インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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白組有利説
二分け一敗。今年の綱引きの戦績。幼稚園と小学校にて。

娘二人はどちらも赤組で、両方白組にやられていました。点数差を見れば、どちらも惨敗。

妻がお母さんつながり友人から仕入れてきた情報によると、赤は興奮する色なので冷静さを欠き、白組が勝つ確率が高いのだと。

そう言えば、子供の頃白の方が強いイメージがあったとのこと。そうだようねえ、と問われても返事に窮します。

もし統計的に白組が勝つ確率が高いのなら、なんらかの理由があるかもしれません。

調べてみたい気がしております。

探偵ナイトスクープにでも投書してみますか。。。
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北海道日本ハムファイターズ
北海道日本ハムファイターズが1位通過。

始めてプロ野球を熱く応援しました。なんせ地元「北海道」ですからね。札幌ドームの盛り上がり凄かったですね。球場全体がアルプススタンドという感じでした。

新庄のパフォーマンスもこの盛り上がりの中では脇役。背番号変えるというアイデアには感心しましたが。

札幌も福岡も甲子園も、ライブ興業としてはプロ野球はしっかり盛り上がっています。

盛り下がっているのはテレビだけ。ちゃんと工夫してください、テレビ局さん! 引退した新庄を野球中継のプロデューサーにするというのはどうでしょう?

苫小牧の田中クン、この盛り上がりの中に加わって欲しかったなあ・・・。
「採用難」と「就職難」
働き方が多様になっています。

スーパーの品揃えをパートさんのアイデアで行うなどは当たり前。パートタイマーの店長も出現しています。

10年以上も前、量販店相手の営業担当者だったころ、バイヤーさんがパートタイマーのお得意様がありました。ご主人の扶養の範囲に収入を抑えなきゃいけないので、年末になると自主欠勤。年末年始の大事な時期に商談できないということもありましたが、そういうもんだと割り切ればなんとか商売はできるもの。

最近では、派遣社員から正社員に変わる「TTP」と呼ばれる仕組みに注目です。研修とセットになっているシステムも現れ、これも新しい働き方だと思います。

「正社員」の概念がだんだんと壊れていき、会社と個人の関わり方の選択肢が増える。これは社会が豊かになっている、と言ってよいでしょう。

とは言いながら、新卒採用の世界では未だ「正社員」にこだわる人が多いというも事実。先日お会いした有名企業の人事部長さんも嘆いておられました。

これは、大学の就職課のアドバイスが「正社員になれ」とのことが大きいようです。

企業側からは「採用難」、大学からは「就職難」が聞こえてくる背景には、このような雇用システムの変化と意識のギャップがあると思います。
技術の知識
技術的知識を詰め込んだ1日。

メーカーのマーケティングは、市場から要求されるコンセプトと、技術的な制約条件の接点を探る仕事。

コンセプト偏重なら「単なる願望」ですし、技術偏重なら「そんなもの売れるか!」となります。

最低限の技術知識はマーケティング戦略立案や営業活動には必要。その要求レベルはどんどん上がっていると言えるでしょう。

マーケット情報は公平です。仮説とアンテナと行動力と少々のセンスがあれば誰でも情報を得るチャンスがあります。

でも技術情報は不公平。技術が蓄積した組織の中にいなければ、その肝心要のところは分かりません。

文系諸君。技術から目をそむけることはできない。恐れずに地に足付けて学んで行こう! だってその恩恵で経済が成長したのだから。

こういうこと、学生の時に誰か言ってくれれば良かったのに、と嘆いても無意味ですので、自ら発信していきたいと思います。
チャベス大統領
国連総会でベネズエラのチャベス大統領が、アメリカのブッシュ大統領を悪魔呼ばわり。他の国もアメリカに批判的な発言多く、また明確にアメリカを擁護する他国の発言もなく、どうもブッシュさん、人気がないようです。

財力も腕力も頭脳もあり、世界のリーダーを自認するアメリカ。その施策が上手くいっているうちは良いのですが、思い通りの結果が出なくなると、力が強いがゆえにいろんなバッシングをされる。これ、身の回りの人間関係と同じです。

第二次大戦後に日本とドイツを復興させ、民主主義の伝道士の地位を確立したのが強烈な成功体験。冷戦の膠着状態を耐え、ソ連が自壊して、オウンゴールのような民主主義の勝利がそれに続く。

それらのトロフィーを背景にイラクやテロリストに対峙していますが、ここのところどうも結果が出せていない。

理念は理屈は良いが、実行が伴っていないじゃないか。リーダーとしては期待はずれだ、というグローバルな世論形成だと思います。

元来、米国の外交はあまりにも理念優先で一本調子のところがあり、新米の営業パーソンのような感じがしております。もっとうまくやってくれ、というのが大方の意見ではないでしょうか。

古本屋の店先で、中曽根首相とレーガン大統領が仲良くカメラをぶら下げて微笑んでいる雑誌の表紙を見かけました。ボスが人気のあるうちは、その子分も華やいで見えます。

そのイメージのまま、ブッシュさんと小泉さんの関係がありましたが、ボスバッシングが強くなってきたときに安部さん登場。

アジア諸国はもちろん、南米とも心理的距離が近い日本。下手すれば日本にグローバル外交の重心が来るかも知れません。

旧パラダイムの維持に努めるか、千載一遇のチャンスと見て新たなパワーバランスのスキッパーになるか、期待を込めて注目したいと思います。
家を建て直すとしたら
例えば、長年住み慣れた家がなんとなく居心地が悪くなる。

風呂が手狭に感じられる。リビングに家族が集まらなくなってくる。

家を建てたときは涼しかった気候も年を追うごとに猛暑となり、今の屋根ではもたなくなる。台風が吹き荒れ、壁がぐらぐらしてくる。

がたついたドアを応急修理しても、あちこちが次々といかれてくる。

気がつかないうちに外の環境がすっかり変わり、この家では安心して暮らせない。

はて、この家はどういう構造でどういう機能をもっているんだろうか。土台のどの部分がいかれていて、どの部分はこれからも使えるんだろうか。

家を造り直そうと思ったら、相応の建築の知識が必要だ。


事業も同じこと。

働きにくくなった事業、衰退する可能性が強い事業は根本から建て直さなくてはいけない。市場環境と事業がアンマッチになってきたら、構造から作り直さなければならない。

ある構造や仕組みの中で仕事をすることと、その構造自体を考えることは別の仕事である。

事業戦略を構想するためには、建築の知識同様、相応の考え方を身につける必要がある。

自分に与えられたタスクに焦点を合わせるのではなく、事業の仕組み・メカニズムを理解する目線と知識を持つこと。

私の仕事は、例えばこういうことです。
カラオケボックス
久しぶりにカラオケボックス行きました。お連れいただきました皆様、ありがとうございました。

うえだんさんの踊りはサイコーだったなあ。キューバのタクシー運転手と形容させていただきました。

ノリは抜群だけど、顔はマジメ。

いや、キューバに行ったことはないのですが、国民的には勤勉で、業務中という束縛感があるけれど、体から染みでる隠しきれないリズム感を隠しきれない感じ。

公約通り来年の9月21日も歌いましょう。それぞれの新曲を持ち寄って。
エアープランツ
オフィスに良いのではと、エアープランツ購入。梅田の「フランフラン」にて。

打ち合わせテーブルに置いてみると、なかなか雰囲気が出てよろしい感じ。

土が要らず、「乾いている」イメージなので、書類のそばにあっても水が付かない安心感があります。また、生花や観葉植物ほど大げさでないので、カジュアルな感覚。

エアーというからには水がなくても勝手に育つと思いきや、そうではないらしい。霧吹きでかけたりするみたいです。

枯らさないようにしたいと思います。
乗り物酔い
この前慣れない電車に乗って乗り物酔い。本日同じ電車に乗るので、何年ぶりに酔い止めの薬を飲んで乗車。

移動時間を仕事に有効に活用しようと思っても気分が悪ければだめ。

薬を飲んだから今日は大丈夫と思ってましたが、薬に眠くなる成分が入っていたのが誤算。

気が付いたら目的地の直前でした。

薬の問題ではなく、気合いの問題ですね。



キディランド
昨日、家族連れで梅田三番街のキディランドへ。

会社の門番として恐竜のフィギュアを買ったりと、平日は何度か行ったことありましたが、休日は初めて。凄い人でした。

広い通路に面していて、どこからが店でどこからが外か分からないようなレイアウト。その一帯がおもちゃ売り場で、どこになにがあるか、頭に地図がないと迷いそうです。

何となく他の店の感じと違うなあと思って考えていたら、盗難防止策が皆無なこと。広い店でも出入り口は決められていて、盗難防止のブザーなんかが付いているのが昨今の標準型。そういうのに慣れていると、この無防備さは客ながら不安になります。

小さく細々とした単価の低いモノがごまんとある売り場。単価が低いがゆえにロス率見込んでいるのでしょうが、「できごころ」を生成しそうで心配です。

ORTLIEB社 SLING-IT
台風が気になりながらも自転車出勤。

家族からプレゼントいただいた、「ORTLIEB社 SLING-IT」なる新品バッグをひっさげて。

ショルダータイプですが、ウェストで固定するベルトが付いているので自転車に乗っていてもポジションが安定し、肩の負担が軽減されます。リュックタイプより断然格好良いですね。

なんといっても完全防水。タウンユースでは雨が降れば傘を差せば事足りますが、自転車は完全雨ざらし。大阪名物のおばちゃんのように傘を自転車に取り付けるわけに行きませんから。

タフな機能美に魅力を感じますが、「ドイツ製」というのがさらに感情を高揚させます。

「ドイツ=頑丈」というブランド想起はなかなか強力ですね。
MBA同窓会
弊社オフィスにて神大社会人大学院同窓会MBACafeの会合。

同窓会発足時は会議の場所がなくて、居酒屋でやっていました。でも最初から酒が入るとだめですね。議論する雰囲気でなくなりますから。

で、曲折があって弊社を会場とすることになりました。

会議用テーブル、ホワイトボード、ネットにつながるPCとプロジェクター。これらがあれば快適なミーティングができます。

オフィスの神髄は個人のワークスペースよりもコラボレーションスペース。

こういう場に活用いただいてうれしい限りです。

いい議論をして、肝心の同窓会オペレーションをもっと盛り上げていきたいと思っています。
スポーツのマネジメント
夕食ご一緒させていただいた方と、スポーツの世界のマネジメントは理屈じゃない部分あるよね、という話題。

小生の前々職の女子陸上競技部の当時の監督さんは、オリンピック選手を輩出している超有名な方。

でもフロントは大変でした。いろいろなことがありまして。。。

高校卒業して入社してくる選手の中で、活躍する人は一握り。若くして故障し、引退する人が圧倒的。でも残った一握りがオリンピック選手だったりするわけです。

ロジカルな戦略論やコーチングなどの方法論とはほど遠い世界。その監督のやり方がベストとは思いませんが、突出した選手に慕われ、結果を出していることも事実です。

ビジネスのマネジメントに関しては、ラグビー、アメフト、0サッカーなどのスポーツメタファーで語られることが結構あります。

反面、楽天やオリックスがオーナーのプロスポーツチームは苦戦しています。

成果と方法論の関係
は、そう単純なものではありません。

より深く研究する価値のあるテーマだと思います。
人身事故
JR線が人身事故で1時間の遅れ。会議に大遅刻

これまで車で動くことが多く、常に渋滞していないかビクビクしてました。車を手放して数ヶ月、電車に乗るのもすっかり慣れましたが、こういうトラブルは避けられません。

遅刻は大変申し訳なかったのですが、避けられないトラブルは反省しても仕方がないので、こういう場合は「残念」とでも言うべきでしょうか。

待っている間に昨日購入のPDAを使って、こりゃあ便利と思っていたら、バッテリー切れの警告

う~ん、思いの外消耗早いか?

これからいろいろなチューニングが必要そうです。

W-ZERO3[es]
本日ウィルコムのW-ZERO3[es]購入。早速電車のホームでこれ書いてます。

軽いし液晶がきれいなのにはびっくり。さすがシャープ製。

両親指で使うキーボードは使える。ATOK内蔵なので変換もスムーズ。

PDAはシグマリオンからこれに当面シフト。ノートPCが軽く、電池の持ちがよくなってシグマリオンの位置付けが曖昧になったことはだいぶ前にブログでも書きました。

そこに登場したキーボード革命ともいえるこのマシーン。立って打てるキーボード

また機械頼みの感がありますが、これで仕事の能率上げていこうと思います。

さ、miniSDに保存してブログサイトにアップしよう、と思ったところで、これブラウザー付いてるんだった。

これから直接アップしてみよう♪

(。。。ちょっと苦労しました)
レーシングパンツ
ネットで注文していた自転車用のレーシングパンツ到着。

こういうマニアックなものは店頭在庫が乏しいのでネットに限ります。

履いてみるとやっぱりピタピタ。でも格好良く見えるのが洗脳されている証拠。

お尻のところにパッドが付いていて、長距離ライドに対応。もちろん下には何も履かずに着けます。3Dパッドと銘打っている立体成型なので、ごわごわしたおむつみたいな感じ。

早速近所をぶらっとしてきました。ピタッとしていることは、思いのほか斬新な感覚で、足の動きが良くなる感じ。この調子ならそのうち上半身もピタピタの方向に行くかも。

さらに足の動きがよく見えるので、まるでゼンマイの動きが見えるスケルトンの時計を見ているよう。体を動力のメカニズムとして認識することで、全身がマシンになった感覚。新たなパワーが湧いてきます。

季節も良くなってきたし、どんどん乗っていきたいと思います。
ウーノ さっぱりボディシート
自転車通勤。今日は暑かった。。。

この前涼しかったときと比べると所要時間も長いし、ドリンクの消費量も増加。体は正直。

会社で着替えるのですが、本日コンビニで「ウーノ さっぱりボディシート 12枚入り」を買ってみました。きっとタオルよりも気持ちいいんじゃないかと。

で、主に顔面で使ってみた感想。

痛い! ひりひりする。サッパリし過ぎじゃ! 日焼けしたのか、おでこが痛い。メンソールが凄いぞ。

パッケージに「瞬間冷水シャワー効果」とありますが、この痛さがソレか!?

ま、結論的にはさっぱりしたんで、ジデツウの定番アイテムにしようと思っています。

こんどは全身にやってみよう。ドキドキ。
オシムジャパンを見よ
本日大学3年生向けにお話ししたこと。

オシムジャパンを見よ。大事なのはJリーグでの普段のプレー。そのパフォーマンスが良ければ、代表に呼ばれる。

代表に呼ばれたとして、練習でスタンドプレーをしても評価されない。普段のプレーが良くて、そのクオリティを代表チームでも発揮できれば試合に出られる。

就職活動
も同様である。面接の場だけとってつけたように格好良くしても、見透かされる。普段から何を考え、どう行動しているかが問題である。

幸い、3年生はまだ準備時間がある。自分がイメージする自分になっているか。それを意識して今から生活すること。

もちろん、老若男女構わずに大事なこと。私自身にとっても。
情報公開
研修資料作成でバタバタ。

EDINETで有価証券報告書を見ようとするも、なぜか会社のデスクトップPCからはそのサイトへ行けません。表示しようとするとブラウザーが綴じてしまいます。

サイトに記述してある推奨ブラウザーだし、他のノートPCからは問題なく行けるし、このデスクトップのみ行けない。eMachinesだから?そんなことないか。。。どなたか同様の経験のある方いらっしゃいます?

作業進めるうちに、当該企業のサイトのIR情報の方がよっぽど充実していることが判明。最近EDINETに頼り切っていたので盲点を突かれた感じ。

こういう作業を通して感じるのが、企業によって情報公開の程度は随分違うということ。公開冊子のデザイン含めて、情報公開の「気合い」を見てしまいます。

やっぱり気合いの入っている会社を応援したくなりますね。
PITAPA殺人事件
遅ればせながら、PITAPAを利用し始めました。

関西外の方のために説明しますと、関西の私鉄・地下鉄に使えるICカード。機械を通さなくても、触れるだけで行けるやつです。

PITAPAの太っ腹のところは「ポストペイ」だということ。日本語で言うと後払い。

電車というのは多分古今東西先払い、ギリギリ遅らせても改札を出るときには精算するものと相場が決まっていましたが、これはまとめて後払い。キャッシュフロー的に大丈夫なんだろうか?と心配してしまいます。

カードの利用経過はネットで確認できます。試しに見てみると、ちゃんと時間までスタンプされて、一緒に申し込んだ家族の分まで一目瞭然。悪いことできませんね。

その昔、『点と線』という推理小説があって、列車を乗り継いだ犯人のアリバイを崩すってなのがありました。

というわけで、PITAPAの時代にも、そういうネタで書く人がいるんじゃないかと思っています。
オーディオセット
昨日、10年以上ぶりに自宅リビングのオーディオシステム買い掛え。ポイントで囲い込まれているヨドバシカメラにて。

3万円台のもんでも製品によって音質に差がある?という問いかけに「もちろんあります」というきっぱりとした店員さんの返事。

ヒップホップ系なら高音に強い「デノン」、ジャズやクラシック中心なら落ち着いた音の「オンキョー」とのこと。ほう、どちらもレコード時代からある音にうるさそうなメーカーやないか。

CDチェンジャー付いてないけど? 「壊れやすいんで、最近のはほとんど付いていません」。

なるほど、じゃあ、自ずからこのオンキョーのヤツになるよね。「これ、もともと5万円以上してたものですから、いいですよ。先ほどもこれ売れましたし」。

じゃあ、持ち帰りで、と完全にセールスの流れに乗って購入。

2つのメーカーに意思決定領域を絞り込み、音楽の種類という判断基準を与え、最終購買決定の背中を押す

セールストークのお手本でした。
渋谷の家出少女
昨日の出張で、普段読まない週刊誌を読んでいたら、渋谷にたむろする10代の家出少女の記事。

非行少年少女は昔からいたから、援助交際うんぬんの実態はあまり驚きませんが、目を惹いたのが次の言葉。

「携帯電話がない時代があったなんて信じられない。みんなどうやって生活してたんだろう」

そういう感覚なのか。。。

携帯電話を持ったのは確か95年。この仕事を始めたとき。でかくてバッテリーの持ちが悪くて、予備を持ち歩いてました。

○○がなかった時のことが想像できない、というのは誰でも必ず何かしらあります。

随分見なくなったとはいえ、テレビがない時代の家庭での時間のつぶし方。ラジオやオーディオがない時代の音楽との距離感。本がなかった時代の知識の蓄積方法。これらはなかなか想像できません。

その時代の人たちと私たちはかなり違う世界認識、思考方法のはず。

10代の彼女らと私もそのような断層があるということです。
成増
東京出張。東武線の「成増」という駅を通過。

「成増」と聞いて、「とんねるず」を思い浮かべる発想の貧困さ。調べてみると1985年に出したアルバムのタイトル。古っ!まだ大学生のときじゃん!

その頃は、「みなさんのおかげです」とか「ねるとん」見てましたね。仮面ノリダーとか面白かったなあ。あと、「ひょうきん族」とか「ものまね歌合戦」とかは録画してまで。

最近テレビがつまんなくなったと言われますが、そのころは凄く面白かったという記憶。

今、ホントにテレビ見なくなりましたが、年齢のせいなのか、番組の魅力度の問題なのか、客観的な判断は難しいですね。

当時はネットもケータイもなかった時代。今20代だったら、今のテレビをどう見ているんだろう。

「昔は良かった」的発想ではなく、こういう想像力が必要だと思います。
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