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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
葛根湯
やや風邪気味なので、引きはじめ定番薬「葛根湯」を飲む。

これ、食中・食前の指定なので、飲むタイミングを逸することが多い。

引きはじめのときはそれほどしんどくないので、食前は空腹を満たすことに精神が行っているので薬の存在を忘れる。

食後、ほっとしたときに薬に気づき、数時間後の食中を待つことになるが、既にその時には意識にない。

かくして「葛根湯」をポケットに入れて朝家を出て、そのまま持ち帰ることになる。

ということから類推すると、「引きはじめ」薬の「食中・食前指定」は、「食後指定」に比べ、消費の面から見て不利である。

このような仮説が成り立つのか否か。

反証としては、「食後指定」であってもそのまま持ち帰ることが多いことであるが。
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