インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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広島断水
広島で3万世帯が断水して5日目。復旧には2,3週間かかるとのことで、住民の方のご苦労が忍ばれます。

原因は送水トンネルの岩盤崩落。点検もあまりされていなかったようですが、点検したとしても、有効な対策が可能だったかどうか。

東京での送電線の切断事故といい、社会の基本インフラの弱さが次々に現れています。コスト削減が世の風潮の中、危うい設備は想像以上にあるのではないでしょうか。

コストを増やせば解決するというものではないのがやっかい。問題はどこで何が起きるか分からない「不確実性」にあります。

これに対処するには、事後的に善処するというのが経済的には合理的なのでしょうが、橋や鉄塔といったものが壊れた日にゃ、被害が甚大なので科学的な「予測」も必要です。

そして、だれかが「予測」した目の前に現れていない危機に対して、多額のコストを払うような意思決定ができるかという人類の英知が問われます。

その中には「取り越し苦労的予測」もあるはずですから、何でもかんでもというわけにもいきません。

このような問題に「市場社会」は有効な解を見つけられるでしょうか。
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アリオ札幌
昨夜はサッポロビール園で食事。しばらく羊の顔は見たくないほど堪能しました。ショルダー肉、旨かったけど最後はKOされました。

食事前にビール園併設で最近できたショッピングセンターを視察。イトーヨーカドーが中核店舗の「アリオ札幌」

とにかくでかい。北海道デッカイドーサイズ。通路が広い。

3層建ての3階奥にマグネット店舗として「丸善」が入店。最近丸善さん積極的ですね。株主か経営陣変わられました?

丸善の品揃えたるや、超マニアック。子供の頃「科学と学習」なんかの付録にあったような珍しい鉱石がびっしり並べられ、さらにはアンモナイトや珊瑚の化石がディスプレイ。これ、誰が買うのか?

と良いながら、オフィスの友として「研磨タイプ」のアンモナイト「光ファイバーチューブ」なるものを購入。ここに購買層がいた!とは言え、あくまで小生レアケースだと思います。

タクシー運転手さんも、「あまり混んでいない」とのことでしたので、行く末心配です。

とは言え、丸善のおじさんターゲットのマニアックディスプレイはたいしたもんでした。
テレビ父さん
昨日、中学生のとき以来で札幌大通りのテレビ塔に登る。

天気が良くて良い景色だったので新しい携帯で写真撮るも、USBケーブルを介してPCに送るやり方が分からず断念。ここまで分からないのは問題ちゃいます?ソニーさん。

テレビ塔を大々的にプロモーションしているのは「テレビ父さん」という今風のユルいキャラクター。時計大臣とかいうキャラとの共演グッズもあり。こういうのは昔なかったなあ。

そのほかにも「ひつじがおかあちゃん(羊ヶ丘)」とか「けがにいちゃん(毛ガニ)」とか「まりもっこり」とかダジャレキャラ大賑わい。これでいいのか!?と札幌人は思いますが、寂れているよりはマシ。

パンダと色が逆の「ダンパ」というキャラも売り出されてましたが、これは売り手の魂胆見え見え。

小生も「テレビ父さん」グッズ買う寸前まで行きましたが、これは後々処分に困るパターンなので断念。会社に置いても浮くしなあ。。。
ウコン
札幌の実家に帰省しておりますが、実家に帰るとお酒の歓待が待っております。人生の喜びであると同時に、体をいたわる必要もございます。

そこで体内に投入しているのが「ウコン」のサプリメント。英語で言うと「ターメリック」。カレーライスに使われている黄色いヤツですね。

薬事法の制限あるのか、その効能はインターネットでもあまり宣伝されていませんが、肝臓の機能を高めるらしいです。それを信じて1日4粒。

酒を飲むのも薬の力を借りて、というのもどうかと思いますが、酒造メーカーのみずのさんもサプリメント愛用派なので効果ありかと。

「ウコンの力」などの液体系は味が怖いので錠剤系で行こうと思っています。

明日の朝、効果ありますでしょうか。
冥王星
本日話題のニュースは冥王星が惑星じゃなくなったと言うこと。

「スイキンチカモクドッテンカイメイ」の「メイ」がなくなってリズムが崩れましたね。日本人としては。

交響曲「惑星」がどうとか、ディズニーのキャラクターの「プルート(英語で冥王星)」がどうとか賑わっています。占い師も困っているとか。

子供にとってはこういう「絶対だと思っていたルールが変わる」という体験はとても良いことだと思います。

世の中の概念を規定している基準も、実は人間がつくっているということ。ルールを盲信するのではなく、自分の判断とルールを照らし合わせる思考を養うこと。

これは「混乱」と報道する向きがありますが、紛れない「進歩」だと思います。

冥王星を発見した方(故人)の奥さん(アメリカの人、すごく御高齢)が良いこと言っていました。

「夫は、科学は進歩するものだと受け取るでしょう」
自動給餌機
明日から少しだけ家族で大阪を離れるので、正月から飼っている熱帯魚の餌やり対策。テトラ社の自動給餌装置を設置。

設定時間ごとに、餌を入れた箱が一回転して、箱の隙間から餌が投入される仕組み。単純な機能の割に結構ごっついサイズです。

水槽を照らしているライトをはずしてその場所に設置。

本当にタイマーが作動して餌が投入されるのか?夜8時過ぎがその検証タイムでしたが、しっかり見逃しました。

その検証なくして家を離れていいのか? 明日の朝見逃したら見切り発車せざるを得ません。

無事作動することを祈るばかりです。
新札もご利用になれます
東京のJR券売機で「新札もご利用になれます」の大きな表示。赤バックに白抜きで、各券売機についているので目立つ目立つ。

一瞬、えっ?また新しいお札出たんだっけ?と頭をよぎりましたが、これ、今普通に使っているヤツの事ね。

「新しい○○」とか「現代の○○」という表現は、時機を逸すると途端に古さを助長します。古本屋で申し訳なさそうに並んでいるのもこの手のタイトル。

「新しい」ものはチヤホヤされるのが世の常。パチンコ屋はだいたいいつも新装オープン。

「新人」「新入社員」もぼやっとしているとすぐ「中堅」「ベテラン」に。それにスキルが付いていかないと「使えない」というレッテルが貼られます。

「新任マネジャー」「新任社長」「新会社」も併せて要注意ですね。
うどん屋さん
いやあ、駒苫ナインの皆さん、お疲れさまでした。大健闘、北海道の誇りです。


気になる決勝再試合を尻目に、地方在来線駅のうどん屋で昼食。うどんといなり寿司で750円。事務所の地下の店なら450円で出してる。しかもそれよりも不味かった。

周囲に競合がなくて、需要拡大も期待できないので、この値段で食べてくれる人がいればそれでいい。一昔前の遊園地のレストランや高速道路のサービスエリアのような感じで懐かしさすらありました。

需要と競合の外部環境が、経営努力のインセンティブを減退させていると説明できなくもありませんが、突き詰めて言えば、どんな商売をやりたいかという本人の心意気の問題です。

うまいうどんをつくって名物にしてやろう、という気概があれば工夫の余地はいくらでもあるもの。駅という好立地を得ているのですから。

まずもってどんな価値を提供することが自分の生き様としてふさわしいか、という信念なくして良い商売はできません。

市場の分析だとか、戦略だとかいうのはその次の問題ですね。
延長15回引き分け再試合
2日続けて阪神甲子園駅下車。

もちろん今日は苫小牧の応援だ!

2年前の初優勝のときもアルプススタンドで歴史の証人になった我が家族。3連覇を全く疑わずに今日も歴史を目の当たりにするぞと意気込んでさあ出陣。

冷凍のペットボトルや麦わら帽子を買い込んで準備万端。これ、一昨年の教訓が生きています。とにかく信じられないほど暑いんで。

1時試合開始に向けて、11時前に到着するも、既に入場券売り切れ。初優勝のときとは注目度が違う「強豪同士」の対決ですから、客足も早い早い。

アルプススタンドあきらめ、無料の外野席へ。そこはまだまだ空きがある。これまた教訓を生かし、スタンドの一番上へ。ここは午後から日陰になるし、風通しが違うんです。甲子園のデーゲームはライトスタンド最上段に限ります。

試合はご存じの通り延長15回引き分け再試合

初優勝のときの壮絶な打撃戦も凄かったけど、これからプロでも闘うであろう両エースの投げ合いもしびれました。違う意味で球史の証人になりました。

もう勝ち負けの次元を超えています。

両校の選手とも、精一杯、明日も頑張ってください。
熱闘甲子園
午前中、高校野球と全然関係ない用事で甲子園駅に降り立つ。これから始まる準決勝戦を目指す人々がぞろぞろ。

なんといっても道産子の誇り、駒大苫小牧が今年も勝ち進んでいます。いつから北海道は野球処になったんや?!とつっこみたくなるほどのここ3年間。

去年まではダークホース的ポジションでしたが、今年は押しも押されぬ主役級。打倒駒苫が高校球児の目標になりました。試合が進むにつれて調子を上げていくあたり、横綱相撲と言っても良いのではないでしょうか。

球場周辺で用事を終えて、このままアルプススタンドに行っちゃおうかなとも思いましたが、仕事をやっつけないといけないので心を鬼にしてオフィスへ。

結局オフィスでラジオ聞いていたので、試合が終わるまで仕事の能率悪し。

で、今日も勝ってしまいました!

3年連続決勝戦。これだけで夢のようなできごとです。明日の決勝戦も楽しく伸び伸びやってくれることでしょう。
電子計算機
昨日のオフィスレイアウト変更後、コピー機が立ち上がらなくなり、朝9時にサービスセンターに電話。

動かしたときハードディスク傷つけちゃったかなあ、修理に結構な金額かかるのかなあと不安いっぱい

エンジニアから折り返しの電話があり、指示通りに操作すると、すんなりと元通りに。ああよかった。

エンジニア氏いわく、PCのフリーズと同じ状態だったので、公にしていないキー操作をするとリセットされるとのこと。コピー機も実はコンピュータだったんだ、というちょっと考えればわかることを再確認。

デジカメも携帯電話もオーディオプレーヤーも、CPUがあってメモリがあってハードディスクなどの外部記憶装置がある、列記としたコンピュータ。

電子計算機と呼ばれていたころが懐かしいですね。
ウェーブミュージックシステム
午後からオフィスのレイアウト変更

理由はいくつかあるのですが、その一つがミーティングスペースから本へのアクセスを良くすること。ミーティングが煮詰まったらちょっと本を手に取り、新たな発想が生まれることを期待して。

本を並べたシェルフの上には、新顔のBOSE社製「ウェーブミュージックシステム」

「通販生活」のカタログで何年か前に知り、しばらく気になる存在で、本日心斎橋そごうのショップで購入。iPodの再生やFMラジオで仕事のBGMにしようと思います。

さらに、CDの音がすごくよいので、iPodに頼らずCDを直接再生しようと思っています。

いい音を聞くと、無性に嬉しくなりますね。
ソニー製のパソコン用電池がリコール
ソニー製のパソコン用電池が発火の恐れがあるとのことで、デル社が回収すると報道されています。デル社だけでなく、HP社アップル社も同社電池を使っていると言うことで、対応が注目されています。

ひょっとしたら小生のMacBookも対象か? どうりで熱すぎると思った・・・って、まだ決まったわけではありませんが、そう勘ぐってしまいますね。

「デジタル世界」が進化し、ソフトがどんどん高度になり、ネット上を走るファイル容量が大きくなっています。そうなると、CPUが高速になって消費電力が増え、CPUの冷却装置やバッテリーといった「アトムの世界」がボトルネックになってきます。

製品開発は、理屈で実現可能なことを、実用に耐える姿形に”本当に”実現することです。パソコン業界は、理屈先行が勝り、リアル世界での適用に無理が生じているのかも知れませんね。

スペック競争が一段落し、ディスプレイ、マウス、キーボードなどのアナログ部分がこれからの争点になりそうな予感がしております。

アトム界の逆襲がはじまりそうです。
犬も歩けば棒に当たる
犬も歩けば棒に当たる。行動していりゃ身の回りに変化も起きて、いいこともある。


3月に道でばったりお会いしたごとうさんに昨夜お会いできました。セッティングいただいたかとうさん、ありがとうございました。すっかりご馳走になりました。

昨年は三宮駅ホームで偶然お会いしたあおやまさんと食事できましたし、最近でも新幹線で声をかけていただいたいいのさんとお酒を飲ませていただきました。

5月には阪神百貨店のエスカレーターで「あらき!あらき!」と名前を間違えてこたにさんに声をかけていただきました。

最近では近所の焼き肉屋で、東京にいるはずのよしや君と鉢合わせになりましたし。


こういうご縁で人生が進んでいくのが何とも楽しい次第です。

皆さまに感謝申し上げます。
FOMA STICK
携帯電話機種変更。ソニー・エリクソンの「FOMA STICK」水につかっても大丈夫というCMのやつ。

前の前の前の機種を水没させてFOMAにしてから1年超。機種変コストも減額になったので思いつき的に思い切って実行。

ソニー・エリクソンのデザインは前から好きで狙ってましたが、「防水」という論理的口実ができたのが購買を後押し。

パンフレットによると、防水機能が生きるシーン
「バスルームで」
「キッチンで」
「雨の中で」
「海辺で」
「アウトドアで」
とのこと。

小生の体験による購買動機は
「便器に落ちても」

私が企画責任者でもパンフレットに載せるべきではないと思いますが、購買ニーズとしてはかなりの割合としてこれがあると読んでいます。
ゴーン改革
雑誌でカルロス・ゴーンさんの改革がまやかしだったのではと非難されていました。

短期的なキャッシュフローを重視するあまり、肝心のものづくりの改革がおろそかになり、旧態然とした製品群に陥っていると。結局、日産は大株主のルノーに現金を供給する乳牛にしているだけではないかと。

確かに魅力的な新車が出ず、ハイブリッド分野で出遅れて技術開発も滞っているようなので、販売面では苦戦しています。その結果、設備に過剰感が出て、さらにリストラするのではと言われています。

緊急事態を乗り切るのは得意だけど、地道な物づくりの舵取りは苦手という評価は、致し方ない面があると思います。

人間誰でも得意・不得意があり、経営環境によって経営者も向き・不向きがあります。そろそろゴーンさんはバトンタッチすべきかも知れません。

だれに経営の執行を任せるかを決めるのが株主総会と役員会ですから、それらの機関が有効に機能する必要がありそうです。


ただ、この雑誌に書かれていたような、「錬金術経営」というレッテルは行きすぎだと思います。

代々続いた物づくりに長けた経営者が、危機的な状況をつくったことを忘れています。
リアルオプション
リアルオプションの研究開始。入門書籍を購入。

経営戦略の選択肢を定量的に評価する意志決定の手法ですが、それがなんたるかはこれから勉強するので語れません。

この手法に触れ、使えるかもしれないと思ったのが2年ほど前。出会いは社会人大学院の優秀論文発表会

MBAコースはブームでもあり、方や弊害が言われたり。修了生のはしくれとしては、薬にするも毒にするも取り組み次第。当たり前ですが。

ただ、少なくとも旬な経営課題と方法論に触れることができるだけでも価値はあります。

リアルオプションが難しかったらだれだれに聞こう、という人的チャネルができるのもメリット。

難しい問題はできるやつに聞くのが早い。学生のときからの鉄則です。
恵比寿茶房 玉露入りお茶
こう暑くなるとオフィスでの飲み物はもっぱら冷たいお茶。サッポロ「恵比寿茶房 玉露入りお茶」の2リットルペットボトルを常備。

これ、ちょっと前の日経新聞土曜版のランキングでおいしいお茶のトップに輝いていました。そう言われてみると美味しいか? 正直あまりわかりません。

なぜ弊社でこれが定番になっているかというと、アスクルのラインナップで一番安いから。それだけ。

一番美味しいのに一番安い

これ、商品企画者にとっては残念極まりないと思います。

プロダクトの品質だけでは高く売れません。

ブランド作りの大切さを思い知らされます。
京町堀「TORAMARU」
京町堀「TORAMARU」でランチ。

靱公園北側に面したおしゃれな空間。メニューは和食。

以前つじもとさんご夫妻との雑談の中に出ていたお店。確かに雰囲気も料理も大満足

豆腐ハンバーグに温泉玉子がかかったのが石焼きの器でぐつぐつ煮込まれた状態で登場。ご飯足りなく、おかわりしたら満腹メーターの上限超えてしまいました。男性は「大盛り・おかわりなし」が適当かと思います。

次は夜に来よう。
回転寿司のビジネスモデル
回転寿司チェーンの業務システムがえらく進化しているらしい(7月17日の日経MJ)。

お客さんに応じてどんなネタを流すか、流したネタがどれだけ消費されているか、また廃棄率はどうか、ネタごとの原価はどうか、などの変数により、利益が導かれる。

最適なネタの流し方も機械が指示してくれる(らしい)。


回転寿司は、単なる「安い寿司屋」ではなくて、大将が勘でやってた仕入や提案を、機械が代行するエキスパートシステムになりつつあるということです。

さらに、寿司をつくる組み立て工場で、かつ消費からキャッシュインまで直結している、いわば究極の製造小売システムとも言えますね。

"Just in time"とか"SCM"とか"SPA"とか、ビジネスシステムの概念が全部入っている、ビジネスモデルオタク(そんなんいるか?!)にとってはワクワクするような仕組みです。


このビジネスが面白いのは、そう簡単に陳腐化しそうにないこと。

売れそうなネタを仕入れて、ロスを少なくして利益を出す。その利益でさらに良いネタを仕入れて(値段の割に)美味しいものが提供できれば、一定の消費者はついてきます。

競争は激しくなるにせよ、需要が急激に減少しないのはありがたいビジネスです。これ、デジタル製品とは違いますね。

根本にあるのは、「寿司はすたれない」ということ。需要が固いのです。薬やパンツや住宅と同じように寿司もなくならないだろうなあ。

やっぱり回転寿司を考えた人は偉い。
ディープ大阪
昨日はかっさん隊長率いる「まちあるき探検隊」に参加。

動物園前
駅集合で、ディープと呼ばれる界隈を散策。

確かにディープでした。人間と人間の間合いが短い。道産子には窮屈すぎる距離感。

小さい建物の大衆演劇場に感心したり、飛田新地の遊興システムが現存してるのに驚いたり。
intex

「昔」はかなりのにぎわっていた地区だと思います。その賑わいの片鱗を残し、うまく脱皮できていない苦さ。ある時点の街の断片が凍結されて今に至っている感覚。

1時間半の町歩きの後は、恵美須町から「ちん電」貸し切り宴会

ボサノバの生演奏をいただきながら、電車の中で大宴会。夏にサイコーの企画。

途中電車の車庫で車体の下を見学。規制が緩いのが大阪らしくて○。

densha

かっさん、ありがとうございました。
ZETA GUNDAM
オフィスの番人に新顔登場。

誇り高き「ZETA GUNDAM」

gundam.jpg


弊社「ZETA Consulting」にちなんで「ZETA GUNDAM」。

30歳くらいまでの人に弊社名を言うと、多くの方が「ZETA GUNDAM」を連想されます。私は世代がちょっと上なので、その感覚は全くないのですが。

強そうだし、恰好いいし、この連想ゲーム、気に入っております。

番人の一人は正当派カラー。もう一人は弊社コーポレートカラーのブルーに塗られたオリジナル。若い友人氏達が業務多忙の中睡眠時間を削って作ってくれました。

ありがとうございました。

GUNDAMの知識はほとんどないのですが、聞くと壮大な大河ドラマ

今度DVD借りてこよう。
『PEN』
『PEN』という雑誌を久しぶりに購入。気分転換に事務所近所の本屋でパラパラとめくったら面白そうだったので。

「広告のデザイン」という特集が脳を刺激してくれました。

広告はマーケティングの4Pでいうと"Promotion"の中のさらに一手段だけど、重要性はかなり高い。社会とのコミュニケーションの最前線にあるわけですから。

しかも広告クリエーターの才覚に左右される「水物」。これを舵取りするのは容易ではありません。

商品作りました、さあ、店頭に出るまでの期間内に代理店をコンペして、まあいろいろ事情もあって今回はここに発注しようか、てな事務的なオペレーションの域は完全に超えています。

この社会とのコミュニケーションのありようを、代理店任せでなく、いかに主導的に進められるか。コンセプト-言葉-デザインをどのような議論を経て鍛えるか。

かつて花形だった宣伝部が、単なる広告代理店窓口になってしまって社内の位置づけが低くなった企業があります。小生知っているその会社、元気がありません。

ハートのある宣伝部門、しっかり育てるべきだと思います。
ヘーゲル『歴史哲学』
本日古本屋で買った本。ヘーゲルの『歴史哲学』全3冊。岩波文庫。それで600円はお買い得。

哲学オタクとしては、原典にあたらなくてはと。原典は味わいが全く違いますからね。

現在、本棚在庫にあるのが
ハイデガー『存在と時間』
カント『純粋理性批判』
プラトン『国家』


全部中途半端に読んでるけど、一生かかって読むべき本だから焦らない。

ハイデガーは難解だ。多分ドイツ人がドイツ語で読んでも難解だ。言葉のジャングルから意味を読み取る作業はひとつの「知的冒険」。あ、これ弊社のキーワード。

それに比べるとカントは易しい。ひとつひとつの文章が普通。それだけに忍耐力がいる。延々と同じ風景が続く高速道路を走るように。

プラトンは、プラトン著作だけど中身はソクラテスの問答。テーマがいろいろでさしずめディベートみたい。個人的にはもう一つ面白みがない。

ということで、「ツンドク」状態ではありますが、これにヘーゲルが加わりました。

なかなかゆっくり書を傾ける心理的余裕がありませんが、知の巨人に触れ続けていこうと思います。
立ち飲み屋
夜、早めに切り上げて気になっていた焼鳥屋へ。

看板は鶏肉の卸問屋。夜は玄関に七輪から火がもうもうと立ち上がっている飲み屋。

初めてはいると、立ち飲み屋。それも風情があって、これはこれでいいかと。

先客のテーブルの上は缶ビールや瓶ビールが並んでる。どう見てもオーダーするとこないぞ。

一回外に出ると、隣に焼き場がある。そこで肉をチョイスすると焼いて持ってきてくれる。飲み物は冷蔵庫から勝手に出す。

なぜか店内に「撮影禁止」の貼り紙。
ここ、飲食店ではなくて、勝手に客が飲んでるだけというスタイル。

ビールは、普段飲まないキリン「豊潤」とかの高級ビールがあったのでそれをしこたま。

焼き鳥は絶品。

お勘定は、串やビール瓶を数えると思いきや、大将は「数えてへんで」。勘定頼んでからしこたま大将とヒトラーがどうとかの話をして、結局二人で3000円ずつ。もっと飲み食いしてもきっと3000円。

でも、十分おなかいっぱいでした。また来よう。
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