インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ゲータレード
自転車通勤。暑くなると水分補給が大事。

最近お気に入りが「ゲータレード」

なんといっても「口が広い」のでがぶがぶ飲める。このボトル形状はポイント高い。

さらには25ml増量でお得。これは最近まで知らなかったのですが。

これ、ボトル形状のコンセプトが先なのか、「増量」がありきのコンセプトだったのか、はたまたその両方か、興味があります。

がぶのみできる形状に→ボトルの強度の関係上やむなく25ml増えた→逆手にとって割安感演出、という経路のような気がするのですが、実際はどうなんでしょう。

ちなみに、昨年までは「ダカラ」派でしたが、最近のジョビジョバーCMはいただけないと思っています。
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セキュリティ
暴力団組織が顔写真付きのIDカードを義務づけ、セキュリティを強化するとのニュース記事。

そういう組織も管理をしっかりしないといけない時代と言うことでしょうか。

考えてみれば、そういう組織こそ昔から管理が必要。セキュリティ面ではもっとも進んだ組織で、それを一般企業のシステムがそれを超えつつあるというのが真実に近いかもしれません。

特別な組織が雇っていた用心棒や監視カメラのシステムが一般に普及してホームセキュリティというサービス商品になっています。

もっぱら恐い人の専有物だった「自動車電話」も、今では携帯電話として普及しています。コストに糸目をつけない人が熱心に活用してる商品・サービスは、価格が下がれば将来普及する可能性があります。

自家用ジェットなんかはその可能性ありますね。
腰の価値
ビジネスのカギは、ITでも英語でもない。接待ゴルフを支える「腰」だ。

地下鉄の社内広告で見かけた秀逸なコピー。トクホンの湿布薬

普通なら、腰にどう効くとか、どういう成分が有効とか、そういう内容になりがち。それをここでは、「腰」の価値のみに言及。

ビジネスマンにとっての「腰」の価値の仮説です。

ゴルフって腰ひねるし、接待ゴルフできなかったら無価値の人も世の中にいそうだし。頭の中で腰痛で腰をまわせない苦痛感の想像を否が応でも強制しますね。

身近すぎて見過ごしがちなものの価値を再定義する、という方法論もあるというのが教訓。
番恐竜
kyoryu


会社の門番をご紹介します。番犬ならぬ番恐竜。梅田のキディランドで”わざわざ”取り寄せて購入。

なんで恐竜かというと、恐竜は「少年の好奇心」の象徴だから。

男の子は間違いなく恐竜好きですよね。恐竜という概念ができる前に知っている「怪獣」と同じカテゴリーなんだけど、確かに昔存在していたという科学的な裏付けがあって、空想と実在の狭間をいったりきたりする。

そのあやふやな感じから、科学や歴史や社会や地球との距離感を幼心に学んだような気がします。よくわからないけどその存在は理解できる、という感覚。

先日佐川のにいちゃんが、慌ただしい配達のあいだに恐竜君に反応して、「これ、いいですね」と言ってました。

少年だね。
陳麻家
野郎3名で猛暑の中ランチに繰り出す。事務所近くの「陳麻家」

12時前にフライング気味に店に入ったのですんなりとテーブル席へ。

麻婆豆腐がかかったご飯と担々麺のセットを頼む。カタコト日本語のお姉さんがすかさず「ミナサンオナジモノデイイデスカ」。有無を言わさず全員それに。これマニュアルか?

暑くなればなるほど、辛いものが欲しくなりますね。ホント、美味しかったです。クセになりそう

帰り際には外まで行列。地下鉄出口で一生懸命チラシ配ってるからなあ。小生もチラシで導引されたくち。

このブログ書くためにサイトを見たら、今年になって出店ラッシュのチェーン店。会社はかの有名なベンチャー・リンク社。コンサル会社が自ら手がけている店ですね。

夜のメニューは飲み放題で2980円

これ、行ってみよう。見事にプロモーションにはまってるな。

ご賛同いただける方、ボチボチとご連絡ください。
朝の晴れ間
久しぶりに朝から晴れ間。自転車通勤

やっぱり風を切って走るのは気持ちが良い。自転車は風がラジエーター代わりになるので、ウォーキングよりも効率よく運動できるらしい。

途中の並木で蝉の合唱。やっと本格的な夏がやってくる。

長い間の雨、それも梅雨というより台風に近い豪雨が長かったですね。

体が太陽を待ちわびております
ウォルト・ディズニーCEOアイガー氏
日経新聞にウォルト・ディズニーCEOアイガー氏のインタビュー記事。

ネット時代のコンテンツ市場の見通しについてコメント。以下引用。

「消費者は明らかに音楽のネット配信を望んでいた。だが音楽業界はそれを無視して既存の流通の仕組みを維持しようとしたため、ネットでの無料交換が流行した」

「現在主流のコピー禁止のパソコン向け配信では消費者は満足しない」

「国別に映画の封切りやDVDの販売時期を設定する従来手法が通じなくなる」

「映画のコピー可能なダウンロードが普及するなら我々はそこでも必ずリーダーになる」

「コピーや(パロディなどの)二次利用に対する制限を今より柔軟にすべき」

供給者側ではなく、消費者視点に寄ったものの見方。この方は「顧客志向」発想の経営者ですね。

もちろん単なる評論家的な将来予測ではなくて、こういう状況に適応した事業展開をしていくという表明でもあります。将来見通しは「賢い予測」ではなく、「こうしていく」という意志のありようを表しています。

このような見通しに基づいて、ディズニー社の対応策が記述されていれば、それが企業の「ビジョン」と呼ばれるものになります。

どのように世の中を見ているか、市場に生きる私たちが常に突きつけられている問いかけです。
コメント千本ノック
昨夜、弊社にて勉強会「コメント千本ノック」実施。小生入れて7名。コンサルタントみたいな仕事をしている方々で。

私が撮り貯めているニュース番組をランダムに見て、コメンテーターよろしく気の利いたコメントしあいます。

話題の情報ネタを仕入れると同時に、いろんな人の見方が分かり、明日から使えるコメントを仕入れることができるという魂胆。

進行はいろいろ工夫する余地はありますが、定例化していきたいと思います。

ここ1ヶ月くらいの報道番組をネタにしましたが、小生が目についたのはコンビニがいろんな業態を模索してるということ。

元来いろんな小売り業態がある中でフォーマットを定め、オペレーションの標準化で顧客価値を作ってきたのがコンビニ。それが頭打ちになって、いろんな業態バリエーションを持つことで、旧来の小売業に近くになっているというジレンマを感じます。

成長スピードが伸び悩んだら工夫をして新たな策を講じるのがビジネスの基本で、かつ人間の性。

その「創造性」の発揮が強みであるビジネスモデルを危うくしています。

創造性の発露とビジネスモデルの整合性をとることが経営者の役目ですね。


その後の飲み会、抜群に楽しくお酒も料理も絶品でしたが、思いの外飲み過ぎたようで、朝になってもいささか体内に残っております。。。
就職活動
アシスタント氏と社内にこもってひたすら議事録作成&来週に迫った報告書構成立案。

その合間に、就職活動中のアシスタント氏といろいろと会話。

最近、採用プロセスで良く聞くのがグループディスカッション。学生さん達が与えられたテーマに沿って議論しているのを採用担当者の方が脇で見てて合否の判断をする。

これ、自分だったらどう議論したらよいか悩むだろうなあ。

ビジネス上のミーティングって、何かの目的に向かってアイデアを出したり、結論を出したりするもので、面接のためにつくられたテーマで議論するのは、どんな役回りを演じるかが難しそう。

積極的に仕切った方が? 盛り上げ役? 調整役?

これって、暗に自分の立場や、結論の落としどころを考えるクセがついてしまっているんですね。


アシスタント氏いわく、建設的に議論に参加する意識があれば、落ちることありませんよ、と。

確かに。。。
brigette
この夏御用達の新作ミュージック第2弾(第1弾はこちら)

おなじみMusicmanさんご推薦の「brigette / Starlite Lounge」。ブリジット、と読みます。ブリゲッティ、かと思ってましたが。ネットをふらふらするうちに、成り行きでUK版を購入。

お洒落な、どこまでもお洒落な都会のサウンド。シャーデー(Sade)にも通じる都会感覚ですが、こちらのほうが「ネアカ」な感じで気持ちよさは上です。

仕事のBGMにもばっちりだし、当分聞きまくりですね。
名刺の整理
昨日、これまで頂戴した名刺を徹底的に整理。

よく知った部長さんの昔の名刺を発見して、そのころはそういう役職でいらっしゃったんだなあ、などの感慨。

知ってる方ほど、最新役職の名刺を頂いてなかったりして、管理は大変ですね。名刺整理ソフトもトライしていますが、断念しそうですし。

これまではアルバイトの方に入力をお願いして、自分で整理するのを怠っていましたが、自らやってみると管理の重要性がひしひしと実感します。

作業を通じた決定的な成果は、どの人を通じて、あるいはどの場で大事な人脈が築けているかが頭に入ること。ここのルートに思ったより頼っているんだな、とか、このルートが枯渇しているな、など。

掃除などもそうですが、人に任せてしまいそうな地道な作業を自分でやると、思わぬ発見があります。

加工データだけでなく、微細な現実に直に触れることが大事ですね。
英語版すぎたメモ
ブラウザーに装着している「グーグル・ツールバー」"Translate Page into English"なる機能を発見。

早速、昨日の記事を英語にしてみると、なんとかなりいい感じで世界標準言語に翻訳されているではないか。レイアウトも崩れていないし、すごいなこれ。

「御霊神社」は"Spirit Shrine"に。「御霊」は固有名詞なんだろうけど、ま、そういうことだよね。宮崎アニメみたいな感じ。

どちらかというと「ワーク」などのカタカナ英語に弱いみたい。それでも大体の意味は伝わると思う。

中でもイカしてたのが、わがブログのタイトル。

"The memo which it passes"

なんか現代文学のタイトルみたいで意味深ではないですか。

「過ぎ去ったメモ」という解釈ですね。これから、こういう意味も含めたタイトルということにしたいと思います。
御霊神社
昨晩、10時ころオフィスを出ると、浴衣姿の女子がちらほら。

おおっ、屋台も出ているではないか。お祭りだ

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この近所にある「御霊神社」の夏祭りをやってました。時間遅かったから屋台の賑わいはそれほどでもありませんでしたが、結構の人。

中学生、高校生くらいが多かったでしょうか。そのころの年代って、お祭りが妙に楽しいですよね。公認で夜遊びできるというか。

御霊神社のいわれはよくわかりませんが、こういうオフィス街に神社があるのは悪くありません。マンションの都心回帰ですむ人が多くなると、こういう社会文化施設があるのは、生活に彩りを与えますね。

この辺り、古くてシャレた建築もいろいろあるので、ちょこちょことブログでも取り上げていこうと思います。
大阪トヨタと大阪トヨペット
大阪市内の地下鉄のつり革広告に、奇妙なコピー。

「大阪トヨタは8月8日をもって大阪トヨペットに、大阪トヨペットは大阪トヨタに社名変更します」
(言葉はこの通りかどうか確信ありませんが、そういう意味のコピーです)

???

資本移動による事業再編か、新手の企業防衛策か? まさか大阪人の単なるシャレか?

ネットを叩くとWikipediaがヒット。こんな知識までカバーしているのはすごい。

大阪だけが、「トヨペット」と「トヨタ」で扱っている車種が他の地域と入れ替わっているので、それを他の道府県同様にする、とのことのようです。

プロモーションの基本は心にひっかかりをつくる「ノイズ」を発信すること。その点で、この広告は私に引っかかりをつくった点で成功でしょうか。

でも、意味が全然分からない人がほとんどだと思いますが。
井場元さんセミナー
昨晩7時より、CHIKOあきんど本町にて、90分お持ち帰りセミナーを実施。

しんけん社の井場元さんを講師に迎え、お題は「ネット事業のつくりかた」。熱くもロジカルなお話をいただき、お持ち帰り度120%。

以下私なりのポイント。

1.カテゴリー内のトップにならないと意味がない
所属するカテゴリー内でトップをとらないと勝ち抜けないのがネット事業。「健康食品」のように強豪ひしめくカテゴリーに参入するのは得策ではない。

ニッチなカテゴリーの中で1番を狙うのが重要。これ、GEのジャック・ウェルチさんの"No.1 or No.2戦略"に通じる考え方。

ネットでは誰でも自由に売り手にアクセスできるので、自然と人気ショップに票が集まり、勝者と敗者が明確に分かれます。カテゴリー内競争は激烈になりますが、一方でニッチなカテゴリーが存在しうるのもネットならでは。

カテゴリー探し、=社会が認知している商品の意味の発見力、が問われています。

2.HTML知識は必須
ネット事業やろうと思ったら、自分でHTML書けなきゃだめ。細かいメンテナンスが要求されるので、それを人任せにすることはあり得ない。

「読み書きそろばんHTML」という基本素養が必要な時代かも知れません。少なくとも自ら情報発信をしようという人にとっては。

3.在庫を持つ
しっかり在庫を持って、お客さんを待たせない配送にこだわる。すぐに欲しいという人の期待に応えることが大事で、そのためにも自社で在庫をしっかり持つことを基本にしている。また、メーカーさんにとっても一定ロットで仕入れてくれるショップの方が付き合いレベルが深くなる。

キャッシュフローを最大化するために、できるだけ在庫を持たない経営が注目されていますが、何よりも大事なのが顧客満足ということを改めて気づかせていただきました。

そのために在庫投資というリスクを張る。当然不良在庫もあって、そこから仕入れの目を養う。商売の基本は「まずお金を払う」ですね。


井場元さん、お忙しい中ありがとうございました。
銀座に出店されるオーダー靴ビジネス、ご成功をお祈り申し上げます。

→関連サイト「オフィスFABB: 90分お持ち帰り! 写真集」
MacBook空冷成功
Macの発熱が堪え難いので、先日「放熱パッド」購入。あんまり大きいのはせっかくのMacが格好悪くなるので、小さいやつに。

つけた瞬間は、おっ効くぞ。でもやっぱり力不足。パッドが強烈に熱くなっているのは熱を吸収しているから?

で、本日USBで回る扇風機を購入。


結果。これは効く。もともと人間を冷やすためのものだと思いますが、マシンもちゃんと冷えます。侮れないぞ、空冷。

MS Office 2004
も届き、ビジネスツールとして着々と育ちつつあります。

マイケル・フランクス
マイケル・フランクスのニューアルバム「ランデヴー・イン・リオ」をゲット。

なんでこんなシャレたのを知っているかというと、音楽師匠のMusicmanさんが紹介していたから。

暑い日差しの夏には、このくらいゆるいテンポじゃないと人間らしく生きられません。力の抜けた、心の栄養ドリンクです。

ということで、この夏の耳の友ができました。
キレる若者と桜の関係
ヨーロッパの貴族階級エリートの凄さは、どろどろした伝統的世界の中で、「白黒はっきりさせることなく」現実的な解を追求するところにある、と書物で読んだことがあります。残念ながらそれが何の本であるか不明ですが。

えいやでご破算にして一からやり直したい誘惑に負けずに、中途半端な気持ちの悪い状態の中で、社会のリーダーとして快活に振る舞う心の強さがあってこそ真のエリートだと。

随分前にこのことを読んで、いたく感銘した覚えがあります。

破滅的な太平洋戦争に突入したとき、日本人はなぜか晴れ晴れとした感慨を持った人が多いと聞いています。日本人は、DNAの中に、玉砕モードがあるんでしょうね。桜大好きですし。もちろん、私も。

ヨーロッパエリート的には、この玉砕モードは幼稚きわまりない精神なんだと思います。リセットしてすっきりすればユートピア的最適解が望めるという、「逃げ」の幻想にすがっているわけですから。

キレる若者が大事件を起こしていますが、これもそのDNAに内在する「すっきり症候群」が背景にあると思います。とにかくリセットしたら今よりは良くなるだろうと。

これ、彼らだけの問題ではなく、社会全体の問題だと思います。

すべての始まりに、少なくとも今現在生きていくことのできる現実があり、それを上手に活用することが未来を拓く。

そういうことを子供のうちから伝えていくことも大事だと思います。
OCATダッシュ
妻のハンドベル&コーラス発表会のビデオ記録係を務めた後、会社へ。

うえたにさん、うえたにさんご子息、それにはまださん来社。大先輩諸氏を暑い中お待たせして申し訳ございませんでした。

いつものごとくいろんな話をした後、浜田さんとなんばで食事。東京・札幌を根城にするはまださんご希望でお好み焼き屋へ。関空最終便まで時間がないので、OCAT近くのなんばウォークの店。

焼き上がって実質10分でかき込むも、おいしかった。さすが本場。

8時25分のOCAT発の連絡バスに乗るために店から乗り場までダッシュ。なんとか滑り込みセーフで乗り場に来ると、なんとものんびりした雰囲気。

時間間違えてました。先輩、大阪まで来ていただきながらダッシュさせて申し訳ございません。

脳年齢20才
を誇る私としては、しっかりネットで確認したはずなのに。

きっとネットが間違ってんじゃないの、と帰って調べると、25分は「関空→OCAT」の時間でした。逆見てましたね。指差し確認を怠りました。

多分今頃滑走路の上でしょうか。今後ともよろしくお願いいたします。

投資家の役割
ジェットコースターのように浮き沈みが激しい携帯電話業界の”一番槍”を自認する友人氏と昨晩食事。「たなばた」という名の焼酎をいただきながら、サシでとっぷりと。

携帯電話の世界、華やかだけど経営の舵取りは恐ろしく難しい。新製品投資には莫大なコストがかかり、その製品ライフタイムはかなり短い。日本のマーケットは世界的に見て小さく、その中に大手メーカーひしめき、開発競争・価格競争が激しい。

その話をうかがうと、ローテク、アナログの業界の方が事業としては安定的でうまみがあるように思えます。長期的に確実にリターンを生むビジネス。人の生業としては、こちらの世界の方が魅力的ですね。

ただ、このローリスク・ローリターンを選好する人だけなら、この世の発展は望めません。投機的だけどもきらきらした華やかさがあり、生活のシステムを変えるような夢のある技術に投資する人がいなければ、世の中はつまらなくなります。

ここに投資家の出番があるんですね。製品寿命は短いけれど、短期的に大きな利潤を出すようなビジネス。これを育てるのが投資家なんだと思います。
MacBookインプレッション
先日買ったMacBookを使いこなそうといろいろいじっています。

Windowsからの乗り換えを考えている人のために、1週間足らずのインプレッション。どちらかというと気になる点。

1.手のひらと手首があたるところが痛い
手のひらのところは仕方がないとして、角があんまりアールになっていないので、手首があたって痛い。でもこれは、専用の”リストラグセット”という2000円弱のパーツを買って解消.結構必須だと思います

2.早くATOK入れないと

キーボードの構成が違うのと文字入力操作(ことえり)の違いのダブルパンチで、仕事の能率が落ちています。ことえりはIMEよりはましな気がしますが、早速ATOK発注。ショートカットはだいぶマスターしました。

3.左側が熱い
CPUが高速のせいか、発熱がすごい。左手が熱くなってきます。これ、かなりストレス。たまに机を触って冷やしています。クーラーシートみたいなのを敷こうかと考えています。膝上は絶対無理だな。


以上、雑感でした。でも、ちゃんと使ってますよ。13インチモニターは今まで使っていたレッツノートより抜群にきれいですから。
わーくわく
『わーくわく』という、学生さん向け無料就職関連誌を発行されているむらかみ社長とおきぐちさんご来社。

すべて就職活動中の大学生が取材編集されているとのこと。企業広告もいっぱいあって、クオリティ高し。きらびやかでなく、手作り風なところが逆に真実味を出しています。

村上社長曰く、孤独な就職活動中の学生さんがほっとする場所をつくりたかったとのこと。今年もこれから大学3年生を大勢インターンとして迎え入れるそうです。

この『わーくわく』、主な大学に置いてあるそうですが、その配布方法がすごい!

配送業者さんを使わずに、すべて手持ちで納めているとのこと。これが大手にできない競争優位

こういう強みの作り方、大好きです。微力ながら応援させていただければと思っております。
北朝鮮のミサイル
北朝鮮からミサイルが発射されたというのが本日朝のトップニュース

隣の人がナイフ振り回しているようなもの。拙速に暴力で懲らしめる方向へ行くと戦争になります。そのカードは切ってほしくないので、うまくつきあっていかなきゃいけないのが日本の宿命ですね。同じニュースで韓国の船が竹島周辺に出没しているとのこと。

中国含めて近隣国と緊張続いておりますが、外交は一筋縄ではいかないものだと思うので、互いに探りを入れながら、押したり引いたりするんでしょうね。完全な平和な状態はないと思うので、気持ち悪い状況をのらりくらりと許容しながら、一線は踏み外さない知性が各国の政治家の皆さんにあることを望みます。

そういった緊張の傍らで、韓国ドラマ「チャングムの誓い」が人気。我が家でもしばしば見ています。

日本のおばちゃんたちが、政治動向は抜きにして、面白いものは面白いという消費者行動をしていることは頼もしい限り。こういう経済面でのつながりが政治とは無縁にあることが、社会の柔軟性を確保しているのだと思います。

そういう意味では、韓国がいやだから面白いけどテレビ見ない、となったときが危険。イデオロギー優勢になったときに社会バランスが崩れそうな気がします。
レギュレーション談義
自転車好きとして、ツール・ド・フランスを注目しています。

今年は7連覇達成したランス・アームストロングが引退し、優勝戦線激しくなることが予想されていましたが、ドーピング検査により有力選手がほとんど不出場に。ますます混迷しております。

自転車レース界はかねてからドーピング疑惑が言われておりましたが、伝説の選手が引退したところで一気にメスを入れたということでしょうか。

そんな話をしていたら、もしドーピングでも何でもいいからとにかく何でもありにしたら、人間はどこまで速く走れるんだろうという話題に。100メートル8秒台にいくんか?

というあたりで新たな難問が。きっと人間離れした風貌の選手が現れるぞと。極端に足が長いのとか、四つ足とか、体に車輪はめたやつとか。

今度は、「どこまでを人間と見なすか」というレギュレーションが必要になるという見解に。

何かを競うというのは必ずルールが必要で、そのルールをどのラインに置くかが社会の倫理を表すわけですね。

インサイダー取引とか談合とかも。
MacBook購入
ついに念願のMacBook購入。

購入動機は、別に今のPCが壊れた訳ではなく、以下のテーマを検証がしたいがため。

「PCのインタフェースが変わると仕事の能率やクオリティが変わるかどうか」

正直Windowsの画面に飽きてきて、Vista風の画面にしたところでマンネリ否めず、無機的な単なる資料製造機器と仮しておりました。

ノートや万年筆はとっかえひっかえしながら気分転換できますが、PCのOSは10年来Windows。ゲイツさんの仕事は、ホワイトカラー業務の標準化に大いに貢献しましたが、方や味わいが失われたのも確か。

さらに、最近報道番組でみた「仕事ができるプロフェッショナル」的な人が二人続けてMacを持っていたのも意思決定後押し。

という訳で、未知なるMacの世界に踏み入れました。

ま、単純に「欲しくなった」ということですが。

で、買ってみたもののやっぱり操作がよくわからない。追加で『入門・活用ガイド』なるものを買ってきて勉強。

仮説としては仕事の能率が上がるはずですので、関係者の皆様ご期待ください。

私のみるところ、この世界に踏み出したくて逡巡している潜在層結構多しアーリーアダプターを自負しております。
巨人が弱い
ドイツ根性入ってたなあ。うまいとか下手の問題じゃないなあ。人間って凄いなあ。

・・・と感じ入っていたら、巨人軍がエラいことになってますね。負けすぎ。

昨日は同い年工藤投手もノックアウト。今なら楽天より弱い?

生粋巨人ファンの妻は話題すら出しません。

こういう非常時にこそ戦術ではなくて戦略が大事。戦略は経営資源にメスを入れる話なので、ここはフロントががんばらねば。「大物選手を連れてくる」とか「原さんの代わりに誰か連れてくる」とか。

人気球団が有利なドラフト制度、特定球団以外のカードは視聴率取れないからテレビでやらない、金に任せてフリーエージェントで選手を漁る球団があって不公平、これら球界の問題はみんな「巨人が人気がある」ことに起因。

巨人は弱かったことは今までもありますが、人気はあった訳です。ところが、この負けっぷりは「清原が悪い」「長嶋采配が悪い」とかじゃなくて、「普通に弱い」感じがまずい。さらに「気の毒」な感じすらあり。したがってこのままでは「人気」が危ない。

頼るべき巨人がいなくなると、間違いなく球界改革は進むはず。球団経営者のみなさま、次のシナリオを今から考えておられた方が良いと思いますよ。
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