インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ロンリー・チャップリン
クラシックばかりの会社のBGMもいささか飽きてきたので、フュージョンのCDを購入。

タイトルは "Smooth Jazz Express Vol.2"。

大学の頃聞きまくったニール・ラーセンとバズ・フェイトンが参加。

アルバム全体の印象を一言で言うと、なんか歌謡曲っぽい。若干期待をはずしてくれたかな。。。

その印象を強調するのが1曲目。

つじもとさんから、「なんか『ロンリー・チャップリン』みたいですね」と。

これ、先週妻もそう言ってたし、小生もそう思っておりました。

良く聞くともちろん違うんだけど、パターン認識上、明らかに類似性を知覚します。

ロンリー・チャップリンといえば、昔カラオケで良く歌ったなあと。もちろんデュエットで。

薄暗いカラオケボックスや、もっと昔のカウンタースナックが思い出されて、話題が仕事から離れていきます。

リピート再生で40分に一度、この世界がやってきます。
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国立新美術館
昨日の東京出張の空き時間に、「国立新美術館」に行く。

黒川紀章先生デザインの、存在感のあるすばらしい建築物だと思います。

そこここで写真を撮る人がいて、私もその気になって外と中をぱちり。

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開館記念の展示はボリュームたっぷり。時間の制約と体力・気力の問題で後半は飛ばし気味に。

2階(といっても標高かなり高し)のティーサロンでほっこりしましたが、ガラス張りの建物ということで、すごく眩しくて暑い。これ、少し問題かも。

いずれにしろ、東京の新名所になること間違いなし。

中国・韓国の工業パワーに押され気味の日本ですが、こういうものの存在が良質な国家ブランド形成に貢献すると思います。

さて、皆さんの会社では、企業文化を象徴する実体はなんですか?

富士山
朝、ふと新幹線の車窓越しに外を見ると、そこに富士山。

曇り空で白く霞み、周りの風景との境界はやや曖昧であったが、その存在感はいつみても神々しい。

連なる山脈の中の一番高い山、ということではなく、単体で毅然と存在する姿が、富士山の富士山たる所以である。

したがって、富士山は「日本一」ということに本質的な価値があるのではない。

その存在の仕方が、その他の山々とは異なる「オンリーワン」だから、人を引きつけてやまないのだと思う。

ただ、歌の歌詞は「ふ~じは、に~ほんいちのやま~」である。

プロモーション的には「ナンバーワン」であることが人の関心をひきやすい。

ただ、歌でも「何において日本一」かは説明されていない。

だから、その基準は語り手側のアイデアに委ねられている。

商品価値は「オンリーワン」、プロモーションのキャッチコピーは「適当に設けた基準においてナンバーワン」という図式が提言される。
一万歩
本日は車で移動。

そうなると、万歩計が動かない。一日一万歩のノルマ達成がピンチになる。

で、お客さまの会社に行く前に、会社近くのうつぼ公園の並木道往復。

会議の合間の昼休みに30分ほど時間があったので、お客さまの会社周辺を散歩。

家に帰ってカウンターを見ると9000歩。

鞄を家に置いて、近所の公園の池を一周。

11144歩。ノルマ達成。

我ながら目標達成志向の強い人間だと思います。

であれば、目標を高くすればなんでもできるかというと、そんな訳はありません。

高校生の時、毎日腕立て伏せ100回やっていましたが、それを今やれと言われても無理。

体力的に無理なのと、第一動機がありません。

一万歩歩いているのも、健康診断結果の明確な動機付けと、やればできるという目標レベルがあるからこそ。

目標達成志向というコンピテンシーうんぬんというより、結局動機付けと目標水準の話だと思います。

マネジメントとはそういうものだと思います。
抜歯
歯を抜いた。

いろいろと治療を試みたものの、症状改善しないので、医師と相談してそのような決断。

以前、麻酔が効きにくいと言われたことがあったので、少し大げさに痛がり、やや多めの麻酔投入。

あごに力がかかったり、今何してんだろうと想像しながらしばらく緊張の時間。

その瞬間は、抜けたのかどうか分からないほどあっけなく。

「ちょっと気持ち悪いですが」と抜いた歯を見せてもらって、こいつの何が悪かったかの説明をいただく。

なるほど、それは治療では埒があかないであろう。先生の見立て通りで心理的にも納得。

大きな傷口になっているので、頓服のお世話になること必至。

本日は早々に引き上げよう。
小ぼけ
少しボケてる、という話ではありません。

会社近くのビジネスおじさんに大人気のランチスポット(カタカナは全く似合わないところですが)。

店の作りはこじんまりした居酒屋。昼に行列ができているのを見かけてから、あこがれておりました。

品目が多い弁当、肉系定食、魚系定食とポイントを抑えたメニュー。肉系には付け合わせのサラダが豊富。値段は一律780円。

ポイントはご飯がうまいこと。おじさんのハートをがっちりグリップ。

極めつけは海苔と生卵が食べ放題!

私は生活構造改革のために卵には手を出しませんが。。。

先日11:50に行ったら既に行列で断念。

本日11:45で、最後の1テーブルゲット。

フライングしてまでも来る価値あり、ということです。
四つ橋筋
一駅だけ地下鉄に乗るのもなんなので、健康目的で四つ橋筋をはまぐちさんとテクテク歩く。寒くもなく、暑くもなく。

いろんな店をウォッチングしながら歩くのはことのほか楽しいもの。

大会社や飲食店に混じって、おしゃれな雑貨屋や家具屋も多い。広いスペースに余裕を持った商品陳列で、坪効率大丈夫?と思ってしまう店もあります。

大きなビルが並ぶ御堂筋とは違った趣があって楽しい道です。

今度は脇道も通ってみようと思います。

そういや、『アイデアのヒント』にも、良いアイデアを出すには毎日違った道を歩くべき、ということが書いてありました。

ちょっと意識して実践しよう。
スキップ購読
ダイヤモンド社のハーバード・ビジネスレビューのバックナンバーを収集しに、中之島の大阪府立図書館へ。

これまで、タイトルに興味があるときだけ購入していましたが、うっかり忘れること多々あり。

事務所に戻ってから、いよいよ定期購読しようかとダイヤモンド社のサイトに行くと、「スキップ購読」なる方式を発見。

年間12冊を基本として、欲しくない号は最大6回までスキップできる方式。毎月事前にメールが送られてきて、いらなければスキップの意思表示をします。

もとは季刊だった同誌。月刊になって関心あるテーマとそうでないものに差が出てきたのも事実。読者ニーズを捉えた良い方式ですね。

これもインターネットの世界だからこそできるオペレーション。

FAXじゃあ、読み手も送り手も面倒くさくてやってられませんよね。
タイツ
自転車で快調に通勤。大寒にしてはかなり暖かい日が続いていますが、自転車にはとてもよい塩梅。

自転車関連で最近仕入れたのが防寒用タイツ。伸縮素材でできていて、足首から太ももまでの長さ。片足ずつの二本セット。

これ、履くと何ともいえない姿になる。今なら娘たちも笑ってくれるが、5年もしたら軽蔑される可能性が高い。

先日これで初めて実車。タイツの上にはもちろんズボンは履いてます。

「パンツ」部分を覆わないので涼しく快適、と思ったのもつかの間。

ずりおちる。

漕ぎながらたぐり上げるも、膝あたりにたまってくる。

これを阻止するためには、そう、思いつくのはガーターベルト。

想像するだけでもおぞましい。

たまらず、コンビニのトイレに駆け込み、両足から撤去。

残念ながらお蔵入りですね。
ナビったら
朝、絶対遅れてはいけない仕事場に向かってナビ作動。

これまでは分かりやすい道を使ってましたが、昨日渋滞に巻き込まれたので、ナビの案内に頼ることに。

なるほど、こういう裏道が最短なのか、と感心しながら進む。

途中、えらく細い道に。えっ、こんな道いくの?

ついでとんでもない急坂。しかもみちがくねくねで、ナビのルートを外れたら絶対迷子(迷車?)になる。

さらに曲がりきれない細くて鋭角な曲がり角。切り返してなんとか行くが、これ、凄すぎないか?


そしてついに、!Σ( ̄ロ ̄lll)。。。


何事もなかったように仕事を始めましたが、壮絶なルートでした。

確実性重視の場合にナビを信じすぎるのは危険です。
SOYJOY
研修レクチャーを終えてもう一仕事の前のおやつに「SOYJOY」購入。

みのもんたが宣伝しているヤツです。

これ、一度試供品をもらったことがあり、結構おいしかった印象が残っていました。販促策奏功です。

ここ数日来急速に取り組みはじめた健康志向生活改革の一旦。

気になるカロリーは136kcal。お菓子としてはきっと少ないのでしょうね(知識なく、分かりません)。

しばらくこういう志向が続くと思いますので、関係者の皆さま、よろしくお願いします。
万歩計
いろいろと思うところあり、万歩計購入。

真剣に体のマネジメントをしなければいけない年頃になりました。

以前ブログでバカにした花王へルシアのCMも、妙に説得力を持って見てしまいます。

だいぶ前にも万歩計をつけていたことがありましたが、やはり格好悪いのがネック。

今回はデザイン重視でチョイス。恰好いいということではなく、持っていることが後ろめたくない、ということです。

さらに、ポケットや鞄に入れていても計測可能。お店の人は、腰に付けた方が正確と言ってましたが、多少のブレは許容しても見た目重視。

見た目に何もない、というところが見た目重視ですね。この場合。
手弁当
神戸大の社会人大学院同窓会MBACafeのブログサイトづくりをみずのさんと。

こういうのがあったらいいね、と1年前くらいに話していたことを実践。

何事も「議論して決める」と「決めたことを作業する」のバランスが良くないとものごとが前に進まない。

ボランタリーな活動は、たまにしか集まれず、作業の時間がとれないのが弱点。

それを克服するため、こういう場をもっと作る必要があります。

誰に頼まれるわけでもなく、自分たちがこうありたいということを手弁当で実践する。

考えてみれば、元来仕事とはそういうもの。

大げさな言葉で言えば、これが企業家精神です。
自転車ロードレース
昨晩、BS放送で自転車ロードレースをやっていたので、たまたま家族で見る。

自転車オタクになりつつある父親の影響か、みんな食い入るように観戦。

1周22キロの周回コースを12周。約260キロのレース。

途中15度の激坂があり、普通の人なら降りて押しますと、解説のレジェンド今中大介さん。

1周ごとに500m位ずつ上ることになるので、12周すると富士山を二回くらい登る計算になる。

そのアップダウンを全部平均した速度が時速46キロくらい。

レース中に消費する熱量が7000kcal。普通の人の3日分くらい?

以上、いかに超人のレースであるかを記述しました。

印象的な妻のコメント。

「この人たち、7000kcal食べてもいいってこと?」

いや、そう言う意味じゃなくて。

葛根湯
やや風邪気味なので、引きはじめ定番薬「葛根湯」を飲む。

これ、食中・食前の指定なので、飲むタイミングを逸することが多い。

引きはじめのときはそれほどしんどくないので、食前は空腹を満たすことに精神が行っているので薬の存在を忘れる。

食後、ほっとしたときに薬に気づき、数時間後の食中を待つことになるが、既にその時には意識にない。

かくして「葛根湯」をポケットに入れて朝家を出て、そのまま持ち帰ることになる。

ということから類推すると、「引きはじめ」薬の「食中・食前指定」は、「食後指定」に比べ、消費の面から見て不利である。

このような仮説が成り立つのか否か。

反証としては、「食後指定」であってもそのまま持ち帰ることが多いことであるが。
十日戎
昨夜、十日戎に初参加。今宮神社。

なんば駅から神社に向かう道に出店がびっしり。そのバラエティ豊かなこと。

たこ焼きやくじ引きのオーソドックスなものから、トルコ料理、さめつり(ビニールでできた鮫のおもちゃをつるだけ!)、アウェー感覚たっぷりの「東京コロッケ」など。

暖かそうな湯気を出してる店に人が集まる傾向あり。

みんながみんな笹を持っているわけではありませんが、飾りをつけた笹が本日の主役。「商売繁盛、笹もってこい!」ですから。

混雑を抜けてやっとの思いで神社到着。

さあ、とうやって笹をゲットするのか?

笹はただで配っています。その争奪戦がすさまじい。

笹はただの笹なので、それにつける飾りを買う必要があります。

その飾り、どう見ても3個で100円程度のものが、なんと1個1500円。ちょっと見栄えがするやつは2500円。

小生、締めて7500円を費やしました。

笹というプラットフォームをただで配って、それにつけるコンテンツで収入を得る。まさにビジネスモデルでいうところの、インストールモデル。

十日戎初心者と小生の来年に向けて、以下覚え書き。

(1)昼間にいった方が良い
神社ですから、お参りとかいろいろ考えると日が高いうちが良いと思います。

(2)小さな飾りも混ぜてバランス良く
大きな飾りだけだと、印象が重たくなり、事実笹が折れそうになります。
小さいのも混ぜてバランス良く美しく飾るのがポイントです。

(3)紙袋持参
持って帰るとき便利。むき出しで電車に乗って帰りましたが、空いていたからいいものの、多少込んでいると迷惑千万。


楽しいイベントでした。
iPodダウン
iPodが立ち上がらなくなる。iPodが泣いてる絵が出てサポートサイトにアクセスしろと出る。

サポート情報に従って操作してもらちがあかない。耳を近づけると、ハードディスクがカラカラ言ってる。多分ハードディスクが壊れた。約1年と10ヶ月の寿命。やっぱり駆動部分ある機械は寿命が短いか。

修理費用をサイトで見ると、29800円也。

Nanoと同じくらいの値段。メモリタイプならもっと寿命は長いと思いますが、どうなんでしょう。

いろいろと周りでも不具合聞いていますが。
京都ドライブ
京都にお出かけ。仲人していただいた先生に年始のご挨拶。

天気の良いドライブ”日より”。

遅まきながら、ナビとETCの威力を痛感。機械装置により自分の能力が拡張する錯覚を十分に楽しむ。

地図より便利、とかいうレベルを超えた誘導される楽しみがありますね。

到着時間予測もほぼ正確で、秘書がいるみたい。

この車、カブリオレ仕様なので、暖かくなったらオープンカーにして、マッハGOGOGOの気分になりたいと思います。
井川投手と「木綿のハンカチーフ」の関係
井川投手が連日スポーツニュースで取り上げられている。

もちろん、ニューヨーク・ヤンキースに入団するからだ。

阪神にいたころは、せいぜい関西のスポーツ新聞で練習風景が取り上げられたり、ネットでオタク振りがおもしろおかしく語られていた程度であった。

やはり、大リーグに入ると俄然注目される。

イチローや松井や松坂といった日本のスターでさえ、大リーグに入ると個人へのスポットの当たり方が変わる。シンジョーだって、大リーグに行かなければ今の芸能活動はありえなかった。

大リーグに入ると、途端に「セレブ」になる。身分、階級が変わると言っても良い。

大リーグという、遠くにある、眺めているだけであった未知の世界に踏み入ることで、現代のヒーローになる。

普通の人が知らない世界に行き、そこのしきたりやルールに従って生きること自体が眩しく感じられる。

試合で三振をとることよりも、チームの仲間に認められて親しく会話をしている様子に強烈な憧憬を覚える。

その昔、方言まるだしの田舎の子が東京へ出てパリッとしたスーツを着て、標準語で小洒落た会話をすることに漠然としたあこがれを持っていたのと同じである。

「木綿のハンカチーフ」で歌われた世界が、グローバル規模になって綿々と続いている。

より上位の階級を志向するこころが、日本人にはあるのだと思う。
じゃがポックル
北海道土産に「じゃがポックル」というお菓子を妻が購入。

ロイズのチョコレートを凌ぐ人気のようで、千歳空港で”運良く手に入った”らしく、3箱購入。

1箱を本日会社に持参。

作っているのはカルビー。もちろん「北海道限定」。

「限定」はおみやげの価値を確実に上げる。ロイズは通販なんかで買えるようになってお土産バリューが減少しているらしい。

味は、間違いなく旨い。つじもと女史も絶賛。

「じゃがりこ」と本物のフライドポテトの中間のような感じ。

標準品にして量を追求して短期で利益を刈り取るか、限定品などにして供給を絞って顧客満足度を上げるか。

株主価値なら前者だが、やりがいがあるのは後者。

時代の気分は後者が優勢。
三菱オムライス
自転車初乗り。会社まで往復30キロ。

仕事始めは一応明日ですが、所用があったのと、しばらく事務所を空けていたので気になって。

12月はほとんど乗れてなかったので足がヘロヘロ。それでも気分は爽快。今年は自転車乗る日をしっかり決めて手帳に書いておこう。

江坂のあたりで前から気になっている会社の看板。

「三菱オムライス」。

さすが天下の三菱。オムライスで会社が一つできるのか!、オムライスのグローバルの市場規模って?、と最初ホントに思いました。

よく見ると、「三菱電機オスラム」。

ホームページを確認すると、ドイツのオスラム社との合弁のようです。

それだけの話でスミマセン。
インタビュー
札幌駅でuhb局のインタビューを受ける。去年に続いて帰省ネタの素材になること2度目。

小学生と幼稚園の娘二人というのが絵になりやすいのか。

でも気の利いたこと言えなかったなあ。ショートコメント準備すべきだったなあ、去年のブログでそう言ってたのになあ。

放映される可能性は極めて小さいです。大阪に帰ってきたので確認できませんが。

家に帰ってニュースで採用されているコメントをチェック。

さわやかに普通のことをいうのが鍵。「明日から仕事だと思うとうんざりです」とか。

もちろん、笑顔を欠かさずに。
『幕末・維新』
あけましておめでとうございます。

本年も当ブログお立ち寄りいただければ光栄です。


正月読書用として『幕末・維新』(井上勝生/岩波新書)を読む。酔っぱらっているのでなかなか先に進まない。

ペリーやハリスとの条約締結交渉や、ロシアとの交渉などの、幕府の対応を紐解いていく。頑迷な幕府という通説とは異なった、賢明で現実的な交渉だった、という論点。

勧善懲悪の娯楽作品ではなく、その時自分だったらどのような判断をしたかというケーススタディとして幕末を考えると、また新しいものの見方ができる。

当時は列強各国がどんどん日本にやってきた。日本も北海道・樺太・千島列島といった蝦夷地を「開拓」し、アイヌ民族の生活に侵入していた。「和人化」計画である。

当時のロシアとの交渉の焦点は、アイヌ生活圏の領土争いである。

フロンティア精神と原住民。ベンチャー企業と既存事業者。

マクロの経済成長と、ミクロの道徳観は常に葛藤がある。何が正しくて何が誤りかは単純に規定することはできない。

少なくとも、開拓民の末裔として、そのような歴史の上に今があることを忘れずにいたいと思います。
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