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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
うどん屋さん
いやあ、駒苫ナインの皆さん、お疲れさまでした。大健闘、北海道の誇りです。


気になる決勝再試合を尻目に、地方在来線駅のうどん屋で昼食。うどんといなり寿司で750円。事務所の地下の店なら450円で出してる。しかもそれよりも不味かった。

周囲に競合がなくて、需要拡大も期待できないので、この値段で食べてくれる人がいればそれでいい。一昔前の遊園地のレストランや高速道路のサービスエリアのような感じで懐かしさすらありました。

需要と競合の外部環境が、経営努力のインセンティブを減退させていると説明できなくもありませんが、突き詰めて言えば、どんな商売をやりたいかという本人の心意気の問題です。

うまいうどんをつくって名物にしてやろう、という気概があれば工夫の余地はいくらでもあるもの。駅という好立地を得ているのですから。

まずもってどんな価値を提供することが自分の生き様としてふさわしいか、という信念なくして良い商売はできません。

市場の分析だとか、戦略だとかいうのはその次の問題ですね。
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