冷めた目を持ち、慢心を諫めるバランス感覚が必要だと思います。
美ら風 南風
仕事に火がつき始めると、ブログは食べ物ネタが多くなります。

ブログ用に確保されているメモリーキャパに仕事が浸食していくからです。

昨夜のMBACafeミーティング後の恒例食事会場所は「美ら風 南風(ちゅらかじ ふぇーかじ)」。

お察しの通り沖縄料理のお店。素朴な店内がこれまた沖縄風。

たまに盛大なライブをやっているのが道路からも見えます。

帰り際に頂いたパンフレットを見るとちょうどオープン1周年とか。

沖縄フリークの方、ライブ必見だと思います。
あんず亭
生活改善運動中なので、昼食はカロリー抑えめで野菜をたっぷりというのがコンセプトですが、忙しいときは「速く食べられる」ことが優先価値になります。

忙しいときの定番がオフィスのビルの地下にある「讃岐路」(社食と呼んでいます)か、隣のビルのお弁当屋「あんず亭」。

昨日は「讃岐路」10分コースで、本日は「あんず亭」お弁当持ち帰りコース。

カロリー高めのオムライスをチョイス。今日はお腹空きそうだし、という自分に甘い発想。

しかしながらこのオムライス、小生の感覚では世の中で一番美味しい!

オムライス専門店も世の中にたくさんありますが、それらよりも中のチキンライスの味付けと玉子のバランスがばっちり。

味噌汁とお茶が付いて500円。
市場の写し絵
エクセルシートに市場の状況を写し取ってみる。

国別、用途別などで分類されたセルをつくり、市場規模やシェア、利益をとる。

細かい数字を積み重ねていくと、全体で掴んでいる数字とずれが出る。

そのずれがどこにあるかを突き止めていくと、思いこみと事実の乖離が発見される。

縦横斜めから見て、概ねこの通り、というものができると、市場の全体観が腹にはいる。

エクセル上に市場の写し絵ができあがる。

どこを攻めると、利益としてどのようなインパクトがあるかが直感的に分かるようになる。

こういう作業は戦略構築には必須であるが、忍耐力と注意深い作業が必要である。


本日、エクセルと格闘して力尽きる。写し絵完成にはもう少し時間がかかる。
自転車通勤から派生した緒論
本日自転車通勤。

ヘルメットかぶって、お尻にパッドの入っているパンツはいて、イチローもはいてるピタピタのCW-Xつけて、自転車用のウィンドブレーカー着て、とほとんどコスプレ状態。

コスプレなんて異次元の人々、と思ってましたが、気がつけば小生も至近距離に。

その世界の規範があって、そのコードに従順でかつオリジナリティを出す差異に酔いしれる。

しかもその規範が世間一般とずれていればいるほど、仲間意識が強くなり、絆が深まる、といったところでしょうか。

小一時間かけてオフィスへ。

そこから着替えるのが結構大変。要領を得ないので、仕事にとりかかるまでは10分くらい要します。

汗かいたTシャツ脱いで、上だけ着替えて、脱いだものをしまって、それから・・・といった段取りがまだパターン化されていないので、あたふたしながらやってます。

で、教訓としては、一度スッポンポンになった方が速い!

オフィスの中でそういう状態になるのは勇気が要るので鍵をかけてやってます。

ご来社いただいたときに、明らかに人気がするのに鍵がかかっていたらそういうことですので、念のため。


スーパーマンやスパイダーマンやバットマンや月光仮面など、普通の人が着替えて?ヒーローになる場合、迅速性を考慮して、多分一度スッポンポンになっているものと予想されます。

悪と闘うにはパンツも気合いの入ったものにしていることは予想に難くありません。


ところで、「月光仮面のおじさんは~」という歌がありますが、「おじさん」というのはどうなんでしょう。

あれほど激しいガチンコの格闘を悪者とやるわけですから、かなりのアスリート性が予想されます。

ジャイアント馬場は還暦でも闘っていましたが、悪と闘うのは興業とは違いますので、相当の体力が必要のはずです。

そうなると、「ハマのおじさん」こと工藤選手(※小生同級生)くらいの年齢でしょうか。

しかしながら、ここは「おじさん」概念の変遷があることを見逃してはいけません。

昔は、「おじさん」は「男の大人」の意味であり、背広やネクタイしていりゃ、自他共に「おじさん」であったはず。

ですから、月光仮面は別にベテランということではなく、子供から見た単なる「大人」ということだと思います。

したがって、脂の乗りきった20代後半くらいと考えるのが自然でしょう。

ところが、いまでは背広やネクタイでも髪の毛が長かったり色が着いてたりと、「おじさん」概念の適用が躊躇されるケースが増えてきています。

もちろん、「おばさん」概念もそうです。

30代の同窓会でも、「おじさん」「おばさん」と言われてむっとする人がいるはずです。子連れでそういう場に行って、「おばさん」と呼びかけられてむっとした人を小生は知っています。

現代では、子供が生まれると「おじさん」「おばさん」になると思われますが、この説いかがでしょう?


なんか三日分くらいの分量を書いてしまいました。

きまぐれコンセプト クロニクル
ジュンク堂にずらっと並んでいた『きまぐれコンセプト クロニクル』。

分厚くて重そうだったのでアマゾンで購入。ジュンク堂さん、ごめんなさい。

ビッグコミックスピリッツ連載の『気まぐれコンセプト』の傑作集。

84年から昨年までの23年間の一大社会学的資料。

読み出したら止まりません。

これを基にいろんな論文が書けそう。

85年ネタの解説で、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのつながりが、「怪物ランド→おかわりシスターズ→とんねるず→クラッシュギャルズ」。

全部分かる?
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