インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ばんけいスキー場
札幌で迎える大晦日。

すばらしい晴天の中、家族で「ばんけいスキー場」へ。

4歳の娘は初体験。なんとかバランスよく前に進む。かなり気に入ったみたい。上の娘は方向転換が課題。スパルタンに練習してました。

小生も10数年ぶりにリフトに乗る。ゼッケンつけた小学生の集団についていくと、急斜面が現れる。こりゃまずいと進路変更。なだらかな斜面へ。

怪我したらいかんとおっかなびっくり始めて、後半だいぶ感覚が戻ってくる。こりゃ楽しい。

大晦日につき3時に営業終了。

子供連れでウェアからスキーまでレンタルしていると、ファッション性など皆無になりますが、そろそろ格好にも多少気を遣ってスキーの再デビューを考えてみようと思います。

スキー全盛だった小生世代の、現在のスキー実施率はどんなもんなんでしょうね? 
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交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」
吹田市のメイシアターで、市民合唱団による「第九」の合唱。妻がアルトで参加。恐れ多くも関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。

初めてベートーベンの「合唱」を第1楽章から聞く。長いっすねえ。合唱団最初から後ろに座ってスタンバってますが、いつ始まるんだ?という感じ。下の子は熟睡。

第4楽章(だと思うけど)、聴き馴染みのあるフレーズがオーケストラから聞こえ出す。これだ、これ。コントラバスから始まるメインテーマが聞こえたときはゾクゾクしました。こういう大がかりな演出なんですね。ベートーベンは。

市民合唱団は、とても立派なできでした。みんなで歌うとぐっといい感じになるのが合唱ですね。ひとりでアルトの部を練習しているのを聞いているとお経みたいでしたが。主旋律じゃないからですね。

なかなか感動ものの演奏会でした。
自動販売機
本日は仕事納め。無事に納められることに感謝。

実際には明日もいろいろすべきことがあるのですが、今日は年賀状づくりや資料整理など作業系に終始。逆にそういう1日をつくらないとなかなか片付きません。

ゴミを1階に出しに行くと、これまで駐輪場だったところに自動販売機が。

500mlで100円、しかもちゃんとしたメーカー品。

安い。

至近距離にファミリーマートがあるので不便はなかったのですが、さらに近くかつ安い買い場ができました。

嬉しいんですが、ますます行動半径が狭くなりそうなのが悩み。

便利さとウェストが反比例しそうです。
宴席
2日続けてお客さまと宴席。楽しくお酒が進む。

いろんな話の中で、ある忘年会が強烈につまらなかったという話題。

早く終わらないかとみんな時計を気にしながら、冷酒だけガバガバ飲まれたと。一人ずつの一言挨拶で、本来笑いをとるような発言も完全黙殺。笑いが皆無の席。

その話を聞いて、今日の酒席は大爆笑。私も涙目になってました。

つまらない宴会もとことんまで行くと話のネタになります。

全員盛り下がっていると、共通体験を語れます。中途半端に一部盛り上がって、一部しらけているのが一番まずいかもしれません。

何事も標準からいかにはずれているかにバリューがあるということです。
サンタクロース
朝起きると、わが家にもちゃんとサンタクロースが来ていた。

冬休みに突入している子供達は、少なくとも午前中はプレゼントに夢中であったことが予想できる。

昨夜は妻が外出していたので小生が子守担当。

マネジメント手法としてはどうかと思いつつも、いい子にしていないとサンタクロースが来てくれないということを強調。部屋を片付けたり、お手伝いをしたり、早く寝たりと、とてもよい子達であった。

モチベーションにより、人の動きは変わる。



『アイデアのヒント』(ジャック・フォスター、阪急コミュニケーションズ)による解説はこうだ。

幅30センチ、長さ30メートルの鉄骨を地上40階のビルに渡しているとする。

「あなたがここを渡れたら100ドル進呈する」と言われても誰もとりあわない。

しかし、誰かがあなたの生後3ヶ月の赤ちゃんを抱えて向こう側に渡り、今すぐこれを渡ってこなければここから赤ちゃんを落とすと言われれば、普通の人間なら渡る。

行為は同じでも「できる」ことが変わる。

なぜか。「目標」が変わったからである。



なぜ部屋を片付けなければならないか。

親がうるさく言っているから、では動機付けは弱い。

サンタクロースがどこにプレゼントを置くか迷わないように、というのは強烈な動機付けになる。

以上、マネジメントに携わる方への、古今東西変わることのない教訓。
ハードワーク
12月、まったく休んでいない。仕事が充実しているということで嬉しくもあり、また情けなくもあり。

ウィークデーに淡々と仕事をやって、土日になると休みが向こうからやってくると言う状況ではありません。会社を立ち上げた者だけではなく、会社勤めの人も同様だと思います。忙しい人とそうでない人が極端に二分していっているように思います。

顧客満足を成し遂げようとして、マーケティング発想に基づいて行動すると必然的にそうなります。

ぼやっとしていると休日は永遠にやってきません。

これでは朝から晩まで練習付けだった、一昔前の体育会と一緒。仕事のクオリティを上げるには、適度なクールダウンと異質な情報インプットが必要です。

意図して休みを取りに行かなければ、仕事は液体のようにどんな時間の中にも入り込みます。仕事という海の中で、休日という島をしっかり作ることが大事です。

もちろん、まず仕事の海の中、すなわち顧客満足競争の中にいるという認識が大前提。

今や休みは、カレンダーに書いてあるものではないのです。


**********
【ハードワーク】

お客さんの満足を高めるために、持っているリソースを最大限活かし、価値提供すること。

生き方そのものが知的好奇心を向上させるという提供価値の創造を体現すること。

仕事と遊びの境はない。仕事の中に遊びを見つけ、遊びの中に仕事を見つけること。

ただし、休養は仕事のクオリティを上げる大事な要素なので、積極的・計画的にとること。

(ゼータコンサルティング株式会社のチームビジョンから抜粋)

Aaliyah
終日事務所にこもって報告書書き。

夜、気分転換にBGMをiPodのシャッフル再生に。

仕事が一段落付いたところでAaliyahの"At Your Best"が流れる。ああ、このバラード、大好きだなあ。いつ聞いてもいいなあ。こういうコード進行はまるなあ。

頭のクールダウンに最適。

で、このブログを書いてるときに"Kiss"の激し曲が流れる。

このノリで元気に家路に着こう。
岸田今日子さん逝去
岸田今日子さんが亡くなられたとのニュース。

お名前を知ったのは、子供の頃、アニメのムーミンの声を担当されていたと言うことから。

ムーミンはいい話だから見るように、と祖母に言われた記憶があります。

でも、あまりに教訓的で動きがなく、ストーリー展開も淡々としているので、つまらなかった記憶があります。トムとジェリーのようなドタバタが好みです。

ムーミンの声から入った岸田さんですが、その声は「一人ユニゾン」のような独特な響き。

一度聞いたら忘れられない声ですし、その風貌も強烈。暗い夜道で遭遇したら怖い!

女優としては存在感抜群。

まさにオンリーワンのアーティストでした。

ご冥福をお祈りします。
スタバみたいな
本日、久しぶりに高速道路を長時間走破。といってもたいした距離ではありませんが。

日が落ちて、慣れない道路を走って疲れたのでサービスエリアで休憩。

自動販売機のカップコーヒーを買ってビックリ。ふたが付いて出てきました。スタバみたいな感じで。どうりで150円と高かった。こういう方向にマシンも進化しているんですね。

***

昨夜「天気予報コム」というブログパーツを左側に設置。

実家が札幌と福岡で、東京出張が増えたりして全国の天気予報は良く見てるので、こういうのがあれば便利かと。
市営土佐堀駐車場
車なし生活が数ヶ月続いておりましたが、1ヶ月半ほど前から再びマイカー生活に。

本日は車で出勤。

会社からは少し距離がありますが、料金が安いので市営土佐堀駐車場に。休日ならなんといくら駐めても終日1000円。ちなみに平日なら1400円。

帰りに係のお兄ちゃんに「日曜日は安くていいよね、ここ」と振ってみると、「全然ガラガラです」との返事。

聞けば、この料金になったのは11月からで、運営が三井のリパークに変わってからとのこと。料金を下げた効果はまだ出ていないよう。

会社に一番近い市営の西横堀駐車場もタイムスが運営。「民」の方が上手にできることは委託する、というのが流れ。

今現在からのキャッシュフローを考えたら、過去の投資はサンクコストで無視すべきですから、上手に運営できるところに任せた方が良いに決まってます。

ただ、そのサンクコストは税金。投資の学習効果は懐の痛みを感じることで生じるはずですが、公共投資はそのメカニズムが働かないので、これからもオーバースペックの施設がいろいろとできることでしょう。

で、「梅田から近いので、休日は高くても梅田に駐める人が多いですね」だそうです。

多少の料金格差では需要を呼び込めない。もはや価格の問題じゃないのでしょう。

「JR天満駅周辺なら、終電が地下鉄より遅いので、わざわざ駐める人がいますが、ここはJR沿線でもないし、さらに終了時間も早いのでダメ」とのこと。

なるほど、終電時間が駐車料金相場に影響を与えるわけね。

「値下げ効果がなければ、またここの料金も上げるかもしれません」とのことですので、いつも満車状態は勘弁ですが、もう少し稼働率が上がらないといけません。

ご近所の方、よろしくお願いします。

サザエさん的ほのぼの家族ネタ
忙しさの合間を縫って、プライベート年賀状用写真撮影。

何枚か撮った後の候補写真を見て、妻のコメント。

「これ、ママ太って見えるかも」

下の子がすかさず、「ぜ~んぜん、太ってないよ」。

お、なかなか人間関係の機微というものを理解してきた様子。妻もまんざらではなさそう。

そこに追い打ち。

「こっちの方が太ってんで!」とその指先が妻本人へ。

ナイスな落ちで、エンディングテーマ。
松坂選手入団
朝、ホテルのレストランで朝食を摂っていると、ちょうど松坂選手の記者会見が始まる。

大画面に映し出されたニュースにみんな釘付け。

周りを見渡してみると、みんなニコニコしている。松坂選手のニコニコが伝染していました。ニコニコは伝染するもんだと認識。

交渉決裂かとも報道されていましたが、それは引田天功の大脱出と一緒で、ハラハラさせるのがお約束。

何はともあれ、日本人がアメリカ基準でも最大限の評価がされていることは嬉しい限り。大活躍を早くみたいですね。

記者会見に違和感二つ。

一つは、いきなり記者の質問から始まったこと。"My name is D-Mat"てな感じで始まるかと思いきや、いきなり質問から始まり、ややぎこちない返答に終始したこと。

もう一つは、テレビの問題ですが、松坂さんが日本語で答える、それを現地の通訳の人が英訳する。その英訳を同時通訳でもう一度日本語にしていたこと。

これ、必要ありません。
W-ZERO3[es]ワンセグチューナーレポート
ワンセグチューナー、買ってはみたものの、巷で語られているように電波をなかなか拾わない。

夜、新幹線で東京へ向かう。新大阪から京都を越えたあたりで、ワンセグチューナーが使い物になるかどうか実験。

どうせ映らないだろうとたかをくくっていたら、米原当たりでもちゃんと映るじゃん。

モザイク状になるのはいつものことだから仕方ないとして、適当な時間つぶしにはなります。ちょうどトヨタカップやっていて、北澤さんのコメントが字幕になっていて、なんとかゲームの様子は分かります。

携帯やPHSがダメなら当然テレビもだめと思っていたら、そういうものではないんですね。結構以外。

ところが名古屋に近づくにつれて「圏外」に。

なんや、都会に近づくにつれてダメになるんかい、と憤慨していたら、ハタと気づく。

地域が変わるとチャンネルも変わるよな、と。

名古屋駅あたりで「チャンネルスキャン」をかけると、いくつかの局を拾う。

で、しっかり映りました。「メ~テレ」とかいうのもあるんですね、名古屋には。

そうこうしているとまた名古屋圏から離れたみたい。

ネットに慣れると、チャンネルが変わるというシステムがもの凄く古くさく感じますね。

供給者の利権は、ユーザーの利便性を代償にしています。
情報の工作
年末納期の報告書づくりに火が付いてきた。

情報インプットが一通り揃って、それを頭の中にすべて入れて、どういう料理にしようかを考える。

こういうのを考えるときはパソコンは不向き。紙と筆記具で、思いついた言葉を書いていって、書きながらストーリーを考え、話の要点を鮮明にしていく。

実はこの作業が一番面白い。情報の工作。意味の設計。

これができれば後はトンチンカンチン大工仕事。

設計図が膨大になって、工期が間に合うかどうかが心配。

これは根性入れてやるしかない!
奥村愛さん
京都の北大路駅近辺で、バイオリニスト奥村愛さんの演奏を聴く。

CDを数枚出されていて、CMにも登場されているとても有名な若手アーティスト。というのは本日知った次第ですが。

「癒し系」と称されるホンワカとしたお人柄と、素晴らしいバイオリンの音色に感動して参りました。

こういう演奏を気軽に聞けるのが「都会」ですね。

とても綺麗な方でありますが、既にお子さんがいらっしゃるとか。

軽いショックでありました。

本日CD1枚購入し、これからも応援させていただきたいと思います。
ワンセグチューナー
ワンセグチューナー購入。モバイル愛機W-ZERO3[es]用。

12月5日発売のホヤホヤでも、ウィルコムストアでは既に売り切れ。ヨドバシカメラのオンラインショップで購入。

パソコンにソフトをインストールして、そこからUSB接続した本機にファイルを送ってインストール。

そこまでしてテレビが見たいという訳ではありませんが、テレビが持ち歩けるようになるとどうなるか、という実験ですね。

テレビは大画面化とワンセグの小画面化の二方向に変化してますが、社会にどう影響を与えていくか、注目しています。

実際に見てみると、画質はかなり良いですね。ただ、デジタル放送なので、電波が悪いと画像がブロックに。たまに、顔がターミネーター3のように溶けてかなりグロテスクになります。

大いなる注文が一つ。チューナーを外付けするためのパネルを本機に貼ると、充電用の卓上ホルダにはまらなくなる!

これ、通常使いには致命的だと思うので、要改善項目です。
おめでとうございました
アジア大会でメダルをたくさん取った平泳ぎの北島選手に対してのインタビューで、NHKのアナウンサーが「おめでとうございました」と。

これ、言葉として変ですよねえ。

「おめでとう」は常に「ございます」という現在形がふさわしいのではないでしょうか。祝福の意は、常に発話する瞬間の今ここにあるわけですから。

同じように、「ありがとうございました」も変だ、という方がいらっしゃいます。

感謝の意は常に現在にあるという意味で一緒ですね。

でも、これは小生、日頃使っている言葉使い。「有り難い」、とメリットを享受した時点が過去なら良いのでは、とも思います。

じゃあ、「目出度い」シーンが過去の場合は。。。

何とも、よく分からなくなってきたので、いつか調べたいと思います。
インク瓶
万年筆のインクをインク瓶から入れる。スポイトのような感じでペン先から注入します。

カートリッジ式のインクを使うより、インクを入れるたびにペン先の掃除になるので、この方が良いらしいです。

困るのは、インク瓶の中のインクが少なくなったとき。育ちの悪い子供がストローでコップの底の方をすすってるようになりますので、瓶を傾けたり、工夫がいります。

それをこの前阪神百貨店のお姉ちゃんに言ったら、「そうですよね!」とエラく同意していただきました。

メーカーによっては、最後に傾けて使えるような瓶のデザインになっているものもあるとか。

でも、今回買ったPelikanはそういうふうにはなっていませんので、これからも工夫が必要です。

阪神の方、「ペリカンのなんとかブルー」といい加減な注0文しても、「ああ、ロイヤル・ブルーですね」と気持ちよく応対いただきました。

大阪のおっちゃんを相手にしているプロですね。
山下達郎
東京で一仕事終えて、帰りの新幹線で雑誌をぱらぱら。

歴代クリスマス・ソングランキングというコーナーがあって、1位は定番「クリスマス・イブ」。山下達郎先生。

これまで180万枚を売り上げているとか。

リリースは83年で、小生世代はど真ん中。そういや学生のときバンドでやったな、とか、JR東海のCMで、牧瀬里穂が可愛かったなあとか思い出します。

記事中、驚いたのは、この曲のせいで、「山下達郎」は俳句の冬の季語になっていること!

山下達郎といえば、日本人にとっての冬を意味するわけです。

これ、凄いですよね。
21世紀出陣弁当
夜8時の新幹線で東京へ。

新大阪駅で「21世紀出陣弁当」を買う。「駅弁コンテスト大人の部グランプリ受賞」だそう。

中身は、おにぎり三つに、なかなか気の利いたおかず。大人の桃太郎鬼退治という感じか。

ボリュームはほどほどに、おかずのバリエーションを重視。20代にはパンチ不足でも40代にはちょうどよい。

ボリューム抑えめなところに、「出陣」という勇ましい言葉を使って、体に気を遣っているが、心が枯れてるわけじゃないぞ、というエクスキューズができるところがミソ。

体と心のアンビバレントな中年ごころをくすぐる絶妙なコンセプト、というのは考え過ぎか。
鈴木里江さん
当ブログのタイトル部分の画像を変えました。

何とも可愛らしく、元気が伝わるイラストは、ご活躍著しいアーティスト鈴木里江さんのもの。

実は、弊社ゼータコンサルティング株式会社のオフィス用に、オリジナルで描いていただたきました。

弊社のデザインワークを一手にお願いしているうちださんのご紹介。内田氏オフィスに飾ってあった鈴木さんの絵を一目で気に入り、無理言って描いていただきました。

ブログのイラストは、その絵の一部を切り取ったものです。

その鮮やかなオリジナル版をどうしても見たい方、是非弊社までお立ち寄りください。

なぜ女性下着の広告写真は爽やか過ぎるのか
女性下着のトリンプ社の社内づり広告が目にはいる。

きれいな女性がさわやかな表情で下着を着けている写真。まったくいやらしさ感じない清潔な印象。

さて、なぜこの広告写真は性的な印象を排除しているのか。

こんなことを夜の電車の中で疲れた頭で考えていました。

結論。性的興味を遠ざける演出をしているから。

(1)場面設定
想定される場面は朝。さわやかな目覚め、という印象。ベッドやシーツなどの「夜」を連想させるモチーフを使用していない。

(2)ライティング
できるだけ体の凹凸が出ないような、平坦に見えるライティング。露出高めで、眩しくて透明な感じ。

(3)表情
あくまで爽やか。健康的。決して車雑誌の表紙のような表情はしていない。

という分析結果ですが、男性としてはあまり面白くありません。

その昔、ワコール社のCMで、おっちゃんが双眼鏡で「覗き」をしていて、そのレンズ越しに女性が着替えているというものがありました。

多分、今では強烈なバッシングを受けると思いますが、こういうギリギリの表現で社会に挑戦状をぶつけてきたからこそ、ブランドイメージが築けたはず。

女性下着に限らず、チャレンジした表現に出会いたいものです。
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